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6月12日に購入した「雨水貯留タンク まる」 ( 以下雨水タンクといいます ) の設置工事を本日行いました。結果は、問題なく工事完了で、内心ほっとしたのと満足感がありました。本日、午前午後と少し時間はかかりましたが、慎重にマニュアルを見ながら、設置工事を行いました。通販での購入には「設定」「設置」「組立」などがつきものですが、なかでも「設置」は簡単な取り付け程度のものから、かなり専門的で慎重を要するものがあります。今回の「雨水タンク」の取り付けは、マニュアルをよく読んでやればできるのですが、失敗したら「とい」の交換などの大掛かりなことになりかねないので絶対に失敗しないように慎重にやりました。
<雨水タンクの概要>
購入の決め手は縦型でスペースを取らないこと、 140L (有効水量 100L )であったことです。(防災時を想定し、生活用水の利用を考えているため100Lは欲しいところでした。大型のものは更に良いのですが、設置場所が広く必要となり、場所等が制約されますので今回は140Lのタンクにしました)
※トイレは1回流すごとに何リットルの水を使っているかご存知ですか?
1990
年代以前に製造、販売されていた家庭用トイレは、 1
回の洗浄に約 13
~ 20
リットルもの水を使用しています。一方、最新のトイレは 3.8
~ 6
リットルと、少ない水で流すことができるそうです。


<実際の設置工事では>
課題は土台の水平の確保と、縦型「とい ( 丸形 ) 」の切断と「雨水継ぎ手」取り付けにおける「といの水平な切断」でした。土台はエンチョーで敷平板ブロックを昨日購入し、土をならして敷きました。当初多少のガタはありましたが、水を入れたらしっかり安定が保てました。「とい」の水平切断は、どうしたら水平に切れるか、切るところにビニールテープでくるっと巻いたのですが、水平か、上の切断面とも水平になっているかなど、無い頭をひねりましたが、最後はアバウトで「エイヤー」と気合で切りました、バリを紙やすりでこすってきれいにしたら、そこそこきれいにカット出来ました。のこぎりは、ホビー(工作)用の小さなのこぎりがありましたのでこれを使いました。「とい」を切るときはできるだけ細かい刃のものがお勧めです、バリが少なくて済みます。とにかく、これで防災時の生活用水の確保についても、一応手が打てましたね。「とい」をカットし、継手本体がしかっかりと取り付けができたときには、ほっとしました。
わたしは、かなり慎重に対処してきましたが、後で振り返ると、だれでもできる設置工事ですね。それでも、成し遂げたときには達成感がありました。 (本来は不器用なので、うまくできると本当にうれしいですね)
<工事前と設置工事後>

( 上段左右は設置前、下段左右は設置後 )

(設置工事完了後の写真)
~あとがき~
「なんでもやってみよう」という気持ちがあると、大概のことはできるということがわかりました。できるだけ失敗はしないようにとの心がけは必要ですが、どこが一番の課題になるか、そこを重点的に慎重にやるとあとは比較的楽に進みますね。ちょっと難しければ難しいほど、達成感もあります。女性でも十分できる工事です。これで、防災の生活用水への確保(一部)と庭の裏側の水まきも楽にもなりました。 以上
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