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小説「スマホを落としただけなのに」(志駕晃)の 3 部作を読みました。
心配しすぎることはしていませんが、ネットでつながる「スマホ」は、現代において大変便利で欠くことのできないツールである一面、いろいろな犯罪につながることがこの本を通じてわかり、大変役にたちました。
※1映画化、この小説「スマホを落としただけなのに」「スマホを落としただけなのに囚われの殺人鬼」は既に映画化されています。(わたしはアマゾンプライムで視聴しました)
※ 2
書籍名
スマホを落としただけなのに シリーズ(宝島社文庫)
2017
年
4
月、『パスワード』改題)
スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼(
2018
年
11
月)
スマホを落としただけなのに 戦慄するメガロポリス(
2020
年
1
月)スマホを落としただけなのに

実際の手口には下記のようなことが考えられそうです。
①
スマホの乗っ取り
②
遠隔操作
③
マルウェア・ウイルス感染(添付、サイトクリックから感染)
④
ミラーリング
⑤
フィッシング詐欺・通販利用
⑥
スマホ内データコピー
⑦
預金口座引き出し
などがありますが、乗っ取り、遠隔操作などか怖いですね。国、政治レベルの機密などは無縁ですが、個人レベルのリスクはあるので注意が必要ですね。
<スマホの異常をみる>
どうも、幾つかの異常な現象もあるようですので、意識して注意したいものです。
・知らないアプリがスマホ内にないか
・異常にデータ使用量が増えていないか
・電池の減り方が異常でないか
・操作に違和感がないかなど
わたしはスマホが便利で愛用していますが、素人ではありますが自分なりに感じたことを書いてみました。
時々確認することが大切なようです。ご参考まで。以上
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