PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
前月 3 月 23 日に朝起きたら突然めまいがして、吐き気があり、もどしました。この朝と夕方にも同様の吐き気もあり、この日は2回もどしました。翌日、近くのかかりつけの内科クリニックに診察に行き、症状を説明し診察を受けました。その結果、市立総合病院の消化器内科で診察と胃カメラの検査をしてもらうべく紹介状を頂き、本日 4 月 2 日に、静岡県も新型コロナウィルスの感染者が急激に増えてきたので少し心配はありましたが、当市ではまだ感染者が発生しておらず、予定通り総合病院に行ってきました。
<総合病院の様子>
今の病院の実態の一部をみてきました。久しぶりに総合病院に行きましたが、地域の基幹病院でもあり大病院です。普段に比べて診察に来た方が多いのか少ないのかの明確な比較はできませんが、結構多くの方が見えていました。駐車場がまだ余裕がありましたので、普段よりは少ないのだろうとは思いますが感覚的には結構な人がいるというのが実感でした。できるなら今の時期は避けるのが無難な選択でしょうが、どうしても行かなければならないときは万全の備えをして病院にいくべきかと思います。
病院内ではマスク着用率がほぼ 100%
で、していない方は 1
名しか見ませんでした。マスクをしていることが異常と感じなくなったのは自分自身でも驚きです
<病院は数多くの病を有す外来患者、入院患者がいる>
病院のホームページよると、職員数873人(臨時職員含まず)、入院患者数439人/1日平均、外来患者数1,180人/1日平均とのことで、医療従事者の方々や患者数からみても大変大規模な総合病院です。 この病院は基本的にかかりつけ医からの紹介による方々です。
それにもかかわらず、本日の来院者の数も多く。このような現状に加えて、もし新型コロナウィルスの患者が殺到したら、医療崩壊という言葉も妥当かどうかわかりませんが、想定が出来ないくらいの厳しい状況になることももうなずける印象をもちました。実際、病院はまさに新型コロナウィルス患者の対応だけではなく、いろいろな患者がいる中での医療活動になります。今でもどうもその対応で目一杯に近い様相なのに、医療器材の不足状況の中で、さらに慎重な対応や看護に人手や手間などがかかる新型コロナウィルスの患者の方々が増えたらと思うとかなりの危機感を覚えました。付き添いの方が付いた年輩の方々や、中年以上の方が多かったよう気がします。病院内は医師、看護師の方々、事務スタッフの方々をはじめ、静かな中でのピーンと張りつめたような緊張感があり、みなさん大変きびきびとした動きをされていました。
<現状の総合病院の実態>
初診の受付から始まり、2 F の消化器内科へ、医師の診断を受診。胃カメラ検査をしていただくことになりました。つぎに、処置科で当日の検査の注意事項等の話を聞き、会計、支払 ( 精算機によるクレジットカードで支払い)をして帰ってきました。マスク着用、頻繁にアルコールで手の消毒、できるだけ人から離れて座るなど配慮しましたが、それでも診察室の前は診察待ちの方々も多かったように感じました。「いつ頃検査するか」とのお話がありましたが、やはり心配なところは早めに検査したいと思っていましたので 早いタイミングでの 検査にしていただきました。表面的にしかみていないとは思いますが、今現在の病院の実態を知るいい機会になりました。とにかく、「新型コロナウィルス」には日々の注意を怠らず、「自分が感染しない。人に移さない」と強く再認識した次第です。
[ 磐田市立総合病院 概要 ]
(出典): https://www.hospital.iwata.shizuoka.jp/about/facility/index.html
[ 所在地 ] 〒 438-8550 静岡県磐田市大久保 512 番地 3
[ 電話番号 ] 0538-38-5000 (代表)
[ 開設年 ] 昭和 27 年 12 月
[ 診療科目 ]34 科 ( 医療法上標榜科目 )
内科、糖尿病・内分泌内科、腎臓内科、血液内科、呼吸器内科、消化器内科、肝臓内科、循環器内科、脳神経内科、リウマチ科、精神科、小児科、 外科、消化器外科、血管外科、小児外科、呼吸器外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、乳腺外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、 泌尿器科、皮膚科、放射線診断科、放射線治療科、麻酔科、歯科口腔外科、病理診断科、救急科、緩和医療科、臨床検査科
[ 許可病床数 ] 500 床
[ 職員数 ]873 人 (臨時職員含まず・ 2019.4.1 現在)
[ 入院患者数 ] 439.4 人 /1 日平均( 2018 年度)
[ 外来患者数 ] 1,180.9 人 /1 日平均( 2018 年度)
[ 建物構造 ] 鉄骨鉄筋コンクリート造、地下 1 階・地上 7 階・塔屋 2 階
[ 併設施設 ]
健診センター (人間ドック及び企業検診を実施)
救命救急センター
周産期母子医療センター
外来東館
[ 病院特徴 ]
昭和 27 年に市立磐田病院として発足以来、新しい医療機器やその大型化に対応するため、 また、患者増に合わせて、 10 度に及ぶ改修改築を重ねてきましたが敷地の狭隘や建物の老 朽化とともにいよいよ地域の医療ニーズに対応できなくなり、平成 10 年 5 月に市大久保の 地に移転新築しました。
新病院では、今まで以上に患者の療養環境に配慮し、また、現在の高度医療水準を満たす 最新の診断・治療機器を整備し、さらに疾病の早期発見・予防のための健診センターを併設 しました。集中治療病棟周産期医療、リハビリ部門等の新設拡充に加え、地域医師会とのコ ミュニケーションのための地域医療室を新設、また、看護師をはじめとする医療スタッフの 研修の場を充実しました。
自分の「標準体重」と「BMI」を調べてみた… 2023.09.01
「すい臓がん」の早期発見につなげるため… 2022.07.12
「新型コロナウイルス接種」の2回目が終わ… 2021.06.29