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松川の「松尾農園」でリンゴを購入し、 6 月の「上田・軽井沢方面旅行時」に時間的に行くことができなかった「パワースポット分杭峠」に向かいました。電話番号も、住所もよくわからないところなのでホーページ「おいでな伊那(伊那観光協会カー公式ホームページ)」の「シャトルバス乗降場近くの宿泊施設「入野谷 (0265-98-1030) 」を入力してくださいとのことでしたのでその通りカーナビに入力し、車を走らせました。指示された道は、中央高速で伊那 IC まで行き、そこから一般道で「分杭峠」に向かいましたが、今回の道は「高遠城」のある高遠を通り過ぎ、「分杭峠」行きのシャトルバス駐車場のある「粟沢駐車場」まで行きました。伊那ICから約25km、時間的には50分かかりました。
「分杭峠」は海抜 1,424m
、位置的には巨大断層中央構造線上に位置し、長野県伊那市長谷と下伊那郡大鹿村との境にあります。さすが、峠でかなり高いところで、眺めもかなりも見下ろす感じのところでした。天気にも恵まれ①空気がことのほか澄んでいた (
空気がおいしいという感覚 )
、②体が軽くなる感覚 (
→海抜が高いので気圧が低い? )がまずありました。
シャトルバス下り場から100m下ると「気場」があります、「気を感じやすい人」と「そうでない人」があるようです。わたしは、感じやすいというか、単純というか「ひざが楽になった」ような感じがしました。 wife
が知人のブログでの訪問記に書かれていた「気の効果」というよりも「気のせい」と言っていましたが、うまいことを言うものです。

( 出典 ) chinobouken.com
<分杭峠とは?>
(出典) http://www.inacity.jp/kankojoho/bungui/bungui_kiba.html
『日本最大の断層「中央構造線」が縦貫する分杭峠は、杭を分ける峠というように長谷と下伊那郡大鹿村の境に位置し、「従是北高遠領」と刻まれた石柱が建てられ、現在は郡境になっています。また古くから遠州秋葉神社へ至る秋葉街道の峠のひとつでした。
中国湖北省蓮花山のゼロ磁場を発見した有名な気功師、張志祥氏により、この分杭峠のゼロ磁場が発見されました。 蓮花山のゼロ磁場地帯は「人が幸せになれる場所」ともいわれ、多くの人々が癒しを求めて訪れています。その張志祥氏を日本に招いて、日本全国を対象にゼロ磁場を探してもらったところ、蓮花山に匹敵する素晴らしい場所が発見されました。それが分杭峠だったのです。』
<分杭峠行きの「粟沢駐車場」に到着>
伊那 IC から約 25km 、時間的に約 1 時間かけて「分杭峠」に行く人が止める「粟沢駐車場」に着きました。「分杭峠」はこの駐車場の近くの「 ブラーナ零地場 (受付事務所みたいなところ)」で人数分のシャトルバスチケットを購入します。(特別な障害者の方々(手帳保持者)、介護保険認定を受けている方は気場ある上の自家用車の乗り入れも可能なようです)

(粟沢駐車場から (
株 )
ブラーナ零地場へ)
峠頂上には駐車場がありませんので、
通常 28
人乗りのシャトルバスで上の峠頂上の「気場」まで行くことになります。バスの停留所のところにテントの張ってある順番待ちの長椅子がありチケット購入順に並んでシャトルバスの乗車を待ちます。バスの時間を計ったわけではありませんが、バスが出てから戻ってくるまで 40
分から1時間程度かかりそうです。早めの順番で並びたいものです。団体の方も同じバスに乗りますので、次のバスに乗れるかはちょっとドキドキします。

(シャトルバス待合から峠頂上へ)
ここからは下記のサイトから引用させていただきました。
『パワースポット「分杭峠」(ぶんぐいとうげ)ゼロ磁場の情報サイト
https://bungui.fineup.net/
パワースポット「分杭峠」は、日本最古で最大、最長の巨大断層地帯「中央構造線」の真上にあります。この中央構造線は、九州中央部から四国北部、紀伊半島を通り、愛知県東部から北上して、諏訪湖付近でもう一つの巨大断層のフォッサマグナに分断され、さらに関東地方に続く、陸上部分だけで全長 1000km にも及ぶ大断層ですが、両側の地質の全く異なる地層がぶつかり合っていて、言わば「地球のエネルギーが凝縮されている所」です。この巨大断層が、分杭峠に「ゼロ磁場」という特異な空間を形成し、そこに「気」を発生する「気場」ができていると考えられています。また、不思議なことに、中央構造線上には諏訪大社、伊勢神宮、石鎚山、阿蘇山など重要な聖地やパワースポットが多く、国譲り神話に関わる神々もこの線上に祀られているとのことです。』

(気場と風景)
この気場は丸太で作られた観覧席ようなところですが、ある方はここで「ひと眠り」その後心地よい目覚めとともに、持病だった「ひざの痛み」がなくなったのは不思議だったと話をされています。良く知っている方なので、ほんとに効果がありそうと内心思っていましたね。
<その他の情報です>
① 売店には、フォトギャラリーがあり。この分杭峠では、不思議な写真が撮れるという声が多いとか。でも心霊写真とは違うようです。ホームページには沢山の写真が投稿されています。紫色の『気』が渦を巻いていたりすることがあり生のエネルギー「気」をとらえた写真の可能性が高いとようです。
② 磁石の方位ですが、この売店のある場所ではこのように方位磁石が正しい方向を向かないです。(磁石が置いてあるので自分で試すことが出来ます)このように針が正しい方向を向かない場所は中央構造線沿いにはかなりたくさんあるそうです。
③ かなりの人が水を求めて来ています
崖から湧き出ている水を詰めます。斜面の下の方でゼロ磁場の水を汲むことができます気を浴びるスポットの下に水を汲む場所があります。ちなみにここの水は、軟水らしいです。ちょっと水圧が低めのため、溜まるまでに時間がかかるここの水はあまり勢い良く出てはいません。 500ml のペットボトルを一杯にするだけでも時間がかかりそうですパイプから出ているので汲みやすいようです。
~あとがき~
ここは「ミステリースポット」ではなく「パワースポット」と言われる場所です。何となく、「名所にするために名所にした」感は若干ありますが、中央構造線上にありゼロ地場、気という場所というのは、とても興味があります。海抜の高い場所と天気が良かったこともあるかもしれませんが、とても「空気が澄んでおいしい」感じがしました。それは、一緒にいた wife も同じ印象を持ちました。わたしの体験ですが、体が軽くなった気分となり、アップダウンのある道を歩いても「ひざ」が痛くなかったのはちょっと不思議な体験でした。自分は非科学的なことは信じない方ですが、アバウトな言い方で恐縮ですが「ちょっといい感じ」の場所でした。シャトルバスはだいたい満員ですので、 1 時間に 30 名程度(バスは子供を含めて28人乗り)の見学者がみえる感じですが、脚の不自由なお年寄りの方も結構いました。水もたくさんの方が汲んでいました。ここはどんどん深堀すればするほど、面白そうな所ではありますが、自分としてはこれくらいにしておこうと思っています。 以上
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