PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
何回かブログに書きましたが、今一つ分からないのは、家に準備した 「家庭用の蓄電池」でどんな家電を何時間ぐらい蓄電池でもたすことが出来るか ということです。いろいろと調べて、何となくわかるのですが、まだしっかりと理解できていないもどかしさがあります。継続的に調べる中で、以下のタイナビ蓄電池さんホームページの中のわかりやすいサイトに出会いました。ここに、紹介させていただきます。ダイナビさんは業者さんなので、蓄電池は太陽光発電システムと連動させることが望ましいと言われています。それはそれとしてお読みいただければ幸いです。
(
出典 )
家庭用・産業用蓄電池の一括見積り比較サイト
ダイナビ蓄電池
https://www.tainavi-battery.com/library/235/#ac_h2_index1
< 家庭用蓄電池
の容量の目安はと
ど
のくらい?
ゆとりをもって選ほ
゙
う>
以下は「タイナビ蓄電池」さんのサイトからの転載です。

「家庭用蓄電池」の容量はどのくらい必要なのか、機種選びで迷ってしまうのではないでしょうか。各メーカーからさまざまな製品が発売されており、同じメーカーでも容量の違う複数の蓄電池が販売されていることもあります。
蓄電池の適切な容量は、蓄電池をどのように活用したいかによって変わってきます 。どの家電をどれくらい使えれば十分かは、家庭によって異なるからです。
家電に必要な電気の量と、スペックの見方をおさらいしながら、必要な蓄電池の容量を確認しましょう。
1
フル充電で家電は何時間使えるのか?

「家庭用蓄電池」を導入する主要目的の 1 つは、 「災害への備え」 です。それだけに、 「停電時、どの家電がどれくらい使えるのか?」というのは、蓄電池の容量を選ぶうえでの重要な判断ポイント になりえます。
ここでは、 4 人家族の家庭を例に、停電時、蓄電池に溜めた電力を使ってできることを解説します
[ 出力と容量の違い ]
蓄電池選びでは、「容量」や「出力」がポイントになります。蓄電池の容量、出力を考える時は、使いたい電気機器や家族構成などに合わせて決めましょう。
〇家電を長時間うごかせる「容量」
「 容量」はバッテリーの容量、電気を貯められる量 を指しており、 単位は「 kWh 」 です。
蓄電池の容量は、接続した機器の使用時間に関係しています。 容量が多い蓄電池ほど、家電を長時間使える ということです。特に、 消費電力の大きい機器を長時間使いたい場合は容量が大きい蓄電池が必要 になります。照明くらいしか使わないなら、容量の小さい蓄電池でも十分かもしれません。
蓄電池は蓄電容量が増えるほど、価格が高くなる傾向にあり ます。本体価格と設置費用は、蓄電池の販売・施工会社により差があります。一つの会社が提示する金額だけで判断するのではなく、いくつかの業者の見積もりを見比べて、より良いサービスをリーズナブルに選ぶようにしましょう。
〇電力を一気にたくさん使う家電をうごかす「出力」
「出力」は一度に出せる電力の量、バッテリーから取り出す時の瞬間的なパワー をいい、 単位は「 kW 」や「 W 」 です。
一度にどのくらいの電気を使えるかに関係しており、出力が大きいほど同時に使える機器が多くなります。貯水槽の大きさが「容量」、蛇口から出る水の量が「出力」とイメージすると分かりやすいかもしれません。
[ 一般的な電化製品の出力 ]
蓄電池を選ぶ際、普段使っている電化製品の出力がどのくらいなのか知っておくと、必要な容量を把握しやすくなります。
一般的な電化製品の出力( W
)の目安は、次の通りです。※各社により出力データは多少異なる場合があまます。(投稿者)
【キッチン家電】
冷蔵庫( 40L
) 190W
電子レンジ 1500W
電気ケトル 250W
IH
調理器(弱) 700W
【冷暖房機器】
ホットカーペット( 3
畳用) 800W
エアコン(暖房) 750W
エアコン(冷房) 650W
こたつ(弱) 100W
【その他家電】
洗濯機( 8kg
) 600W
テレビ 150W
携帯電話の充電 15W
パソコン 100W
照明 100W
製品によって必要な電力がかなり異なることが分かります。 電子レンジやエアコンなど消費電力が大きい家電を使いたい人は、ある程度の容量のある蓄電池を選ぶべき です。
なお、同じ家電でも実際の消費電力は製品ごとに異なります。正確な消費電力についてはメーカーカタログや取扱説明書で確認しましょう。
エアコン や IH 調理器を使いたい人は 蓄電池の容量はもとより、出力にも注意 が必要です。
〇「何を何時間使いたいか?」から必要な蓄電容量を考える
具体的に使いたい家電およびその使用時間から、必要な容量を逆算して選ぶこともできます。たとえば、照明( 100W )、冷蔵庫 40L ( 190W )、テレビ( 150W )を 10 時間使いたいと思った場合、必要な電力は合計 440W です。これらの機器を 10 時間使う時、必要な電力量は次のようになります。
440W
× 10
時間= 4400W
( 4.4kWh
)
つまり、容量 5kWh の蓄電池があれば余裕をもってまかなえる計算です。ただ、エアコンのように消費電力の多い家電を使いたい、使いたい家電の数が多い、といった人は、もっと大きな容量の蓄電池が向いているかもしれません。 自分の使いたい家電の種類や数、使用時間を一度考えてみましょう。
〇容量 6.5kWh の蓄電池でどんな家電がどのくらい使えるか?
4 人家族の 1 日の電気使用量は、だいたい 18.5kWh といわれています。
停電時にこの全ての電力をまかなう必要はありませんが、 最低限の暮らしに必要な容量 は確保しておきたいところです。その目安といわれているのは、 6.5 ~ 7kWh です 。
6.5kWh の蓄電池とは、次の電化製品(合計 1220W )を、同時に 5 時間ほど使える計算になります。
エアコンの冷房( 650W
)
テレビ( 150W
)
照明 2
部屋( 100W
× 2
)
携帯電話充電 2
台( 15W
× 2
)
~あとがき~
台風 19 号がいよいよ近づいてきました。天気予報では 12 日 ( 土 ) ~ 13 日 ( 日 ) にかけて、東海から関東に接近、上陸する恐れがあります。今回の台風は、猛烈な勢力の台風で家屋が倒壊する強風が吹く可能性もあります。先の台風で広域にわたり被害を受けている千葉県のみなさんのことが心配です。
とにかく、「可能な限り、備えをしておく」ことで、この午前中に準備しておくつもりです。停電も考えられますし、強風での屋根の被害なども想定されるので、心配ですが、やることをしておいてそれ以上なら、「やむをえない」と思います。
ですが、やることをしないで被害があれば、「後悔する」ことになります。そうならないように、準備をしておきたいですね。
今回のブログは、停電時の自分なりの「電気の確保」について、再度投稿しました。自分の知りたかったことが平易に述べられて、やっと理解につながってきました。次回は、「停電がもっと長く続くと想定される場合の、電気の確保」について整理し、投稿したいと考えています。 以上
非常時の電気確保も「エネファーム」(停… 2021.12.17
防災備品の見直しNO.2☆彡 2021.02.24
作成の「防災チェックシートby学活」を見… 2021.02.15