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2019年6月8日(土)
今日は、 wife
と二人で浜松のダイハツに行った帰りに、11:00頃に浜松市の東地域にある「イオンモール浜松市野」に久しぶりに寄ってみました。近くにあった「市野ゴルフ練習場」は跡形もなくなっており、新しい商業施設が建設中 (
カインズホーム )
でした。
市野のイオンモールは、市野ゴルフ倶楽部のショートコースの用地と近藤紡績市野工場の遊休地を利用してイオン株式会社が「イオン浜松市野ショッピングセンター」として 2005 年(平成 17 年) 6 月 24 日に開業したのが始まりで、当時としては最も巨大なショッピングセンターでした。 2008 年(平成 20 年) 9 月 26 日には専門店を約 100 店舗増加させた 220 店舗とするなど大幅に増床して新装開店しました。その前年の 2004 年 8 月にイオンモール浜松志都呂、 2008 年 11 月に浜北にユニー系列のプレ葉ウオーク浜北、 2009 年 6 月に磐田市に三井ショッピングパーク「ララポート磐田」がオープンしました 。 2004 年から 2009 年までは超大型ショッピングセンターが続々と浜松市及び磐田市にオープンしました。

(写真はイオンモール浜松市野のHPより)
<イオンモール浜松市野店>
所在地〒 435-0052 静岡県浜松市東区天王町字諏訪 1981-3
営業時間
イオンモール浜松市野専門店街・ 9:00 ~ 22:00
1F レストラン街・ 11:00 ~ 22:00
イオン浜松市野店・ 9:00 ~ 23:00
※ 1F 食品売場・ 8:00 ~ 23:00
久しぶりに、イオンモール浜松市野店に行きましたが、土曜日ということもありかなりの人出で、いつも駐車する3階の建物内の駐車場は一杯で、同階の外の駐車場に止めました。やはり、外気温度が高くなると屋根付きに涼しいところに駐車したくなります。ここの特徴は、イオンの直営店と有名ブランドの商店モールがあり敷地も広く、店も大変多いモールです。従って、運動にもなりますし、飽きることはありませんが、歩き疲れしますね。いつものパターンは二人で 2 階ショッピング街の各店を見ながらまずぐるっと回り、次に、 1 階を同じように回ります。最近は浜北のプレ葉ウオークに行く機会が多いので、両施設がダブって勘違いすることが多々ありました。イオンもプレ葉もララポートも正確には数えてはいませんが、同じ店がかなりの比率で入っています。だいたい店舗の雰囲気、飾りつけなどが一緒なので気が付きます。
<昼食タイム、充実のフードコート>
昼食をとるために、まずフードコートに行きましたが、人で一杯でしたが、このフードコートは店も多く、マック、 KFC 、長崎ちゃんぽん、丸亀製麺、すき家、サブウェイ、長崎ちゃんぽん、ラーメン花月、どんぶりもの、ピザ・・・ここは、店舗数も多く、ららぽーとのフードコートと比べても充実感はありました。やはり、ちょっと今回は人で混雑していましたので、1 F のいつものおそばの店「そじ坊」で昼食をとりました。
<フリータイム>
昼食後は、 wife と集合時間と集合場所を決めてお互い自由行動にしました。 14:00 に昼食をとった「そば店」前集合と決めました。 1 階から再度見て回りました。ちょっと驚いたのは閉店している店が 1 店はありましたが、他の施設と比べると断然少ない気がしました。ららぽーとは結構入れ替わりが激しいし、ブースに閉店のポスターを張ってあるところも結構見かけます。イオンは他と同じ有名ブランドのお店は共通ですが、ブランドのモールに加えて、スーパーマーケット(雑貨、寝具、生活用品、薬・・・)の機能があること、ゲームセンターも両端にあるので子供たちにも人気がありそうです。わたしはよく運動靴を買ったことがありましたね。とにかく、一杯店があるので、ぶらぶら見ながら歩いているだけでもすぐ時間がたってしましますし、いすに座りたくなります。また、食事の後ですので、眠くなってきます。
(小さな子どもたちのバトン)
1
階のイベントスペースでは小さな女の子のバトンダンスをやっていましたが、みんなお揃いの服を着て、張り切って演じていましたね。思わず拍手です。お店を見て回るのは楽しいのですが、わたし自身がじっくり見たいという店がないのには困ります。あまり、ものに執着しないタイプでもありますし、お金もあまり使いませんのでファッション系はあまり見ませんし、アウトドアタイプ系はアクティブな人間でもありませんのでパスしました。雑貨は興味がありますが、通販で毎日のように新しい商品探しなどをしていますので、興味のある商品の価格は気になってみる
ことはありますね。
(写真はイオンモール浜松市野のHPより)
結局何も購入しませんでした。時間なので、集合場所に戻りました。その後、 2 人で食料品売り場で買い物をしました。果物、野菜、肉魚などは豊富で、活気がありました。いろいろな食材を見て歩くのは楽しいですね、特にどんなものがいくらで売っているのかなどは、世の中の動きと直結しているので面白味があります。最近は、「お米」に興味があります。というのは、静岡西部産の「にこまる」が 2018 年特 A にランクされたこともあり、お米の産地、銘柄、価格などを調べたくなりました。産地は北海道米、秋田米などありましたが北海道米は同じ 10 ㎏でも 3500 円もいかない、秋田米も同様の金額レベルでした。にこまるは 10 ㎏ 3900 円です。お米では魚沼産のコシシカリが 6000 円前後しますが、ここでは目にしませんでした(見落とししたかもしれませんが)。高くても 4000 円前後だった気がします。日本のお米は全体的にみなおいしいので、かなり各銘柄、産地の差が少なくなってきたのではないでしょうか。やはり、おいしいお米は日本産です。
<レジ周りの改善>
(写真はイオンモール浜松市野のHPより)
興味があったのは、食品等を購入してレジでの対応、及びその後の購入者個人による精算処理でした。レジではレジの担当の方が、商品ごとに読み取り機械で商品、金額を読み取るわけですが、そこでは精算はしないことでした。レジを済ませると、セルフレジみたいな機械があって、そこで購入者自らが決済します。全部この仕組みではないようですが、今後順次移行していくとのことでした。正直、レジで精算をしないのは、レジの迅速化につながり、お客様サービスには貢献しますが、やはりちょっと省力化には移行段階という気がしましたね。レジの無人化にいずれなっていくと思いますが、やはり当面の主流は「セルフレジ」のような気がします。
<進む”無人店舗”への試み>
一部アメリカ西海岸等で始まっている「 AmazonGO」 などの無人店舗や試験的に日本でも始まっています。赤羽の無人店舗トライアル、福岡の夜間無人店舗テストなどの動きが加速化されているような気がします。
世の中は、生産能力人口の減少(人不足)から定年延長や 70 歳での年金支給案や更なる女性の職場進出や、副業是認などの労働に対する規制緩和(労働市場へ動員)の一方で海外の滞在資格の一部変更(移民政策?)(名目はともかくも海外の働き手を確保する)が進んでいます。大きな変化です。
一方、徹底した無人化の動きです。ついこの間アメリカの「 amazonGO 」などの展開が始まってと思ったら、すでに日本での無人店舗への試みはすでに始まっています。この流れは、不可避で加速化されるのは間違いがありません。夜間営業などは賃金を上げても人手の確保ができない状況も見えています。海外留学生なども確保できずに、オーナー自らが対応せざるを得ないような状況は長くは続きません。人も海外から入れながら、一方で AI 技術を駆使し、省人化よりも先に行った「無人化」への取り組みが間違いなく加速されることと思います。その意味では、無人化の重要なファクターである「スマホ」の利用ができないと困る時代がすぐそばに迫っています。もちろん、例外者への対応は並行して実施されるとは思いますが、だんだんその生活空間も狭まってきますので、早め早めの「スマホ」活用(リテラシー)が求められます。わたしも遅ればせながら、はじめて 1 年余たったのですが、やり始めて良かったと思うこの頃です。大げさですが、人生の楽しみが増えました。
~あとがき~
いつも大した内容でなくて恐縮です。毎日、どういう視点でものを見るかによっていろいろなことが感じられますね。わたしの場合には、たまたま「ブログ」を書いていますが、毎日何を書こうかなという気持ちがありますので、何かふさわしいものはないかという意識で見ているような気もします。別に、いちいち考えない方が楽ではないかと思いますが、問題意識や関心をもってみてみるといろいろなことを感じますし、思いが浮かんできます。考えることは楽しいですね。考え始めるとどんどん世界が広がっていき、いろいろなことが結びついてきて実に面白いです。今回のイオンモールのことも、いろいろとみているうちに感じたことをちょっとまとめた次第です。レジの変遷や無人店舗については「省人化」、「無人化」など生産年齢人口が減じている中で、いろいろな業界では今後どのような取り組みをしていくのかが興味が尽きません。 以上
深い箴言です☆彡 2023.07.02
ウクライナ戦争でよくロシアがいう「戦術… 2023.06.22
「サクラの花の咲くまで」、感動です。☆彡 2023.04.01