PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
最近、通販などでも「イヤホン」については続々と新しいものが出ています。わたしはウオーキングするときに、肩から下げるバッグにスマホを入れて youtube の音楽を聴きながら歩くのが好きで時々そうしています。以前は有線のインナーイヤー型のイヤホンを使っていましたが、音漏れや腕にコードが絡んだりするので、現在は bluetooth を利用した無線のタイプのネックセット型の「イヤホン」を購入し使っていますが、音切れ、音飛びもなく結構気に入っています。
イヤホンもタイプや料金など結構幅があり、ちょっと購入しようとすると迷います。イヤホンの選び方も、コスパ重視、高音質・高機能、スポーツ、 iPhone や Android などのスマホ用など目的によって異なるようです。
イヤホンは有線と無線タイプなどいろいろな区分があり自分なりに整理してみました。
下記は、「 SAKIDORI
」さんのサイトから引用、転載させていただきました。
https://sakidori.co/article/183666
<主なイヤホンのタイプ カナル型とインナーイヤー型の比較>
イヤホンのタイプとしては、カナル型とインナーイヤー型の 2 種類に分類されています。 そこで今回はカナル型イヤホンとインナーイヤー型イヤホンの違いをまとめてみました。

< カナル型イヤホンとインナーイヤー型イヤホンの選び方 >
[
遮音性で選ぶ]
イヤホンを選ぶ際に重要な遮音性。屋外や公共の場で使用することも多いイヤホンの音漏れは、気にしたいポイントです。カナル型は、耳の中に入れ込むので遮音性に優れています。屋外や公共の場所で使用したい、音漏れしないイヤホンを選びたいという方におすすめなのはカナル型です。
対するインナーイヤー型は遮音性が低く、大音量で再生すると音漏れしてしまうため注意しましょう。人前では音量に気を付けて使いたいインナーイヤー型ですが、逆に密閉性の高いカナル型に比べて周辺の音が入ってきやすいので、外出先でも安全に使用できるというメリットがあります。
[音質で選ぶ]
イヤホンを選ぶ際、音質も重要なポイントです。カナル型は内耳に近いところで音が響くため低音に強く、繊細な音の描写力に優れています。ダイレクトな音の迫力を求める方にはカナル型イヤホンがおすすめです。
インナーイヤー型は若干低音が弱いですが、臨場感がある音の広がりを楽しめます。録音現場のリアルな空間表現やアコースティックの演奏を楽しみたいという方には、自然な音の響きを楽しめるインナーイヤー型がおすすめです。
[
装着感で選ぶ
]
イヤホンは耳に直接触れるアイテムですので、装着感も大切なポイント。スポーツをしながら使用したい方や、外れにくいイヤホンが欲しい方にはカナル型がおすすめです。
カナル型イヤホンは耳の中に押し込むように入れて使用するため、外れにくく密着感があります。しかし、長時間使用すると耳に疲労感を感じることもあるほか、イヤーピースが耳垢で汚れるので定期的に汚れを拭き取ることが必要です。
また、インナーイヤー型は、カナル型イヤホン特有の密着感が嫌な方におすすめ。カナル型に比べるとイヤーピースのサイズがやや大きいため、耳の形やサイズが合わないと痛くなってしまうこともあります。
<
カナル型イヤホンのおすすめモデル>
ボーズ (Bose) QuietComfort 20
ソニー (SONY)
ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン MDR-EX31
ソニー (SONY)
完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン WF-1000X
PALOVUE Lightning
イヤホン Earflow Plus
JVC
ケンウッド (KENWOOD)
カナル型イヤホン JVC HA-FX46
ARKARTECH
カナル型イヤホン マイク付き T6-1
シュア (SHURE)
イヤホン SE
シリーズ SE215 SE215-CL-J
Etymotic Research ER4-PT-BJVC
ケンウッド (KENWOOD) HA-FXT200LTD
< インナーイヤー型イヤホンのおすすめモデル>
ソニー (SONY)
ワイヤレスイヤホン WI-SP500 BQ
アストロテック (Astrotec)
ハイレゾ対応インナーイヤー型イヤホン LYRA CLASSIC
Bang&Olufsen Earset
ワイヤレスイヤホン 1646005
JVC
ケンウッド (KENWOOD)
グミホン ステレオミニイヤホン HP-F140-G
iHarbort
イヤホン
K7
→上記はSAKIDORI
」さん推奨です
<他のいろいろなイヤホンの区分>
以下の資料はビックカメラさんです。投稿者が表形式にまとめさせていただきました。
https://www.biccamera.com/bc/c/av/earphone/index.jsp
[ 装着方法をチェック ]

[ 形状で選ぶ ]

[
用途をチェック(1) ]

[ 用途をチェック(2) ]

[ 用途をチェック(3) ]

~あとがき~
今回は「イヤホン」について調べてみました。結構、使う機会も多いので意外に「イヤホン」選びは重要ですね。選び方も、コスパ重視、高音質・高機能、スポーツ、 iPhone や Android などのスマホ用など目的によって異なるようです。わたしは、軽いこと、有線ではなく無線、耳からすぐ外れないこと、音漏れしないこと、価格も 3,000 円くらいのものがいいかと思っていました。

( わたしのお気に入りのイヤホンです )
そこで2019 年 5 月に楽天市場で購入してみました(2,780円税込 Coopo Japan 楽天市場店)。 コードのないもの ( 完全ワイヤレスタイプ)すでに持っていましたが、落としやすいこと、失くしてしまいそうなどの懸念があり、ネックセット式のものにしました。スペック的な特長はワイヤレスヘッドホン ネックバンド型 日本正規品 Bluetooth 4.2 イヤホン 13 時間連続使用 IPX5 防水 高音質 マイク内蔵 ステレオ サウンド 超軽量 ブルートゥース ヘッドセット ノイズキャンセリングというもので、結構重宝しています。何といっても軽くてネックセットというのが楽で安心感があります。特に、ウオーキング時には最適です。 イヤホンは便利ですが、そうはいっても注意していることがあります。①ボリュームを上げ過ぎない(聴覚に影響がありそう)、②長時間は使わない ( 耳にあまり負担掛けない ) 、③人のいるところでは音漏れしていないか確認するなどは気を使っています。以上
ソーラー監視カメラを購入、設置しました。 2024.04.22
ソーラーパネルからスマホに直接充電にト… 2024.02.19
スマホがどこまで日常生活に役立てられる… 2024.01.24