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2021.12.17
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カテゴリ: 50防災対策

最近、家庭用の電気、ガスなどの供給体制 ( 会社 ) や関連の器具などの分野でちょっと大きな変化を見せています。たまたま、「エネファーム」(家庭用燃料電池)の中で、 「停電時発電継続仕様」 のものがあることに気が付きました。そこで、少し調べてみることにしました。

私は、非常時(防災時等)での対策で「電力の確保」が最も重要と考えていますが、今までの製品は「基本的には、停電するとエネファームは自動停止するので、電気は使用できないようです。ただし今回の、 「停電時発電継続仕様」 の機種は停電時にも使用できるものの位置づけにあります。

なお、ダブル発電については、太陽光発電であれば太陽が照っており、かつ専用の非常用コンセントがある場合には停電時でも電気を使用できるとのことです。

( 出典:以下から引用、参考にさせていただきました )

https://www.gas.or.jp/user/comfortable-life/enefarm-partners/enefarm/


<防災対策における「停電対策」の新装置>

たまたま、ガスの検針の方がポストに投函されていたチラシ「”停電対策”エネファーム、明かりが灯っているのはなぜ?」を読んでいて、「エネファーム typeS 」は 「停電時発電継続仕様」 で、もしもの停電の備えになるようです。ちょっと目が留まったのは、①燃料電池 ( 水素+ガス ) ,②停電時に発電継続仕様に切替、③最大 700W の電気が使用可能ということです。要するに、停電になると発電が開始され電力を生み出すとのできる装置ということです。気になったのは、そのためには 「ガス供給」が可能になっていること で、同時に停電でガスの応急も止まったら稼働させることが出来ないという事です。

<エネファームとは>

エネファームは、わが家で電気をつくり、お湯も同時につくり出す「家庭用燃料電池」です。 「エネルギー」と「ファーム=農場」を組み合わせて名付けられました。 わが家で使うエネルギーを、家庭菜園のようにわが家でつくる──。 エネルギーをムダなく使い、エコな暮らしをエネファームが実現するものです。 エネファームラインナップを調べると、①パナソニック製、②アイシン精機製、 ③京セラ製などがあり、今回「停電時発電継続仕様」のものは②のアイシン精機製となっています。

[ おうちの小さな発電所 ]

ガスに含まれる水素と空気の酸素で発電し、同時にお湯もつくります。
エネファームは、都市ガスや LP ガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させて、電気をつくり出します。このとき発生する熱でお湯を沸かし、給湯などに利用。エネルギーを有効活用するので、省エネにも大きく貢献します。


[ 購入電力を減らせて、節電にも ]

電力会社からの購入電力を減らせて節電に貢献し、排熱で沸かしたお湯を給湯に利用できます。

エネファームでつくった電気は、照明やテレビなどに使用。節電に貢献します。排熱で沸かしたお湯は、キッチンやお風呂などの給湯に利用できます。床暖房や浴室暖房などにも接続できます。



 この家庭用燃料電池の「エネファーム」 ( 「停電時発電継続仕様」)

 は非常時の電気の確保の大きな一つの選択肢となりそうですね。


~あとがき~

非常時の電力の確保は重要ですが、今回のエネファームは、ガスが利用できることが大前提ですが「発電」が可能となっています。わたしは、電力の確保については、蓄電としては①乾電池、②モバイルバッテリー ( 蓄電池 ) 、主にスマホと充電型蛍光灯、③中型蓄電池( 300W 、 800W )の 2 台、発電としては④中型蓄電池とソーラーパネルの発電を用意しています。本音は 1 週間程度のエアコン利用と、冷蔵庫の利用ができるようにしたいのですが、調べると家庭用の大型蓄電設備やソーラーシステムなどの対応などには装置の規模も大きく、かなりコストもかかりそうなのでそこまでは難しいと判断しました。今回の「「エネファーム typeS 」は「停電時発電継続仕様」となっており、「 700W 」程度の発電が可能なようで、非常時の電気確保の対策の一つとして位置づけができそうです。

 さらに、詳しく①家庭用燃料電池エネファームとは、② ダブル発電((エネファーム+太陽光発電)、③エネファーム累計販売台数などは上記サイトをご覧ください。以上






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最終更新日  2021.12.17 06:16:58
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