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通路、道に10万円落ちていても、
届けないのがほとんどらしい。
また、数カ月先の生活の見通しがない場合、
悪魔カードがあれば、それを引きたがる。
中学中退だと、
まともに就職できるところがない。
となると、
怪しい仕事でも飛びつかざるを得ない。
そういう境遇に屈服するのは、
絶望的決断とされる。
では、その境遇から這い上がって見返したいと
願う人は、反抗的決断をするという。
殺人以外は、何でもする、と。
そういう決意がある。
反抗的決断とは、復讐的決断と同意である。
だから、スーパースターなるものの7割は、
ボンビー劣悪状態にあるものが多い、という。
そういう反抗していく熱意の対象が何かにより、
その人の職業的運命が決まる。
類は友を呼ぶ。
成り上がりになった者の過去は、
凄惨で暗いのが普通である。
だが、その凄惨さと暗澹さに反抗できた、と。
ざまあみろ、見返したぞ、と。
だが、功なり名を挙げたあと、
頂点を極めれば、そのあとは、谷に下がるか、
心に空虚が発生する。
何よりもマンネリを惧れ、
新しい刺激を追い求めていく。
だから、離婚経験がある者が多い。
それにしても、
悪魔カードを引いてでも、
ハッピー、リッチになりたいと願う
その心情には同情の余地がある。
だが、いつか、過去があばかれ、
あることないこと書かれるときがくる。
人が興奮する対象に対して、
こちらは、
悪魔的心情の匂いを嗅ぎつけてしまう。
自己の思い込みに熱中没頭できるのは
たしかに、重要なことであろう。
だが、悪魔カードを引いてまで、
ハッピー、リッチになりたいのだろうか。
筋金入りというのは、善悪のメガネを外せば、
凡人の想像をはるかに超えた存在である。
しかし、自己欺瞞を超えてしまった者には、
後戻りがないとすれば、突き進む他ないのであろう。
だが、長くは続かないのではなかろうか。
それにしても、這い上がれる人は、3%くらいの感じがする。
だから、俺はやったぞと自慢したがるのもむべなるかなである。
なかには、俺は大富豪だと自称する人もでてくる。
地域限定なのか、どこ限定なのか、不明だけど。
ちなみに、
売れない頃の水木しげる先生は、
悪魔の力を借りてでも、
ボンビーから脱出したかったという。
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