JULIUS MARICO

JULIUS MARICO

PR

×

フリーページ

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

ペット総合サイト @ アクセス記録ソフト 無料 楽天 アクセス記録ソフト! http:/…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
kumi0675 @ おっす そうなの・・・。中国大陸で今次々に反日…
マウミ5301 @ 大変だ・・・(10/18) 何かあったの? 問題って? 息子さんは…
2010年12月27日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今私は変な言い方だけど、幸せだと想う。
なぜなら、私の後ろで、私を愛し、励まし
私の力になろうとしてくれる男性が現れたからだ。

彼とは、数年前からの知り合いだったけれど
まさか、彼とここまで仲が良くなろうとは自分でも
思っていなかった。

まるで、ずっと昔から知っているような
懐かしい感じを彼と一緒にいると感じる・・・・。

言い訳をするつもりなど無い。

通常の想像を遥かに超える常識の家庭だから
そこに何も知らずに嫁に来た日本女性を
不憫に想ったのかもしれない。

A君は常に私に言う。

君が笑って暮らせるように、君が常に
笑っているか見届けたい。

この苦しい結婚生活での唯一の救いが彼だ。

私は男好きな女性では無い。
ただ、世間では許されないことだろうけれど
それならそれでいい。
許されたいと思わない。



帰宅してから、私は悲しくなるのだ。

ずっと泣いているのだ。

彼の一言一言が思い出すと
涙が出るのだ。

その愛情のある人間から発せられた言葉は


夫の口から出る嘘の言葉と批判の言葉は
私の人間としての感情も殺す力を
持っている。

でも、A君の言葉は本物だから
涙が出るのだ。


これだけお互いに好きでも、これが本物の
愛の形でも、もし私が彼と一緒になることを
望めば、私は大きな物を失う覚悟が必要だ。

そして、色々な人たちを傷つける事もあるだろう。

もちろん彼もそうだ。

彼は私よりも若いから、もっと他の面で
大変だと思う。


でも、お互いはお互いを想い、これが
本当の愛だと分かった。


私は結婚後、数人の男性と親しくなったが
どれも、本当の愛では無い。

でも、彼は違う。

A君。私がここの場所に来たのは
結婚するため。でも、その結婚生活で
彼にめぐり合うためだったとも解釈できるほど
私達は数年前に出会って、今になって急に
こんな形になったのだ。

私がここまで外に目を向ける原因は全て私の夫にある。

人の責任にするのはよくないが、これは事実だ。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年12月27日 23時51分57秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: