PR
カレンダー
カテゴリ
コメント新着
キーワードサーチ
信じられませんが、 「宅配便の不在通知を装う不審な SMS
通知」(ショートメール)
がわたしに昨日届きました。たまたまアマゾンで一昨日 2
件購入したものがあるので、それかと思いましたが、相手の携帯の電話番号は表示されているものの、①宅配業者が記載されていない、②「 SMS
」であったこと、③ URL
も知らないものでしたのですぐ削除しました。念のためドコモのメールを確認したところ、同じと思われる「不在の為持ち帰りました」、宅配便の不在通知を装う不審な SMS
が届いていました。

(実際の画面は、上段に携帯の電話番号が記載されていました)
※ SMS: ショートメッセージサービス / ショートメール
電話番号を宛先にして iPhone や Android の標準アプリ「メッセージ」から短い文章を送信・受信できるサービスです。現在では、メールアドレスより確実に連絡が取れる電話番号で本人確認が取れることから、 LINE や Apple 、金融機関など様々な WEB サービスで SMS 認証として利用されております 。 また、 SMS はただちに自動受信し「ポップアップ画面」に表示されますので、視認性が高いことから、企業と顧客のキャンペーンやアンケート、安否確認システム、サポート・予約通知連絡などのコミュニケーションに活用されはじめています
以下は internet.watch
からの紹介です (
転載です )
https://internet.watch.impress.co.jp/img/iw/docs/1272/208/html/02.png.html
以前にも宅配便の不在通知を装い、金融機関系のフィッシングサイトへ誘導する SMS が確認されたとして、フィッシング対策協議会が情報を公開した。
SMS の内容は 「お荷物のお届けにあがりましたが不在の為持ち帰りました。ご確認ください。」 となっており、リンク先へのアクセスを促してくる。
誘導先は、「住信 SBI ネット銀行」などの金融機関を装うフィッシングサイトで、 口座番号や電話番号、認証情報などの入力欄が表示される 。 また、 Android 端末で同じリンクにアクセスした場合は、不正アプリのインストールへ誘導される事例も確認されている。

なお、同様の手口で「 au じぶん銀行」を装うフィッシングサイトへ誘導する不審な SMS も確認されており、フィッシング対策協議会が注意を呼び掛けていた。
よく考えると、 宅配の関係で「金融機関」の口座番号、電話番号、認証番号などを求めること自体がおかしいこと ですが、求められると入力してしまうこともしかねませんね。 また、不正なアプリをインストールを求められるなど、「宅配」なのに冷静に考えればおかしいことに気づくはずです。
ログインを促す不審なメールや SMS
を受信した場合は、記載されたリンクからアクセスせず、あらかじめブックマークした正規の URL
からウェブサイトへアクセスするよう呼び掛けている。
~あとがき~
最近ちょっと懸念しているのは、無料でのスマホアプリ、通販のネットショッピング、金融関係などのスマホ決済やダイレクトバンキングなどのアプリをインストールするときには必ず「個人情報」(氏名、生年月日、携帯電話番号、 ID
、
パスワードなど)を入力することになります。 最初の内は毎回かなり慎重に考えてやっていましたが、最近はかなり無神経になってきていることに驚きます。 もちろん、しっかりしたアプリかどうかなど確認してアプリを判断していますが、本音をいうと個人情報を入力して絶対に問題ないかどうかどうかやはり心配になります。 心配であるもののウィルスソフトも入れているので大丈夫だろうという気持ちとなっていますが、本当はウィルス情報を常にウオッチするとともに、もっと注意力が必要だと反省しなくてはいけません。 今回は「宅急便の不在に通知」に伴う「フィッシングサイト」等へ誘導となっており、
冷静になればおかしいと思うはずですが、個人情報を入力する場合には一度手を休めて良く考えてみることが必要ですね。 それと同時に、なりすましや、不正引き出し、不正購入などに関係する、対ウィルス、フィッシングサイト対策などの情報に常に注意を払い、可能な限り「自らが防衛するんだ」という意識を持って対応していくことが求められているようです。 以上
ソーラー監視カメラを購入、設置しました。 2024.04.22
ソーラーパネルからスマホに直接充電にト… 2024.02.19
スマホがどこまで日常生活に役立てられる… 2024.01.24