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用事で、「 GEO
」(ゲオ)に行く途中のお寺 (
見性寺 )
の掲示板に「今日も元気だ、深呼吸ができる」という教えがありました。このお寺の掲示板は、歩いて前を通るときには、必ず見ていますが、なかなか品のよい「教え」でいつもなるほどと思っています。

今回の「今日も元気だ、深呼吸ができる」を見て、最初に感じたのは「生きていることへの感謝」のことかと思いました。「深呼吸」をすると確かに生きているという実感を感じることができます。
「深呼吸」というのは、普段あまり意識してやることはありませんね。試験のときや、面接を受ける時、人の前で話をするときに、緊張感から「深呼吸」をした記憶があります。あらためて、「深呼吸」をすると、気分がすっきりし、落ち着くのは不思議です。ちょっと大げさになりますが、「生きていることの実感」をするため、「深呼吸」してみようと思いましたね。
そこで、「深呼吸」そのもののことについて調べてみました。
wikiHow のサイトに深呼吸をする方法について、大変ためになりましたのでそのままご紹介します。 https://www.wikihow.jp/%E6%B7%B1%E5%91%BC%E5%90%B8%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B
内容は
<深呼吸をする方法>
腹式呼吸、別名横隔膜呼吸は深呼吸をすることにより、身体に酸素を十分に取り入れます。浅い呼吸は息切れと不安を引き起こすのに対し、深呼吸は心拍数を下げて血圧を安定させます。腹式呼吸はストレスの緩和に非常に効果があります。習慣的にお腹から深呼吸をする方法について、順を追って見ていきましょう。
[ 1 ] 腹式呼吸の基本を学ぶ
鼻からゆっくりと深呼吸をします
胸部を膨らませます
息を全て吐きます
5回続けて深呼吸をするようにします
この方法をいつでもどこでも実践しましょう
[ 2 ] 深呼吸をして落ち着く
ゆっくりと息を吸いながら4つ数えます
7
秒間息を止めます
8
秒間かけて息を吐きます
[ 3 ] 力の出る呼吸法を試す
背筋をまっすぐに伸ばして座ります
まずは数回、十分に深呼吸をします
15
秒間、素早く鼻から息を吸って吐きます
さらに
20
回呼吸をします
3
回目は 30
回呼吸をします
注意事項
呼吸が速すぎると、頭がクラクラしたりめまいがすることがあります。
喘息の方は、この呼吸法により発作を引き起こす可能性があります。
と書かれていますので、ちょっと注意が必要ですね。
~あとがき~
余り普段は呼吸について考えたことがありませんでしたが、深呼吸は酸素を沢山取り込み、心拍数を下げたり血圧を安定させたりすることになります。また、複式呼吸などの方法によるとストレス緩和にもなるので、効果もありそうですね。ちょっと勉強になりました。以上
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