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おはようございます。
皆さんはまだずっと先のお話だと思いますが、わたしは、まもなくはじめての「 75
歳からの運転免許認知機能検査」を受けてきます。通常は特に重大な違反等がなければ、地元の「警察署」で視力検査と簡単な講習で運転免許の更新ができるのですが、 75
歳からは特別にこの検査をうけないといけないのですね。

(準備用に購入したテキスト、撮影筆者)
<認知機能検査>
ところが、 75 歳以上の運転者が認知機能検査を受ける時は、①3年に1度の免許更新時、②信号無視や通行禁止の道路に立ち入るなど一定の運転違反をしたとき ( 臨時認知機能検査)」があり、警察署での更新手続き以外に、地元の教習所等で「運転免許認知機能検査」を受ける必要があります。
<検査の目的は>
記憶力や判断力を測定する検査で約 30 分の検査となります。検査は得点で 100 点満点のうち 36 点以上は「認知症のおそれがない者」は講習を受けて免許更新ができますが、 36 点未満ですと医学的な検査が求められ、医師の診断等により「認知症」と判断されれば、運転免許の取り消しまたは停止になるものです。
<検査内容>
検査は 2 種類あって
① 手がかり再生:記憶力のテストで 16 種類の絵を覚え、別の作業をした後に 16 種類の絵の名前を回答します。→ 16 種類の絵は 4 パターンありそのうちどれかが出題されるのですが、事前に学習・訓練しておかないとやや難題ですので注意が必要です。

( 出典:購入テキストから、撮影筆者 )
②時間の見当識:時間に関するテストです。受験時の年、月、曜日、時・分を回答します。
<総合点の算出>
「手がかり再生」A合計点数(ヒント無2点、ヒントあり1点)× 2.449
※ヒント無で正解は2点、ヒント無で不正解でヒントありで正解は1点、両方正解の場合は2点となります。
「
時間の見当識」B合計点数(年:5点、月4点、日3点、曜日2点、時・分1点)× 1.336
総合点数=A+B ※合格は36点以上となります。


(採点用紙等、撮影筆者)
あらためて、この齢になると試験は新鮮な不安感がありますね、課題の「手がかり再生」の 4 パターンをなんとかマスターできたので、もう少し勉強して満点めざして頑張ります。(笑い)以上
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