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わたしは、まだスマホ暦 2 年の初心者ですがいろいろとやっているうちにちょっぴり知識も増えてきてなぜかうれしいですね。ところが、結構わかっているつもりですが、正確に理解が出来ているかというとそうではない内容があります。表題でも書きましたが「 Wi-Fi と LAN 」、「光回線と5G」などです。ネットや YOUTUBE などでわからないと調べたりするのですが、基礎のITの知識がありませので、わかったようなわからないような状態でいます。そこで、寄せ集めみたいな今回のブログ投稿になってしまいましたが、調べて整理してみました。
< Wi-Fi とは、 LAN とは>
[Wi-Fi とは ]
まず、 Wi-Fi (ワイファイ、ウィフィ)とは、無線 LAN に関する登録商標である。 Wi-Fi Alliance (アメリカ合衆国に本拠を置く業界団体)によって、国際標準規格である IEEE 802.11 規格を使用したデバイス間の相互接続が認められたことを示す名称。
Wi-Fi とはパソコンやテレビ、スマホ、タブレット、ゲーム機などのネットワーク接続に対応した機器を、 無線(ワイヤレス) で LAN ( Local Area Network )に接続する技術のことです。自宅や職場などで Wi-Fi を利用するには、 Wi-Fi ルーターが必要となります。 Wi-Fi ルーターとは、 Wi-Fi 機器と電波の送受信を行い LAN との仲介を行うための機器で、 無線 LAN 親機 とも呼ばれています。
Wi-Fi (無線 LAN )を利用すれば、スマホやタブレットに保存した写真をプリンターで印刷したり、リビングのレコーダーで録画した番組やパソコンに保存した音楽を別の部屋で視聴したり、さまざまな Wi-Fi 対応家電と連携してスイッチの ON/OFF や運転状況などを確認できるようになります
[LAN とは ]
Local Area Network」 (ローカル・エリア・ネットワーク)の頭の文字を取ったもので家庭や会社など限られたエリア内において、パソコンなどの機器同士を ケーブルなどで接続し データのやりとりを行えるコンピューター・ネットワーク(通信網)のことをいいます。このネットワークの最小のかたちは、たとえば 2 台のパソコンをケーブルでつなぐことによって成立します。
[Wi-Fi (無線 LAN )と有線 LAN の違い ]
最近では Wi-Fi に対応した機器が増え、 無線での LAN 接続が一般的 になってきました。 Wi-Fi でしかつなげない機器が増えたことと、ケーブルによる機器の接続はわずらわしいことが理由に挙げられます。ケーブルにわずらわされることのない Wi-Fi も LAN なので、「 LAN でできることいろいろ」はもちろんすべて Wi-Fi でもできます。加えてワイヤレスである Wi-Fi は、家や会社など限られたエリアの中であればどこからでもパソコンでインターネットにつながるし、スマホなどケーブルが使えない機器からでもネット接続が可能になるなど、さまざまなメリット・特徴を備えています。

(
出典:
https://www.buffalo.jp/topics/select/detail/wifi-about.html
)
<光回線と5Gとは>
[ 光回線 ]
これまで長い間、高速な通信回線といえば「光回線」でした。 伝送媒体に光ファイバーを利用した 有線通信である光回線 は、 2001 年、 NTT 東日本により「 B フレッツ」(現:フレッツ光)と名付けられたサービスからスタートしました。
当初は最大通信速度 10Mbps でスタートした光回線もしばらくして最大通信速度 100Mbps へとアップ。現在では最大通信速度 1Gbps のタイプが主流になっているほか、最大通信速度 10Gbps タイプのサービスも登場しています。
また 2006 年からは、 au からも光回線(旧:ひかり one/ 現: au ひかり)が提供されているほか、 NTT 東 / 西日本の光回線を利用した「 NURO 光」や「ドコモ光」「ソフトバンク光」などといったインターネット接続サービスが乱立しています。
[ 5Gとは ]
5G とは 「第 5 世代移動通信システム」 のこと。次世代の通信インフラとして、日本では 2020 年から商用サービスがスタート。「高速大容量」「高信頼・低遅延通信」「多数同時接続」という 3 つの特徴を軸に、社会に大きな技術革新をもたらすといわれています。移動通信とは、 持ち運びできる通信機器 を使ったコミュニケーションのこと。かつては飛行機や船、列車などでの移動中に行う通信を指しましたが、 1979 年、 NTT の前身にあたる日本電信電話公社が「自動車電話」の商用サービスをスタート。これが携帯電話のベースとなりました。

( 出典: https://monstar-lab.com/dp/blog/about-5g/ )
光回線と 5G が比較されているのかというと”手軽さ”にキーワードがあると考えられます。モバイルネットワークは SIM カードをスマートフォンに挿入するだけでインターネットに繋がります。対して、光回線はインターネット工事をしなければならず開通までに 1 カ月~ 2 カ月程度待たされてしまうこともしばしばです。 5G の特長には通信速度が飛躍的に速いことがあげられます。その最大の理由は、 4G と 5G で使用する電波の周波数帯が異なるからです。 4G で使われている周波数帯は主に 2GHz から 3.6GHz です。一部では 700 ~ 800MHz も使われています。それに比べて 5G には、 4G よりもはるかに高い周波数帯である 3.7GHz と 4.5GHz 、それに 28GHz が通信キャリア 4 社( NTT ドコモ、 KDDI 、ソフトバンク、楽天モバイル)に割り当てられています。
ただし電波は、周波数が高ければ高いほど直進性(まっすぐに進む性質)が強くなっていきます。そのため、 5G の周波数はビルなど障害物に遮られやすく、遠くまで到達しにくくなります。この弱点を克服するため各キャリアとも、電波を目的の方向に集中させるビームフォーミング技術を強化したり、基地局を増大したりするなどの対策をとっています。
< 5G があれば光回線は不要になるのか?>
結論からいえば 5G
が実用化されても、しばらくは「光回線が無くなることはない」と考えられています。
5G
の最高速度は 10Gbps
から 20Gbps
といわれており、これは現行 4G
の 100
倍程度を意味します。光回線の最高速度は 10Gbps
( NURO
光)です。この数値だけを比較すると 5G
と光回線の速度はほとんど変わりません。
※詳しいことは分かりませんが、キャリアの担当の方に伺ったところ当面は光回線と 5G
が併用されのではないかとのことでした。(投稿者)
重要なポイントは「光回線と 5G は全く異なる性質を持つネットワーク」だということです。通信速度など似ている部分も多々ありますが本質的な部分では全く異なります。互いに互いの弱点を補いあっているため”相互補完関係”といえるのではないでしょうか。したがって、 5G が本格的に普及したからといって光回線が無くなってしまうことはないでしょう。
家計的な意味で節約をしたいからという場合は、光回線を廃止してモバイルルーターを持ち歩き使う形でも良いかもしれません。しかし、モバイルルーターであっても 3 日間で 10GB を超えて( UQ WiMAX の場合)通信してしまうと速度制限に引っかかってしまいますので、慎重に判断すべきではないでしょうか。
(出典)
https://www.buffalo.jp/topics/select/detail/wifi-about.html
)
https://monstar-lab.com/dp/blog/about-5g/
)
http://nuro キャン ペーンの注意点.com/5g-hikarikaisen.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/Wi-Fi
https://www.hitachi-solutions-create.co.jp/column/mobile/5gWi-Fi.html
https://dream.jp/mb/tips_mWi-Fi10.html
~あとがき~
専門的な各社のサイトから調べて整理をしてみました。整理してみてなんとなく理解をしていた言葉「 Wi-Fi 」「 LAN] 「光回線」「5 G 」などについて、そこそこ理解ができました。引用させていただいた各社には心より感謝申し上げます。年齢的に「時代の進歩」になかなか追いついていけないこともありますが、「正しく理解する」ことを心掛けています。あいまいですと、自分に自信が持てませんし、他の方にアドバイスしてあげることもできません。今回は、整理するいい機会になりました。以上
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