坂東市進学塾 スタディ・ポート 港日記

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2026.06.01
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茨城県教育委員会から2026年の県立高校入試の実施状況が発表されました。

平均点は262.43点と僅かに昨年を上回りましたが引き続き過去10年に比べると20点から30点程度低く難しい試験となっています。

特に今年は数学、理科の理系科目が難化しました。また理科において三平方の定理など数学的要素が取り入れられている問題が見受けられました。

科目別平均点の過去5年 推移

国語 78.1→69.9→66.7→55,6→62.6

数学 46.6→48.1→57.6→56.1→48.3

英語 50.3→50.8→50.1→42.6→47.9

社会 61.9→63.9→57.6→53.8→58.1

理科 49.9→57.3→55.6→52.1→45.5


5教科平均点の推移



受験総数14,840人

最高点 494点

※数学が難化していますが中学校の定期テストレベルでのみ得意な人と入試レベルで得意な人を厳しく峻別する問題でなかなか良かったのではないかと思います。

一方で、23問中正解率が9割を超える問題が5問、8割を超える問題が2問の合わせて7問出ています(そしてそれなりに高い配点がふられています)ので、低得点を危惧された人もそれなりに形のつく得点になったものと思われます。


(追記)水海道一高や下妻一高になんとしても入学したいというご要望にお応えするなら、当塾も学力知識面、問題の捌き方、点数の積み上げ方、試験に望む前や試験時のメンタル面まで熟練の域に入ってきてしまったと感じております。

塾がサービス業であるならお客様のご要望どおりにその方向を極めることが当然なのでしょう。

私は学校の先生と違って「教育」という崇高な(=気高く尊い)ものを提供できるような人間ではありませんが、受験知識や受験技術とは別のなにかを若い世代に伝えられないものかと考える今日この頃です。





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最終更新日  2026.06.01 15:19:12
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