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スマホは今では日常生活において、必要不可欠のものになっており、外出先でも電話機能だけでなく、インターネット機能等も使うことも多くなりました。特に、最近では、自宅以外でも外出先でのいろいろな場所、店舗内で「フリー Wi-Fi (公衆無線 LA N)」 が使えるようになってきて便利になりました。

(フリー
Wi-Fiが「可能な」ステッカー)
<「フリー Wi-Fi」 を使う上での心配>
「フリー Wi-Fi」
を使う上での心配の第一が 「個人情報の流失」
です。次は、 スマホのデータ通信量の心配
です。データ通信量が大きな、または無制限の契約を携帯キャリアと結んでいる方は、モバイル通信を主として使えば、データ量の心配はあまりなく、あえて「
フリー
Wi-Fi」を
あまり利用しなくても良いとは思います。ところが、例えばドコモのギガライトなどのデータ通信量が少ない、または段階的な料金体系の中では、自宅以外の外でのスマホ利用は、かなり意識して利用することになります。そこで、助かるのは、「フリー
Wi-Fi 」
ですが、特定の安心できる店舗内の
Wi-Fi
はある程度安心して使えますが、街中での「フリー
Wi-Fi」」
はちょっと、安全面に心配があるのであまり利用はしていません。そこで、「フリー
Wi-Fi」
とはどういうものか?またその利用の注意点は何かを調べてみたいと思いました。ネットでもたくさんサイトもありますが、
自分は
ICT
の専門家ではありませんので、自分がなるほどと納得した以下「チエネッタ」サイトから転用、紹介させていただきます。あくまでも、特定のサイトの記述ですので、ご承知ください。
出典:チエネッタ (NTT
西日本の運営会社 )
https://flets-w.com/chienetta/pc_mobile/nrt_ser-security_free-Wi-Fi.html
<フリー Wi-Fi
とは>
「フリー Wi-Fi」
とは、原則「無料」で不特定多数の人々が自由に利用できる Wi-Fi
アクセスポイントを指し、公衆無線 LAN
やホットスポットなどと呼ばれることもあります。
運営者は様々で、「観光地で自治体が提供するもの」「街中で飲食店などがサービスとして提供するもの」「ホテルが宿泊客用に提供するもの」などが代表的。多くの人々がいつでも気軽にインターネットにアクセスできるという点でメリットがあり、広く浸透しています。

(浜松公衆無線LANサービス)
<危険な「フリー Wi-Fi」 とは>
「フリー Wi-Fi」 は手軽さが魅力ですが、危険なこともあり、以下のような「フリー Wi-Fi」 の利用には注意が必要といわれています。
[1] 暗号化されていない「フリー Wi-Fi」
設置者が善意でも、通信内容が暗号で保護されず、悪意のある第三者に盗み見される可能性があります。
[ 2 ] なりすましアクセスポイント
利用者の個人情報を盗んだり、コンピューターウイルスを仕掛けたりする目的で、悪意を持って設置されている無線 LAN アクセスポイントが存在します。
暗号化されていないアクセスポイントは、「なりすまし」の可能性も高いと言えます。
[3] 具体的に被害の例
具体的に被害の例を紹介されています。
・メールや SNS
などの通信内容が漏れてしまう
・ショッピングサイトのログイン情報やクレジットカードの情報が盗まれる
・メールアドレスやパスワードを盗まれる
・
Web
サイトのアクセス先を強制的に変更される
・悪意のある偽サイトに誘導される
・悪質なコンピューターウイルスを送り込まれる
・端末を遠隔操作されてしまう。
モニタリング(画面を監視)をされて情報を抜き取られてしまう
<危険な「フリー Wi-Fi」 を回避するための 6 つの対策>
① Wi-Fi の接続を「手動」設定に切り替える
新しいネットワークに接続する際、確認メッセージが表示されます。 SSID を確認することで安全性を高めることができます。但し、 「なりすまし」には要注意 !カフェやホテルで SSID に施設名が入っていても油断は禁物です。( SSID は設置者が任意に設定可能)
②使わないときは Wi-Fi を切っておく
面倒ですが、確実な方法です。一度、暗号化されていないアクセスポイントや、悪意のある「なりすまし」の「フリー Wi-Fi」 に接続してしまうと、その後も自動で接続してしまい、接続時間が長くなるほど危険が増します。 Wi-Fi を切っておくと、知らないうちにこうした危険なフリー Wi-Fi に接続してしまう心配が無くなります。( Wi-Fi に繋がった時はいつも、接続先を確認する習慣を付けておくのも良いでしょう)
③暗号化されていない「フリー Wi-Fi」 スポットを利用しない
暗号化されていない「フリー Wi-Fi」 は危険がいっぱいです。 設置者がはっきりしていても、通信が暗号化されていないので、大声で電話をしているのと同じ状態。電波の届く範囲に悪意の第三者がいると、簡単に内容をのぞき見されてしまいます。また、「なりすまし」にも注意しましょう。
④フリー Wi-Fi 利用中は「 https 」から始まるサイトだけ見る
「 https 」から始まるサイトは、 Wi-Fi の暗号化とは別に、サイトとスマートフォンの間で暗号化通信を行います。 Wi-Fi 通信が暗号化されていなくても、内容を覗き見るのは困難です。 但し、「なりすまし」や、同じネットワークに接続している第三者からの攻撃には注意が必要。 悪意のある通信を遮断できる、セキュリティーソフトの併用 をお勧めします。
⑤むやみに Wi-Fi スポットを登録しない
Wi-Fi スポットを登録する際に注意をしていても、数が多くなると管理が疎かになりがちです。必要最小限に絞り込むようにしましょう。
⑥ VPN サービスを利用する
VPN
とは、 Virtual Private Network
(バーチャル プライベート ネットワーク)の略で、拠点間の通信を暗号化することで、公共のインターネット通信網を利用しつつ、仮想的な「専用回線」として使用できるサービスです。暗号化されていないフリー Wi-Fi
も含め、情報セキュリティーの観点で安全な方法と言えます。
~あとがき~
いろいろと調べましたが、フリー Wi-Fi については便利で通信量の面でもメリットがあることはわかりましたが、これで安全だと方法は見つかりませんでした。わたしは、「危険なフリー Wi-Fi を回避するための 6 つの対策」は承知しておくことは大切ですが、今ひとつ内容が理解できなかった点と具体的な対処方法がみつかりませんでした。そこで、当面は信用のある店舗内の「フリー Wi-Fi 」以外は使わないこと、スマホのモバイル接続を利用することとしたいと考えています。以上
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