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この 7/1
から政府による「マイナポイント」の利用申し込みがスタートしました。政府は「マイナンバーカードの普及」と「キャッシュレス決済推進」に本腰をいれて取り組む姿勢が感 .
じられます。一方で、特別定額給付金 (10
万円支給 /1
人 )
や今回の「マイナポイント事業」などその推進に多額の予算を投入しています。新型コロナウィルスへの取り組みでも大型予算を投入しており、なのに誰も財政の一連の大型支出に口を開かないのも不思議です。いずれ、国民にある程度の負担が増えるのは覚悟しておかねばなりません。また、市町村でも地元の経済の活性化を目的とした「プレミアム商品券」の発行が始まるなど、なにか「懐具合」を考えないで「いけいけどんどん」のような感じもします。また、マイナンバーカードは普及に伴い今後の想定される利用について「個人情報保護」や「プライバシー」の観点での争点が取りざたされています。だからといって、自分が何かできるわけではありませんが・・・。参考になるかわかりませんが、わたしがやって「引っかかった」ところを「あとがき」にまとめてみました。ご一読いただき同じような引っかかりが少しでなくなれば幸いです。

今回は、話題の「マイナポイント」を徹底解説!気になる登録方法や使用方法とは?取り上げてみたいと思います。
全体的には、「 PayPay 」のサイトに丁寧にかつ詳しく述べられていましたのでここにご紹介をさせていただきます。 ( 転載です )
https://paypay.ne.jp/store-media/knowledge/0026_maina/
<これまでの諸施策>
2019 年 10 月の消費税増税を機に「キャッシュレス・消費者還元事業」が開始しましたが、これはあくまでも 2020 年 6 月までの期間限定の施策でした。 2020 年の夏から秋にかけていったん、ポイント還元がなくなりますが、 2020 年 9 月からキャッシュレス決済を対象にした新たな施策「マイナポイント事業」が開始されることになっています。、今回の記事ではこの施策について詳しく解説していきます。
キャッシュレス決済をお得に利用したい方はもちろん、これからキャッシュレス決済を始めてみようと考えている方もぜひ最後までお読みいただき参考にしてください。
<マイナポイントの要約>
この記事によって分かること
●マイナポイントは国から決済事業者を通じて付与されるポイントで、申請にはマイナンバーカードとマイキー ID が必要
●チャージまたは購入によって 25% 、上限 5,000 円分のマイナポイントがもらえる
●マイナポイントの施策は期間限定(付与期間は 2020 年 9 月 〜 2021 年 3 月まで)
<マイナポイントはキャッシュレス決済事業者を通じて国から付与されるポイント>
マイナポイントとは国が実施する消費活性化策のひとつで、 マイナンバーカードの普及促進と 、ここ数年で盛り上がりを見せている キャッシュレス決済を普及す ることを目的としています。
マイナポイントは、キャッシュレス決済を通じて獲得できるポイントで、国から消費者に対して直接付与されるのではなく、 PayPay などのキャッシュレス決済事業者から消費者に付与されます。
2020 年 2 月 19 日時点でマイナポイントの還元対象となる決済サービスが総務省より発表されています。現時点では「 PayPay 」や「 Suica 」、「楽天ペイ」など 21 種類の決済サービスが対象 となっており、 3 月末まで参加する決済事業者を受け付けています。
ポイントの獲得にはマイナンバーカードを取得したうえで 「マイキー ID 」 を設定する必要があります。マイナポイント申込みページで利用したいキャッシュレス決済サービスを選択した後、選択したキャッシュレス決済でチャージをしたり買い物をした際にマイナポイントが付与される仕組みです。
ちなみに、キャッシュレス決済事業者によっても、チャージに対応しているところもあれば後払いのみに対応している事業者もあるため、マイナポイントが付与されるタイミングや利用方法、最低利用額などは決済事業者が決済サービスごとに定めることとしています。
出典:総務省ホームページ「事業概要」また、マイナポイント事業は 2020 年 9 月から 2021 年 3 月末までの約半年間にわたって実施される予定で、期間限定の施策です。(本施策の申込みは 2020 年 7 月開始予定。)
<マイナポイントの付与率と上限>
マイナポイントの付与率について現在決定しているのは、「 2 万円のチャージまたは支払いに対して 5,000 円相当分のマイナポイントを付与」という点のみです。それ以外に付与対象者や有効期限、用途など具体的なことは決まっておらず、今後詳細が発表される見込みです。
付与対象者について、子どもも対象に入るのかという疑問も多いですが、この点についても詳細はまだ明らかになっていません。とはいえ、 2 万円分のチャージで 5,000 円相当のマイナポイントということは、実質 25% のポイントが付与されることになるため、消費者にとってはメリットの大きい施策と言えるでしょう。
<キャッシュレス・消費還元事業とは異なる施策>
2019 年 10 月からの消費税増税に合わせてスタートした「キャッシュレス・消費還元事業」は 2020 年 6 月までの期間限定であり、マイナポイント事業とは別の施策となります。ポイントの還元率など施策内容も異なるため、それぞれ混同しないように注意が必要です
<マイナポイントと自治体ポイントの違い>
マイナポイントと似た施策のひとつとして、自治体ポイントというものがあります。どちらも民間企業ではなく国や自治体などが提供している施策ですが、ポイントの貯め方や使い方などに違いがあります。
自治体ポイントはその名の通り、各自治体でポイントを利用することが前提となっています。たとえば、地元の商店街や交通機関、オンラインでの地場産品の購入など、利用方法が限定されます。
一方でマイナポイントの場合は、自治体ではなく国が主導で実施する施策のため、キャッシュレス決済事業者のポイントや残高と同様にショッピング全般に利用できます。
<マイナポイントの還元を受けるのに必要なものと手続き>
マイナポイントの還元を受けるために必要なものと手続きについて、詳しく解説します。
[ 必要なもの ]
マイナポイントを取得するためには 「マイナンバーカード」を取得 したうえで、 「マイキー ID 」 を設定する必要があります。
そもそもマイナンバーカードとは、個人に割り当てられるマイナンバーが記載されたプラスチック製のカードのことを指します。紙に印字された「通知カード」とは別物であるため注意が必要です。
マイキー ID とは、マイナポイントの還元を受ける際に本人であることを認証するのに必要な ID です。 マイナンバーカードに埋め込まれた IC チップを活用し、 WEB 上で本人確認をするために必要な ID として発行されます。マイキー ID は任意の文字列が指定できるため、自分にとって分かりやすいマイキー ID に変更することも可能です。
[ 申請手続きの流れ ]
マイナポイントの還元を受けるための大まかな流れとしては、以下のとおり。
1
マイナンバーカードを取得
2
マイキー ID
を登録
3
マイキープラットフォームからキャッシュレス決済を選択
4
チャージや決済金額に応じてマイナポイントが付与
1~3 の手続はスマホやパソコンなどウェブ上で可能なので、手続きは誰でも簡単にできます。
<マイナンバーカード取得の流れ>→かなり具体的になりますので割愛させていただきます。該当のホームページをご参照ください。
[ マイナポイントの使い方 ]
マイナポイントを付与された後はどのように使用するのでしょうか。未定となっている内容も多いですが、現時点で確定している情報をもとに紹介していきます。
[ マイナポイントの利用用途 ]
マイナポイントが付与された後は通常のショッピングの決済に利用することができます。ただし、マイナポイントはマイナポイント申込みページで選択したキャッシュレス決済事業者を通じて還元されるため、あ らかじめ指定したキャッシュレス決済以外でマイナポイントは利用できません。
[ マイナポイントを利用できる期間 ]
マイナポイントは 2020 年 9 月から 2021 年 3 月末までの期間限定の施策ですが、マイナポイントとして発行されたポイント残高が、その後いつまで利用できるのかについては未定です。
[ マイナポイント残高の確認方法 ]
マイナポイントの残高を確認する方法もまだ未定となっています。ただし、キャッシュレス決済事業者を通じて付与されることは決まっているため、たとえば QR コード決済を利用する場合はアプリ上から確認できるようになる可能性も考えられます。
また、マイナポイントと キャッシュレス決済事業者独自のポイントがある場合、どちらが優先的に利用されるのかといった細かい点については未定 です。
以上の詳しい内容に関しては、今後公式ホームページで情報が随時発表されるので、確認しておくと良いでしょう。
まとめ
〇マイナポイントはキャッシュレス決済を利用した消費者に対して国から付与されるポイントで、申請にはマイナンバーカードとマイキー ID が必要です。
〇還元率はチャージまたは決済によって 25% 、上限 5,000 円分のマイナポイントが支給されることが決まっており、 2020 年 9 月から 2021 年 3 月末まで期間限定の施策となります。また、マイナポイントは 2020 年 6 月まで実施予定のキャッシュレス・消費還元事業とは異なるため注意が必要です。
〇マイナポイント事業の開始にともない、今後マイナンバーカードの申請手続きに多くの消費者が殺到することが予想されるため、早めに申請の手続きを行うようにしましょう。
・「 QR
コード」は株式会社デンソーウェーブの登録商標です。
・
iPhone
は
Apple Inc.
の登録商標です。
・
Android
は
Google LLC
の登録商標です。
~あとがき~
わたしは 7/3 に「マイナポイント」の登録・予約申し込みができましたが、手続きは簡単と言われていますが、わたしのような初級者にはかなり難しいて手続きだと実感しました。慣れている方は、スムーズにできるかもしれませんが、かなり「言葉」や「具体的なプロセス」で引っかかります。時間的な余裕をもって、手続きを楽しむくらいの気持ちで取り組んでください。また、このマイナポイント予約申し込みには、「マイナンバーカード」の保有が必須です。わたしは、この後説明しますが「公的認証サービス期間」切れで、 7/2 に地元の磐田市役所に 8:30 漢の業務開始にあわせて行きましたが、 3 番目でじきに3名の方がみえるなど、マイナンバーカードの申請に来ている方が徐々に増えているようです。ところが、申請に来る方はあまり IT などに普段触れていない方も多く、申請書面に記入することや暗証番号等を設定したり、一連の取得までの説明などに 20 分から 30 分程度最低かかるようです。マイナンバーカードに取得には、時間的な余裕をもってお出かけになられることをお勧めします。
わたしは、 7/1 にマイナポイント開始とともに手続きをしようと思いましたが、前述のように「公的認証サービス期間」 (5 年 ) がひっかかりできませんでした。マイナンバー制度スタート時に取得をした私のように、すぐに取得をした方はこの認証期間切れで引っかかる可能性があります。 7/3 に手続きをしましたが、自分がやってみて引っかかりやすいと思われるところを、ちょっとあげてみたいと思います。
・マイナンバーカードは取得していること
・公的認証サービス期間が有効な期間であること(切れている場合は市役所マイナンバーカード手続き窓口)
・パソコンとスマホがあること(最新のスマホではマイナンバーカード対応できているものがあるようですが、わたしは適用できるスマホではありませんでした)
・
パソコンのブラウザーは internet explorer(edge
ではだめ )
でしかできない
・カードリーダーが必要です
(
わたしはサンワサプライのカードリーダー使用
)
。カードリーダーを
USB
部分をパソコンにさす
・マイナンバーカードはカードリーダーに磁気の部分を上側にして差し込む
(
→これはかなり間違いやすいので注意が必要です )
・パソコンでマイナポイントの予約・申込方法から入った「
https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/flow/mykey-get/
・「マイキー ID
作成・登録準備ソフト」をインストールして、事前にシステム環境をつくること、「マイナンバーカード」をすでにお持ちの方は、「マイキープラットフォーム
」( https://id.mykey.soumu.go.jp/
)というサイトにアクセスして、『マイナポイントの予約』という手続きをおこなうことで、「マイキー ID
」が発行されとのことだがわかりにくかった
・決済事業者の設定、わたしは
PayPay
、
QR
コード方式、チャージ式に決めた
まとめて、チャージすれば手間がかからないと判断しました
・「マイキー
ID
作成」の仕方が分からない
・決済サービス
ID,
セキュリティコードを入力できない、どうしたら設定できるか→
決済サービス ID
とセキュリティコードがスマホの「 PayPay
」のマイナポイントからやることが分かる
まで時間がかかりましたが決済サービス
ID
とセキュリティコードが自動設定されているのがやっとわかり、パソコンにもどってこの
2
つを入力し完了できました。パソコンとスマホでやるところは苦労しました
わたしには決して簡単ではありませんでしたが、「やればなんとかできる」と思います。諦めないで、貫徹させますように。できた時の達成感はありますね。以上
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