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昨日は息子の試合に行ってきた。
この日の試合の対戦チームは
香港島の学校。
この学校のチームに呼ばれて
練習に参加していた事も多々あるので
知っている子供達。
がっ。ここの先生。
前回、この先生とある問題が有った。
息子に関してなんだけど、息子は私に対して
そこのチームメイトの子が原因だと
言ったため、私は凄い剣幕でこの先生に電話をした。
歳は30代の子供が大好きなカッコイイ先生だ。
で、結局、息子は電話の後、私に嘘をついていた
事を白状なんかしたものだから
私はすぐに謝罪の電話を入れた。
でも、この問題とはかなりの問題で
中学校入学前に絶対に知られたらいけない
問題だった。
私は、先生に言った。
他校の先生方とか、うちの息子の学校に
言いますか?
その時先生は静に言った。
そういう問題ではなくて・・・彼が反省をして
どう結果を出すか・・・。
私は彼を信じているし、私の口から
他者や他の先生方に言うつもりはありません・・・・。
かなり沈んでる私の雰囲気は受話器からも察している様子・・・。
途中話している時電話が切れてしまった。
掛けなおすと繋がらない。
先生の電話が電池切れだ・・・。
それから、私は何も無かった面をして
数週間・・・・・・。
だけど、絶対この問題は解決していないし
後日ドカーンッと来るぞ、来るぞと思って
暮らしていたは事実・・・・。
そして、昨日めでたくご対面だ・・・・。
試合中はそ知らぬ顔をしていた。
でも、やっぱり・・・・・挨拶のひとつも
しないのは、私のプライドもあるし
人として失礼だと思った。
帰り際、意を決して先生に駆け寄り
話しかけた。
先生は当然気がついている。
快く挨拶をしてくれて、その後
息子はどうですか?って言っていた。
この時も、私は彼を信じています。
今日の試合も良かった。
きっと中学校も問題ないと思いますよ。
私は香港人なぞ信用していない。
先生の言っている事も、社交辞令だと
思っていた。
だから、そうですか・・・・と返事をした。
その時、先生は私に言った事。
だって・・・あなたが辛いと思うから。。。
いえいえ。先生。貴方たちも大変でしょうよ・・・・。
と思って、そんな事は無いですよ~っと言っといた。
でも、帰宅途中考えて。
これって、私が息子に対して一生懸命やっている
私を見ているから、わざと今回は
言わなかったんだろう。
これで、決まりかけた中学校がダメに
なったら、息子がダメになるよりも
私がダメになると思ったんだと分かった。
なんか、私は誤解をしていたようだ。
全ての香港人は敵だと思っていたんだろう。
でも、これをきっかけに色々と考えたら
常に誰かが私のために協力していたと
思う。
それを見ようとしなかったのは私だ。
なんか、変な格好で気がついた。
先生を尊敬します。
香港人も悪い人ばかりじゃないって
気つかせてくれた先生。ありがとうございました・・・・。