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「イヴの総て」 1950年【米】監督 ジョセフ・L・マンキウィッツ 女優 アン・バクスター ベティ・デイヴィス セレステ・ホルム セルマ・リッター マリリン・モンロー男優 ジョージ・サンダース クレイグ・ヒル脚本 ジョセフ・L・マンキウィッツ 音楽 アルフレッド・ニューマン撮影 ミルトン・クラスナー 製作 ダリル・F・ザナック 20世紀フォックス 配給 セントラル 特撮 フレッド・サーセン美術 ライル・ウィーラー ジョージ・W・デイヴィス トーマス・リトル ウォルター・M・スコット衣装 イーディス・ヘッド チャールズ・ル・メイル 編集 バーバラ・マクレーン録音 トーマス・T・モールトン 六コメント2時間15分あまりの映画でほっとしております。さて、この映画については意外と思うことが多くて。まず、マリリンモンローっぽいのがちょい役でいるなーって思ってたら、本人だったってのに驚きました。同年に製作された「サンセット大通り」と比較されることが多いみたいですが、六は「サンセット大通り」の方が面白かったかなと。けど、当時アカデミー賞を総なめにした事実を考えると「イヴの総て」の方が評価が高かったのでしょう。「イヴの総て」がつまらなかったとは思わないのですが、回想シーン風に物語が進むところとか好きですし、ただ物語が六の思ってた通りに進んでいったところが乗れなかったとこだと思われます。日本の昼ドラの嫉妬、妬み、嫉み等をアメリカ風にした感じがしました。それにしてもベティ・デイビスは「何がジェーンに起ったか?」といい、顔が非常に怖いですネー。。。65点小便小僧コメントどうしても「サンセット大通り」と比較されますが皮肉を込めたラストシーンを用意している為 本作品である「イヴの総て」の方が印象深く 記憶に残る作品かも知れません主演女優賞ではアン・バクスターとベティ・デイヴィスのダブルノミネートなのも興味深いが新人であるマリリン・モンローの初々しさはかなり強烈で脳裏に焼きつく事でしょう女性の恐ろしさを学んだ この作品に60点
2010/05/10
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「ベン・ハー」 1959年【米】監督 ウィリアム・ワイラー 助監督 アンドリュー・マートン ヤキマ・カナット セルジオ・レオーネ男優 チャールトン・ヘストン ジャック・ホーキンス スティーヴン・ボイド ヒュー・グリフィス サム・ジャッフェ アンドレ・モレル テレンス・ロングドン ジュリアーノ・ジェンマ ロバート・ブラウン ランド・ブッツァンカ女優 ハーヤ・ハラリート マーサ・スコット原作 ルー・ウォーレス 脚本 ゴア・ヴィダル音楽 ミクロス・ローザ 撮影 ピエロ・ポルタルピ ロバート・サーティース 特撮 A・アーノルド・ギレスピー ロバート・マクドナルド美術 エドワード・C・カーファグノ ケン・アダム ヒュー・ハント衣装 エリザベス・ハッフェンデン 編集 ラルフ・E・ウィンターズ 録音 フランクリン・ミルトン 白うなぎコメント素晴らしい!! 古さを まったく感じさせない 完璧な映像!!80点六コメントいやー、参りました。。。長いと覚悟して鑑賞に入ったんですが、まさか3時間30分超えとは・・・あの有名はレースシーンになるまでにすでに2時間30分超え。そりゃ、いくら気の長い六でさえ、折れますわな。ずたずたですよ、心は。しかもそないな超大作のラストはあんなんですよ。キリスト教万歳ですよ。そりゃ、難病もびっくりですよ。ただ、やはりあのレースシーンは圧巻です。それは見る価値あるでしょう。35点小便小僧コメント 再鑑賞です 覚えていたのは映像のみで物語を把握できていませんでした。 騎馬競争のシーンですがCGなしでの実写映像でここまで作り上げた事が恐ろしくお世辞抜きで ド迫力ある映像は感動を呼び 目頭が熱くなるぐらいに興奮させて頂きましたえ~~ここで終わらないの??? 完全にキリストの物語だった事に驚きましたしかも絶対に顔を映さない演出などは お見事の一言です点数UPの70点
2010/05/06
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「マイ・フェア・レディ」 1964年【米】 監督 ジョージ・キューカー 女優 オードリー・ヘプバーン グラディス・クーパー男優 レックス・ハリソン スタンリー・ホロウェイ ウィルフリッド・ハイド=ホワイト ジェレミー・ブレット 原作 ジョージ・バーナード・ショー アラン・ジェイ・ラーナー脚本 アラン・ジェイ・ラーナー 音楽 アンドレ・プレヴィン アラン・ジェイ・ラーナー フレデリック・ロウ 作詞 アラン・ジェイ・ラーナー 作曲 フレデリック・ロウ 編曲 アレクサンダー・カレッジ 撮影 ハリー・ストラドリング ジェラルド・ペリー・フィンナーマン製作 ジャック・L・ワーナー ワーナー・ブラザース 配給 ワーナー・ブラザース 美術 セシル・ビートン ジーン・アレン ジョージ・ジェームズ・ホプキンス ウェイン・フィッツジェラルド振付 ハーメス・パン 衣装 セシル・ビートン 編集 ウィリアム・H・ジーグラー 録音 ジョージ・グローヴス マレー・スピヴァック 六コメント今年の目標にしていました資格試験もようやく終わりまして。封印していました映画鑑賞もこうして復活する運びになりまして。さて久々の映画は何見たろってなるわけですよ。こちとら若干テンションもアップなわけですよ。見てない在庫が20本以上あるなか。ぱらりとめくりまして、目に付いたのがこの作品。ヘップバーンでいきましょよ。と自分に言い聞かせまして。久々の映画鑑賞が功を奏したのか、ミュージカル映画に免疫が出来てきたのか、これが結構おもしろかったわけですよ。花売りがレディになるお話なんですが、教授とのやりとりがイイ(・∀・)んですよ。しかしこれがびっくりの3時間。最後まで見れたんですけど、もうちょい短くならんですかネー。ミュージカルでなく普通の映画だったら2時間でうまくまとまったと思うのですが・・・おもしろかっただけにそれだけが残念でした。久々なので甘めの77点小便小僧コメント私の中でのシンデレラ・ストーリーですと「プリティ・ウーマン」などが挙げられますがベースとなっているのは やはり本作品「マイ・フェア・レディ」なのではないでしょうか「ローマの休日」なる作品の影響でオードリー・ヘプバーンに興味を持ちまして有名作品を観て見ようって事で今回の「マイ・フェア・レディ」を鑑賞したと記憶しています驚いたのはミュージカル使用って事よりもヘプバーンが若くないって事でしたがこれだけでは感想を書くのは申し訳ないので 170分の映画を再鑑賞させて頂きました21歳の役を35歳のヘップバーン演じるのですから初々しさなどではなく 逆に大人の魅力を感じてしまうのは致し方ないところこれでヘップバーン本人が歌っているのであれば・・・残念ながら吹き替えです(マーニ・ニクソンが歌っています)ジュリー・アンドリュースが吹き替えていたと思っていたので 調べたらミュージカルのヒロインだったんですねちなみに1964年 37回アカデミー賞では12部門にノミネートされ8部門受賞しかしながら 主演女優賞では吹き替えを理由にノミネートすらされないオードリー・ヘプバーンこの年受賞されたのが皮肉にもジュリー・アンドリュースであるこの作品に50点
2010/05/05
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「スパイダーマン」 2002年【米】監督 サム・ライミ 男優 トビー・マグワイア ウィレム・デフォー ジェームズ・フランコ J・K・シモンズ クリフ・ロバートソン テッド・ライミ ブルース・キャンベル ビル・ナン クリス・コッポラ リック・エイヴリー スコット・スピーゲル スタン・リー マイケル・パパジョン女優 キルスティン・ダンスト ローズマリー・ハリス エリザベス・バンクス オクタヴィア・スペンサー原作 スタン・リー ジェームズ・キャメロン脚本 デヴィッド・コープ サム・ライミ スコット・ローゼンバーグ アルヴィン・サージェント 音楽 ダニー・エルフマン 編曲 スティーヴ・バーテック マーク・マッケンジー 主題歌 チャド・クルーガー "Hero" 挿入曲 SUM 41 "What We're All About" 撮影 ドン・バージェス デヴィッド・ノリス製作 イアン・ブライス スティーヴン・P・シータ ローラ・ジスキン 製作総指揮 スタン・リー アヴィ・アラッド 配給 ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント 特撮 ジョン・ダイクストラ ソニー・ピクチャーズ・イメージワークス ピクセル・マジック社美術 カイル・クーパー ニール・スピサック トニー・ファニング カレン・オハラ スティーヴ・アーノルド衣装 ジェームズ・アシュソン トニー・ガードナー編集 アーサー・コバーン 録音 ケヴィン・オコンネル スティーブン・ハンター・フリック ゲイリー・A・ヘッカー 六コメントThis is アメコミ25点小便小僧コメントジェームズ・キャメロン監督がメガフォンを撮るって噂が先行していた話題作だったのですが蓋を開けてみれば カルト映画がお得意なサム・ライミに決定低予算で作ってこそのサム・ライミ監督が超大作を作るとどのようになるのか しかもゴブリン役にウィレム・デフォーですので期待が高まったのも事実全体を通して予想通りB級映画的な映像なので超大作を期待していた人達は期待はずれって事になったのかも知れませんでも これこそがライミ監督の真骨頂なのではないだろうか内容的にはトビー・マグワイア(←好きではないが)が蜘蛛に刺されるまでが面白いがお隣に住んでいらしゃるキルスティン・ダンストがあまりにも不細工に映っているのに加え尻軽女の設定ですので テンションがかなり下がったのも事実ウィレム・デフォーだけ見れば悪くはないものの 芸達者ぶりは発揮できていないと感じる(「処刑人」でのデフォーは最高だと思っていますので)この作品に55点
2010/05/05
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「ミリオンダラーベイビー」 2004年【米】 監督 クリント・イーストウッド 男優 クリント・イーストウッド モーガン・フリーマン アンソニー・マッキー ジェイ・バルチェル マイケル・ペーニャ女優 ヒラリー・スワンク脚本 ポール・ハギス 音楽 クリント・イーストウッド 撮影 トム・スターン製作 クリント・イーストウッド ポール・ハギス トム・ローゼンバーグ アルバート・S・ラディ 製作総指揮 ゲイリー・ルチェッシ ロバート・ロレンツ 編集 ジョエル・コックス 美術 ヘンリー・バムステッド (プロダクション・デザイン) 演出 バディ・ヴァン・ホーン (スタント・コーディネーター) 衣装 デボラ・ホッパー 助監督 ロバート・ロレンツ 六コメント前半はロッキー5を彷彿とさせるような弟子の裏切り。物語的にはロッキー的な成り上がって終わりかと思っていたら、後半はまさかの尊厳死問題。アメリカで賛否が分かれたっていうのを思い出して納得いたしました。別にこの程度の映画で大人たちがありゃこりゃ言うのもどうかと思いますが。とりあえず、映画的な終わりを迎えてたんで、映画としては良かったんではないでしょうか。ただ、六的には好きな映画ではなかったですが。尊厳死問題はどーでもいいとして。30点小便小僧コメントアメリカンドリーム的要素を主軸のベースで最後に家族愛にでも展開する物語だと感じていたので 驚きを隠せないのが本音だが尊厳死を取り入れる辺りが イーストウッド監督ならではなのだろうかこの作品も 面白い もう一度観たいとはならないけども切実な映画であり 深く考えさせられる作品となりました今回 再鑑賞して理解できたのが (←感想を書くためにもう一度観た)モーガンフリーマンの語り部がフランキーの娘ケイティへの手紙の内容だったとは思いもよらぬところであるこの作品に75点
2010/05/04
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「パットン大戦車軍団」 1970年【米】監督 フランクリン・J・シャフナー 男優 ジョージ・C・スコット カール・マルデン スティーヴン・ヤング マイケル・ベイツ原作 エドマンド・H・ノース フランシス・フォード・コッポラ脚本 フランシス・フォード・コッポラ エドマンド・H・ノース 音楽 ジェリー・ゴールドスミス 撮影 フレッド・J・コーネカンプ 特撮 L・B・アボット六コメントなぜ「PATTON」という原題が、邦題でそーなるのだろうか・・・戦争映画というか、パットンさんを焦点にあてた映画でした。「口は災いの元」この一言につきると思われます。35点小便小僧コメントオープニングの演説から 最後の最後までジョージ・C・スコットの熱演は続くとてつもなく長き作品(172分)ですので何度も睡魔との闘いで ようやく最後まで再鑑賞できました眠くなる = 駄作 って感覚だけどこの作品だけは 何か違う感じがするこの作品に75点
2010/05/04
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「フェノミナン」 1996年【米】監督 ジョン・タートルトーブ 男優 ジョン・トラボルタ フォレスト・ウィッテカー ロバート・デュヴァル ジェフリー・デマン ブレント・スピナー女優 キラ・セジウィック音楽 トーマス・ニューマン 撮影 フェドン・パパマイケル 製作総指揮 チャールズ・ニューワース 編集 ブルース・グリーン マーク・V・フィリップス美術 ギャレス・ストーヴァー ロバート・ドーソン クリス・コーンウェル衣装 ベッツィ・コックス六コメント基本的にレンタルはぽすれん等の郵送ですし。それを毎回焼いてから見るわけで。気になったのをリストに登録してから、実際に見るまでには3,4ヶ月たつわけですよ。ただでさえ、パッケージとか内容を極力見ないで鑑賞に入る六ですが。この映画はホントにどんな映画なのかもさっぱり記憶しておらず。しかも題名も「フェノミナン」ときたもんで。始まってみたら、トラボルタ久々の登場で。田舎を舞台にしたほのぼの映画かと思ってましたら。15分過ぎあたりで光が虎さんにふりそそぎまして。まさかのSF突入。ずるっとこけたのはいうまでもないでしょう。そんなSFからどー最後持って行くのかと思ってたら。現実に戻して、死についての物語へ。それなら念力が使えるのはおかしいでしょうと。頭が冴えて、発明がうまくいく程度なら分かるんですが。そんなこんなでなんか狐に化かされた気分でした。20点小便小僧コメントもちろん再鑑賞トラボルタが好きな人には魅力を再確認でき 良き作品となるかもしれませんが癖のあるトラボルタを期待する人達はどのように感じるのでしょうかもしやすると 本作品の記憶とすれば音楽だけって人も少なくないかもしれません(↑音楽は非常に良いです)ですが フォレスト・ウィッテカー ロバート・デュヴァルなどが脇を固めていますのでてとも見応えある作品だと感じています個人的には 恋人役を演じたキラ・セジウィックの大きなお口を見れただけで満足ですが・・・この作品に65点
2010/04/26
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「モンスターズインク」 2001年【米】監督 ピート・ドクター デヴィッド・シルヴァーマン リー・アンクリッチ原作 ピート・ドクター ラルフ・エグルストン ジェフ・ピジョン脚本 アンドリュー・スタントン 音楽 ランディ・ニューマン 製作総指揮 ジョン・ラセター アンドリュー・スタントン 製作 ダーラ・K・アンダーソン ピクサー・アニメーション・スタジオ ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ美術 スーザン・ブラッドリー 六コメントこの手のCGアニメ3連発。やはり六にはいまいち。特に最後が気に入らない。25点小便小僧コメント公開当時は劇場にて鑑賞していますがいまさら感想を書こうと思うと やはり記憶が曖昧な為に再鑑賞させて頂きましたやはりピクサーが絡むCGアニメだと アイデアがとてもユニークで 観ていて楽しいか否かで評価が分かれる気がしますラストのドアを開けた瞬間(再会)で物語は幕を閉じるのですが完全にターゲットを子供に向けているだけあり とても優しく暖かい作品に仕上がっているように感じましたこの作品に75点
2010/04/20
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「荒野の七人」 1960年【米】 監督 ジョン・スタージェス 男優 ユル・ブリンナー イーライ・ウォラック スティーブ・マックィーン ホルスト・ブッフホルツ チャールズ・ブロンソン ロバート・ヴォーン ブラッド・デクスター ジェームズ・コバーン 脚本 ウォルター・ニューマン 音楽 エルマー・バーンスタイン 撮影 チャールズ・ラング・Jr 製作 ジョン・スタージェス 六コメントということで、「七人の侍」の流れで鑑賞。ま、リメイクだけあって、基本的な流れは同じですな。てことで、「七人の侍」同様、前半は結構好きです。ただ後半が・・・ 特にこの映画の後半はいただけない。農民が裏切るのはどうかと・・・あと、「七人の侍」の方がキャラがたってたような気もします。志村喬>ユルさん だし、なぜか三船敏郎+木村功=ホルストさん でしたし。三船敏郎の存在感には誰も勝てません。ただ、チャールズブロンソンとジェームスコバーンは好きな俳優だなっと実感しました。40点小便小僧コメント「七人の侍」との比較になるのは致し方ないところですがこちらの方がテンポが良く 純粋に楽しめたような気がしますユル・ブリンナーの存在感が際立っている作品であり全体を通して カッコ良い映画に仕上がっていましたスティーブ・マックィーンに期待していたものの三船敏郎には遠く及ばずってのが本音だろうかこの作品に60点
2010/04/19
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「ロリータ」 1962年【英】監督 スタンリー・キューブリック 男優 ジェームズ・メイソン ピーター・セラーズ ピーター・カッシング クリストファー・リー女優 スー・リオン シェリー・ウィンタース ロイス・マクスウェル原作 ウラジミル・ナボコフ 脚本 スタンリー・キューブリック ウラジミル・ナボコフ 音楽 ネルソン・リドル 撮影 オズワルド・モリス 製作 ジェームズ・B・ハリス 編集 アンソニー・ハーヴェイ 六コメントこれがロリコンの元祖ってことでいいのでしょうか?そー思って見ると物足りないですが、映画としてはそこそこ楽しめる作品だと思います。中盤がダラダラと長いですが。ピーターセラーズは相変わらず異彩を放つ存在だと認識しました。45点小便小僧コメント記憶が曖昧なために再鑑賞とてつもなく上映時間が長いのに加え ゆるりとしたテンポなので 監督を強く意識して鑑賞すると痛い目にあう気がしますピーター・セラーズが絡んでくると 物語が動き出すって感覚です多分 数年後にはピーター・セラーズの怪演しか記憶に残らないかも知れないエロスのかけらもないこの作品に45点
2010/04/11
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「バルカン超特急」 1938年【英】 監督 アルフレッド・ヒッチコック 女優 マーガレット・ロックウッド メイ・ウィッティ男優 マイケル・レッドグレーヴ ポール・ルーカス セシル・パーカー アルフレッド・ヒッチコック原作 エセル・リナ・ホワイト 脚本 シドニー・ギリアット 音楽 ルイス・レヴィ撮影 ジャック・コックス 特撮 アルバート・ホイットロック 美術 モーリス・カーター 六コメントだーかーらー。。銃撃戦はやめましょうよ・・・盛り上がってきたのが台無し。六@ぶろーくんはーと。最後もなんかあるのかと思ったらあんなもんで。中盤はよかったんになー。初めてヒッチコックさんを1発で確認できたんで45点小便小僧コメントやはり本題である老婆が消える辺りから 盛り上がってきます陰謀なのか幻覚なのか?? このような視聴者までを巻き込む作りは非常に上手い窓の文字や 多少強引ではあるが紅茶のパックの演出も 効果的ですたしかに銃撃戦は必要ないと感じながらも傑作と呼ばれている本作品を再確認できただけで満足であるちなみにヒッチコック発見できずユーモアの効いたサスペンス映画に60点
2010/04/11
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「ピーナッツ」 2005年【日】 監督 内村光良 男優 内村光良 上地雄輔 有田哲平 ベンガル 原田泰造 竹中直人 ウド鈴木女優 桜井幸子 佐藤めぐみ 中島知子脚本 内村光良 益子昌一主題歌 NO PLAN 「君の中の少年」 製作 テレビ朝日 編集 田口拓也 小便小僧コメント今回の桜井の出番はかなり少ない少ないからこそ 印象に残る演技だったような気がします遊び半分で鑑賞していたので 真剣な作品に仕上がっていたのには驚きましたが・・・この作品に25点
2010/04/10
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「Quartet/カルテット」 2001年【日】監督 久石譲 男優 袴田吉彦 大森南朋 升毅 三浦友和 藤村俊二 石丸謙二郎 女優 桜井幸子 草村礼子 久木田薫脚本 久石譲 長谷川康夫音楽 久石譲 新日本フィルハーモニー交響楽団 (演奏) 撮影 阪本善尚 企画 秋元康 美術 及川一 編集 奥原好幸 録音 橋本文雄 柿澤潔 プロデューサー 遠谷信幸 川城和実 小便小僧コメント私自身 この手の音楽に全く興味がないのに加え 脚本 演出などがの出来が良くない為に テンポの悪さが際立っているように感じてしまうしかし 桜井は非常に良い演技で好印象です今回も一人の俳優の為に鑑賞したのですが 今回確信させて頂いたのが 袴田吉彦とは肌が合わないこの作品に15点
2010/04/09
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「釣りバカ日誌イレブン」 2000年【日】監督 本木克英 男優 西田敏行 三國連太郎 谷啓 村田雄浩 小野寺昭女優 桜井幸子 浅田美代子 余貴美子 原作 やまさき十三 「釣りバカ日誌」(作) 北見けんいち 「釣りバカ日誌」(画) 脚本 山田洋次 音楽 周防義和 撮影 長沼六男 編集 川瀬功 照明 熊谷秀夫 小便小僧コメント僕の中で桜井がブレイクしたのが1993年から1995年ぐらいだと記憶しています(高校教師 この世の果て 人間・失格 未成年 いつかまた逢える)↑これらはドラマであり 映画で考えると1990年の「おあずけ」以来なのかな桜井は短時間の映画より 長時間のドラマ向きのような気がしてなりません今回の作品も悪くはありませんが 完全にタクシー運転手である余貴美子の存在感に食われているのが残念で御座います本作品を観て確信したのが 今後「釣りバカ日誌」シリーズは鑑賞する事はないでしょうこの作品に30点
2010/04/08
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「おあずけ」 1990年【日】 監督 内田琢磨 女優 桜井幸子 新島弥生 朝丘雪路 亜湖 風祭ゆき 木野花 森永奈緒美 脚本 小水一男音楽 中村水青撮影 花田三史 製作 小林敏昭企画 榎本靖 進藤哲和プロデューサー 榎本靖美術 平井淳郎 編集 村本勝 主題歌 桜井幸子 「ともだちでいようよ」 小便小僧コメント桜井が有名になる以前の主演映画なのですが間違えなく 駄作 であります内容は 狼男に恋をしてしまうお話しかも 狼男のあだなが タイトルである”おあずけ”なんですこの時代のSFファンタジー要素を含む邦画は厳しいですねもしも バートンが監督だったら・・・・・・・ ありえないか桜井の存在感を確認できた事を考えると 貴重な映画でありましたこの作品に15点
2010/04/06
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「252 生存者あり」 2008年【日】監督 水田伸生 男優 伊藤英明 内野聖陽 山田孝之 山本太郎 温水洋一 西村雅彦 杉本哲太 木村祐一女優 香椎由宇 桜井幸子脚本 水田伸生 斉藤ひろし 輿水泰弘音楽 岩代太郎 撮影 林淳一郎 さのてつろう 日本テレビ製作 日本テレビ ワーナー・ブラザース企画 日本テレビプロデューサー 奥田誠治配給 ワーナー・ブラザース 特撮 小田一生美術 清水剛 編集 菊池純一 録音 鶴巻仁 柴崎憲治照明 豊見山明長 六コメントやはりというかなんというか。たぶん何も考えずに感動したいという方にはオススメです。これほど薄っぺらい脚本のなかでの過剰な演出で、ラストは失笑に至ってしまいました。あいかわらずの邦画大作っぷりはいかんなく発揮されています。20点小便小僧コメント桜井が熱演だったので 思わず目頭が柄にもなく熱くなりました最後の方の桜井の台詞 ”ありがとうございました”これ非常に良い感じだな~~と感じていたら子供を使っての お涙頂戴演出には 驚きを隠せない(↑今回も桜井だけの為に鑑賞なので どうでもいいんだけどね)なんだかんだ書きながらも 感情的な桜井の演技には頭が下がる思いです本当にお疲れ様でした55点
2010/04/05
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「ラブファイト」 2008年【日】監督 成島出 男優 林遣都 大沢たかお 波岡一喜 鳥羽潤女優 北乃きい 桜井幸子 藤村聖子脚本 安倍照雄 音楽 安川午朗 撮影 藤澤順一 製作 テレビ東京 ジェネオンエンタテインメント プロデューサー 大沢たかお 三宅澄二配給 東映 録音 深田晃 照明 上田なりゆき 六コメント大沢さんの出てるものってだいたい似てる気がしますが。制作側でも同じテイストを入れるということは、自身がかなり好んで演じていたのが分かりました。ひとつ言えるのが、笑いのセンスはまったくないということ。前半のちょいコメのとこで、それが明確になっていた気がします。北乃さんはとてもがんばっていたと思います。25点小便小僧コメントちょい役だと聞いていたのですが さすがに登場までに30分以上かかるとは想定外でした桜井自身が語っている”数年間考えた末に今回の決断に到りました”まさにこの作品の順子役がピタリと当てはまっているような気がしてなりません今回は桜井を見たいが為に鑑賞していますので とても満足しています。本作品に50点
2010/04/05
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「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 2008年【英・米】監督 デヴィッド・イェーツ男優 ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント デヴィッド・ブラッドリー ジム・ブロードベント ロビー・コルトレーン ワーウィック・デイヴィス トム・フェルトン マイケル・ガンボン マシュー・ルイス アラン・リックマン デヴィッド・シューリス ティモシー・スポール ジェームス・フェルプス オリヴァー・フェルプス マーク・ウィリアムズ ラルフ・アイネソン ジェイミー・ウェイレット ロバート・ノックス フランク・ディレイン ヒーロー・ファインズ=ティフィン デヴォン・マーレイ フレディ・ストローマ アルフィー・イーノック ルイス・コーダイス ジョシュ・ハードマン女優 エマ・ワトソン ヘレナ・ボナム=カーター マギー・スミス ジュリー・ウォルターズ ボニー・ライト イヴァナ・リンチ ナタリア・テナ ジェシー・ケイヴ ヘレン・マックロリー ケイティ・ルング アメルダ・ブラウン ジョージーナ・レオニダス イザベラ・ラフランド アンナ・シェーファー 原作 J・K・ローリング 「ハリー・ポッターと謎のプリンス」脚本 スティーヴン・クローヴス 音楽 ニコラス・フーパー ジョン・ウィリアムズ撮影 ブリュノ・デルボネル 製作 デヴィッド・バロン デヴィッド・ハイマン ワーナー・ブラザース 配給 ワーナー・ブラザース 特撮 ILM/Industrial Light & Magic ジョン・リチャードソン ムービング・ピクチャー・カンパニー ダブル・ネガティブ社美術 スチュアート・クレイグ アンドリュー・アックランド=スノウ ステファニー・マクミラン衣装 ジェイニー・ティーマイム 編集 マーク・デイ六コメント相変わらずこのシリーズって世界観に入り込むまで時間がかかるというか。入った頃には終ってるというか。とりあえず今作品はラストへのつなぎ感満載で。主人公の成長期を映画的に見せている点が今までとは違った気がします。と、見終わってから確認してみたところ、前作を鑑賞していないことが発覚。早急に見たいと思います。15点小便小僧コメント今回もダークなイメージが強く 映像も暗いシーンを多用しているので非常にわかりずらい(いつもPCで見ているが あまりに暗いシーンが多いのでTVで鑑賞)今回はドラコ・マルフォイが軸となるのですが彼のおでこの広さが気になり集中できないのは私だけでしょうかあと 恋愛についてですがハリーはアジアン女(チョウだっけ)じゃなかったのか???なんで ジニーなの??どう考えてもハーマイオニーの方が良いんじゃないかなとりあえずスネイプ先生が本当に悪者なのか確認するために今後も鑑賞していきたいと思っていますこの作品に30点
2010/02/21
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「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 2007年【米・英】監督 デヴィッド・イェーツ男優 ダニエル・ラドクリフ ルパート・グリント ロビー・コルトレーン レイフ・ファインズ マイケル・ガンボン ブレンダン・グリーソン リチャード・グリフィス ジェイソン・アイザックス ゲイリー・オールドマン アラン・リックマン デヴィッド・シューリス デヴィッド・ブラッドリー ワーウィック・デイヴィス トム・フェルトン ロバート・ハーディ マシュー・ルイス ジェームス・フェルプス オリヴァー・フェルプス ジェイミー・ウェイレット ハリー・メリング デヴォン・マーレイ エイドリアン・ローリンズ クリス・ランキン 女優 エマ・ワトソン フィオナ・ショー マギー・スミス イメルダ・スタウントン ジュリー・ウォルターズ ヘレナ・ボナム=カーター ケイティ・ルング エマ・トンプソン ボニー・ライト ジェラルディン・ソマーヴィル原作 J・K・ローリング 「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 脚本 マイケル・ゴールデンバーグ 音楽 ニコラス・フーパー ジョン・ウィリアムズ撮影 スラヴォミール・イジャック 製作 ワーナー・ブラザース デヴィッド・ハイマン 製作総指揮 デヴィッド・バロン配給 ワーナー・ブラザース 特撮 ILM/Industrial Light & Magic ムービング・ピクチャー・カンパニー ダブル・ネガティブ社 美術 スチュアート・クレイグ アンドリュー・アックランド=スノウ ステファニー・マクミラン衣装 ジェイニー・ティーマイム 編集 マーク・デイ六コメントさっそく忘れないうちに見ました。特に重要な場面もなく、学園のサークル活動を見さされた気分でした。15点小便小僧コメント冒頭でのハリーのシーンで もう子供ではない顔つきハーマイオニーも女の子から 完全に女性になっているので恋愛を絡めるのも理解できなくもないがハリーの選択は間違ってないかな??なんで ごく普通のアジアを選ぶの ハーマイオニーの方が良いのではしかもキスシーンは不要だねダンブルドアとヴォルデモートの対決ですがイマイチ盛り上がらなかったのが本音で御座いますがスネイプ先生の過去が少し見れたので 良かった事にしましょう(↑あれだけ見るとハリーの親父 やな奴に感じたけど・・)25点
2010/02/20
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「アバター」 2009年【米・英】 監督 ジェームズ・キャメロン 助監督 スティーヴン・クエイル ジョシュ・マクラグレン 男優 サム・ワーシントン スティーヴン・ラング ジョヴァンニ・リビシ ウェス・ステューディ ラズ・アロンソ女優 ゾーイ・サルダナ シガニー・ウィーバー ミシェル・ロドリゲス CCH・パウンダー ジョエル・ムーア脚本 ジェームズ・キャメロン 音楽 ジェームズ・ホーナー撮影 マウロ・フィオーレ 製作 ジェームズ・キャメロン ジョシュ・マクラグレン 20世紀フォックス 製作総指揮 コリン・ウィルソン 配給 20世紀フォックス 特撮 スタン・ウィンストン・スタジオ ILM/Industrial Light & Magic ウェタ・デジタル社 BUFカンパニー フレームストアCFC ジョン・ブルーノ スティーヴン・クエイル コリン・ストラウス グレッグ・ストラウス美術 リック・カーター ケヴィン・イシオカ アンドリュー・メンジース衣装 デボラ・リン・スコット メイズ・C・ルベオ 編集 スティーブン・E・リヴキン ジェームズ・キャメロン 録音 クリストファー・ボーイズ ゲイリー・サマーズ 六コメントIMAX3D鑑賞しました。この3D体験は驚嘆に値します。前半驚嘆し、中盤慣れからくるダレを経験し、そして後半の圧倒されさ。これぞキャメロン映画なのでしょう。ただ、内容は使い古された内容ですのであしからず。ある意味これも、これぞキャメロン映画なのでしょう。50点小便小僧コメント映画は映像より 脚本だと思っていた今日この頃ではありますが訂正しなければなりません 映像のみで評価できる作品も存在するのだとしかも映画鑑賞って感覚ではなく 体感したって言葉があてはまり臨場感あふれる映像美に酔いしれた事は言うまでもありませんこれぞ革命映画だと思った次第で御座います劇場に行くか行かぬか 私自身迷ったのですが本作品をDVDなどで鑑賞したのであれば映画ファンとしては一生後悔したに違いありません映像の魔術師ジェームズ・キャメロンキャメロン監督は今後どのような次元の作品をこの世に送り出すのでしょうかこの作品に70点
2010/02/18
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「トランスフォーマー」 2007年【米】監督 マイケル・ベイ助監督 ケニー・ベイツ演出 ケニー・ベイツ男優 シャイア・ラブーフ ジョシュ・デュアメル タイリース アンソニー・アンダーソン ジョン・ヴォイト ジョン・タートゥーロ マイケル・オニール ケヴィン・ダン アマウリー・ノラスコ ザック・ウォード バーニー・マック ジョン・ロビンソン グレン・モーシャワー クリス・エリス ボブ・スティーヴンソン オマー・ベンソン・ミラー マイケル・ベイ トラヴィス・ヴァン・ウィンクル女優 ミーガン・フォックス レイチェル・テイラー ジュリー・ホワイト原作 ロベルト・オーチー アレックス・カーツマン ジョン・ロジャース脚本 ロベルト・オーチー アレックス・カーツマン音楽 スティーヴ・ジャブロンスキー 編曲 リック・ジョヴィナッツォ ケン・クーグラー 撮影 ミッチェル・アムンドセン ルーカス・エトリン製作 パラマウント・ピクチャーズ ドリームワークス プラチナム・デューンズ ドン・マーフィ イアン・ブライス アレグラ・クレッグ ケニー・ベイツ製作総指揮 スティーヴン・スピルバーグ マイケル・ベイ 配給 UIP 特殊メイク ハワード・バーガー 特撮 ILM/Industrial Light & Magic デジタル・ドメイン社 K.N.B. EFX Group Inc. グレゴリー・ニコテロ美術 ナイジェル・フェルプス衣装 デボラ・リン・スコット 編集 ポール・ルベル グレン・スキャントルベリー 録音 ケヴィン・オコンネル六コメントこれぞマイケルベイ!薄っぺらさ天下一品!!色んなジャンルを詰め込む浅はかさに失笑しながら、これはコメディなんだと納得させて最後まで見ました。コメディとしても質は低いんですけどネー。20点小便小僧コメント制作費は約180億円って事を踏まえるとまさしく マイケルベイ冒頭の中東カタールでのアメリカ空軍基地での攻防は CGに圧倒されこれぞ マイケルベイコメディ色や 軽い感じのラブロマンスなどを 取り入れるあたりがけっきょく マイケルベイなのである勢いだけで走りつづけてくれれば良かったのですが最後の方は もうおなかいっぱいで 勘弁して欲しいと心から思いましたこの作品に25点vivi様コメント ああ、そうか!!コメントを見て、何だかいけすかない感じだったことがすっきりしました。これぞ、マイケル・ベイ!!ですが、息子は楽しんでいたようです。それも、マイケル・ベイ!! ??
2010/02/14
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「僕の彼女はサイボーグ」 2008年【日】監督 クァク・ジェヨン 男優 小出恵介 桐谷健太 斉藤歩 田口浩正 遠藤憲一 小日向文世 竹中直人 蛭子能収 伊武雅刀 手塚とおる 女優 綾瀬はるか 吉高由里子 吉行和子 松本莉緒脚本 クァク・ジェヨン 主題歌 MISIA 『約束の翼』 撮影 林淳一郎 製作 ギャガ・コミュニケーションズ 電通 小学館 TBS プロデューサー 山本又一朗 配給 ギャガ・コミュニケーションズ 美術 丸尾知行 編集 掛須秀一 録音 小原善哉 柴崎憲治照明 金沢正夫 六コメント日本人が演じる韓国映画でした。綾瀬さん好きな人にはオススメです。タイムパラドックスをここまで無視できる演出は逆にすごいとしかいいようがありません。15点小便小僧コメント綾瀬はるかの魅力を感じられたので非常に満足していますしかも軽い気持ちで鑑賞していますので つじつまの合わないタイムパラドックスはご愛嬌って事でおkです綾瀬はるか主演作品のなかで 一番楽しめたし とても素敵でした彼女の代表作になる可能性ありですねひと昔前に鑑賞した「マネキン」なる作品が一瞬頭を過ぎりましたこの作品に50点
2010/02/13
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「ICHI」 2008年【日】監督 曽利文彦 女優 綾瀬はるか 佐田真由美 横山めぐみ 渡辺えり 土屋久美子男優 中村獅童 窪塚洋介 利重剛 杉本哲太 斎藤歩 手塚とおる 山口祥行 中野裕斗 増本庄一郎 虎牙光揮 柄本明 竹内力 大沢たかお原作 子母沢寛 脚本 浅野妙子 製作 島本雄二 TBS ジェネオンエンタテインメント ワーナー・ブラザース 電通 朝日新聞社 ホリプロ 講談社プロデューサー 遠谷信幸 濱名一哉 配給 ワーナー・ブラザース 美術 佐々木尚 編集 日下部元孝 照明 石田健司 六コメントまー、これを見た時点で負けたのは自分ですので、おもろいとかつまらんとかは言う必要もないと思われます。綾瀬さんの肌の綺麗さだけが目立った映画でした。25点小便小僧コメントちょっと「用心棒」を意識してるのかな??これが見終わった直後の感想ですJINー仁ー コンビが見れただけでも良しとしましょうそれにしても綾瀬はるか様は着物が似合いますね。この作品に40点
2010/02/11
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「おっぱいバレー」 2009年【日】監督 羽住英一郎 女優 綾瀬はるか 大後寿々花 市毛良枝男優 青木崇高 仲村トオル 石田卓也 田口浩正 光石研 福士誠治脚本 岡田惠和 音楽 佐藤直紀 製作 千葉龍平 阿部秀司 遠藤茂行 西垣慎一郎 日本テレビ エイベックス・エンタテインメント ROBOT プロデューサー 奥田誠治 堀部徹制作 ROBOT配給 ワーナー・ブラザース 東映 照明 三善章誉 六コメントこんだけ小道具(大道具)が気になる映画は久々かなと。こだわりがなさすぎて入っていけませんでした。当時の懐かしい歌連発されてもそれは同じです。25点小便小僧コメント役者様たちの演技がお遊戯会レベルでも 何かを期待しているような感覚で 最初から最後まで集中をきらさず鑑賞に成功結局 おあずけ って・・・・冷静に考えて真剣に見てしまった自分が ちょいと恥ずかしいです仲村トオルの名台詞 「ナイスおっぱい」って言われても非常に困りますこの作品に15点
2010/02/10
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「おくりびと」 2008年【日】監督 滝田洋二郎 男優 本木雅弘 山崎努 笹野高史 杉本哲太 山田辰夫 峰岸徹 石田太郎 諏訪太朗女優 広末涼子 余貴美子 吉行和子脚本 小山薫堂 音楽 久石譲 佐々木次彦作詞 AI 「おくりびと」 作曲 久石譲 「おくりびと」 主題歌 AI 「おくりびと」撮影 浜田毅 製作 TBS 松竹 電通 小学館 朝日新聞社特殊メイク 江川悦子 美術 小川富美夫 江川悦子ヘアメイク 柘植伊佐夫編集 川島章正 録音 小野寺修照明 高屋齋 六コメントとりあえず、いろいろ書くこと考えながら見ていたんですけど、ラストですべてが吹っ飛んでしまいました。たしかにおの小道具で落とさないといけないのはバレバレですよ。ただあの演出はないでしょ。あまりのびっくりさに一回停止押して、気持ちを落ち着かせる始末。それなりに見れるなーと思っていただけに残念で仕方ありません。35点 小便小僧コメント 広末涼子様が見たいが為に鑑賞日本人としても日頃から耳慣れない 納棺師 の仕事が物語の軸だけに 興味心が湧きアカデミー会員の人達から支持を得たのも妙に納得できるぐらいに綺麗な作品に仕上がっているように思います私自身 映画を見ながら ある程度の予想をたてながら鑑賞する悪い癖があります今回はとてもわかり易い複線をいくつか張り巡らせていたのでご都合主義っと言われている事にも納得できますやはりクライマックスは お父さんが 石を握り締めている場面なのかな??ここらの本木雅弘の演技は素晴らしいの一言ですねやりすぎた脚本&演出だけど 嫌いではないっていいますか(思わず苦笑いですが)銭湯の女将さんが死んで エンディングでないならば これしかないのです広末ファンの私にとって 最大の複線の答えである「うちの夫は納棺師なんです」残念ながら広末涼子様だけがこの作品から浮いてしまっているので とてつもない違和感を感じました私の中では今だにアイドル広末涼子 女優広末涼子になるまで末永く応援していきたいと心に誓った映画でした。最後に一言だけ嫁に内緒で買ってしまった 楽器(1800万)のシーンがありましたがあれは完全に不要です 最終的にお互いの石(意思)があるから大丈夫って事では済みません通常だと 離婚の危機で御座いますこの作品に70点
2010/02/10
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「チェイサー」 2008年【韓】監督 ナ・ホンジン 男優 キム・ユンソク ハ・ジョンウ女優 ソ・ヨンヒ脚本 ナ・ホンジン 配給 クロックワークス アスミック・エース 字幕翻訳 根本理恵 音楽 キム・ジュンソク、チェ・ヨンナク 美術 イ・ミンボク編集 キム・ソンミン六コメントたしかにチェイサーな映画でしたが・・・実話ということで、最終的には警察の腐敗を訴える社会派なとこに落としどころを見つけるのかと思っていたのですが、ただ単に馬鹿な警察を描きたかっただけみたいです。あと中盤の推進力が弱くて、引き込まれない。結構イイ評判を耳にしていただけに残念です。40点小便小僧コメント自分の想像範囲を遥かに超える映画だと信じていたので 正直がっかりしたのが本音です日本であれば まず助かるであろう 娼婦(ミジン)韓国映画だとまず助からない事は想定内であり でもやはり 一度助かって ご都合よく交通事故にでも遭遇??なんて考えながらラストにむけてどのような展開になるのか期待していたのですが・・・・何もおこらず・・・しかも最初から最後まで盛り上がる事ができずとても残念な気分です。この作品に45点
2010/02/07
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「ターミネーター4」 2009年【米・英・独】監督 マックG 助監督 スティーヴン・P・ダン ブルース・フランクリン 男優 クリスチャン・ベール アントン・イェルチン サム・ワーシントン マイケル・アイアンサイド テリー・クルーズ ザック・マッゴーワン グレッグ・セラーノ コモン女優 ブライス・ダラス・ハワード ヘレナ・ボナム=カーター ジェーン・アレクサンダー ムーン・ブラッドグッド出演 アーノルド・シュワルツェネッガー 原作 ジェームズ・キャメロン ゲイル・アン・ハード マイケル・フェリス ジョン・D・ブランカトー 脚本 ジョナサン・ノーラン 音楽 ダニー・エルフマン 編曲 ジェフ・アトマジアン スティーヴ・バーテック 製作 モリッツ・ボーマン ブルース・フランクリン ジェフリー・シルヴァー製作総指揮 アンドリュー・G・ヴァイナ マリオ・カサール ジョエル・B・マイケルズ 配給 ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント 特殊メイク スタン・ウィンストン・スタジオ 特撮 ILM/Industrial Light & Magic スタン・ウィンストン・スタジオ スタン・ウィンストン アサイラムVFX衣装 マイケル・ウィルキンソン 編集 コンラッド・バフ四世 六コメント世界観についていけませんでした。まさかあの場面であの名言が飛び出すとは・・・最後はなんとかまとめた感がありましたが・・・25点小便小僧コメントジョン・コナーの顔が猿ではないのに安堵したのは言うまでもありませんがどうしてもバットマンと重なるのは私だけなのでしょうか??暗殺リストのトップであるカイル・リースを何故か捕虜 なんで捕虜 殺せばいいじゃん っと何度も心で叫んでしまいました完全にシリーズを意識した作りになっているので旧作ファンでも楽しめる要素を含んでいるのは事実ですが本作で新しく加わったマーカス・ライトの過去などの描写がない為に 最後に心臓移植って言われてもインパクトなしで御座いますなんだかんだ書きながらも 今回再確認できた事はしゃべらないCGアーノルド・シュワルツェネッガーは最高だって事です本作品での彼の存在感に助演男優賞をあげても良いと思ってしまいました。この作品に45点
2010/02/07
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「チェンジリング」 2008年【米】監督 クリント・イーストウッド 演出 バディ・ヴァン・ホーン女優 アンジェリーナ・ジョリー エイミー・ライアン男優 ジョン・マルコヴィッチ ジェフリー・ドノヴァン コルム・フィオール ジェイソン・バトラー・ハーナー マイケル・ケリー ピーター・ゲレッティ デニス・オヘア フランク・ウッド脚本 J・マイケル・ストラジンスキー 音楽 クリント・イーストウッド カイル・イーストウッド編曲 レニー・ニーハウス 撮影 トム・スターン スティーヴン・S・カンパネリ製作 クリント・イーストウッド ブライアン・グレイザー ロン・ハワード ロバート・ロレンツ 製作総指揮 ガイヤー・コジンスキー 美術 ジェームズ・J・ムラカミ衣装 デボラ・ホッパー 編集 ジョエル・コックス ゲイリー・ローチ 六コメントんー、ここまで骨太だとは思いませんでした。イーストウッド監督ですし、一筋縄ではいかないとは思っていました。まさかここまでとは・・・アンジェリーさんはほぼ完璧かと。初めてすごいと思わされました。ラストに向かっての「或る夜の出来事」を使った演出も光ってますネー。ラストカットの分かる人だけ分かってください的なとこもしびれました。「グラントリノ」の方がおもしろいと噂だったので、ちょっとこの映画を舐めていた分、その衝撃は半端なかったです。てか、「グラントリノ」はどんだけすごいのだろうか・・・けど、こんだけ期待するとダメなのも分かりつつ、DVDを楽しみにしたいと思います。80点小便小僧コメント「17歳のカルテ」だけだと思っていたアンジェリーナ・ジョリーですが本作品で完全にアクション女優ではなく 演技派なのだと改めて思い知らされましたむろん映画的には 無駄がなく完璧な作品だと思うけど何故か 心からは楽しめなかったのが本音である(←心に響かないって言葉が適切でしょうか)でも点数は高いです70点
2010/02/04
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「チョコレート・ファイター」 2008年【タイ】監督 プラッチャヤー・ピンゲーオ女優 ジージャー・ヤーニン アマラー・シリポン男優 阿部寛 ポンパット・ワチラバンジョン タポン・ポップワンディー製作 プラッチャヤー・ピンゲーオ パンナー・リットグライ スカンヤー・ウォンサターバット 脚本 ネパリー チューキアット・サックヴィーラクル撮影 デーチャー・スリマントラ音楽 ジャイアントエイプ編集 ラーチェン・リムタラクーン製作総指揮 ソムサック・テーチャラタナプラースト六コメントさて、ようやくたどり着きました。とりあえず、つべこべ言わずジージャーに燃え尽きましょう。日本でも人気が出そうな感じですし。ラストのビル壁のアクションは必見です。内容は今までで一番まともですが、あいかわらずの緩い点は我慢しましょう。55点小便小僧コメント脚本が面白いとは遠く及ばずも ようやく物語があるピンゲーオ作品に出会った感覚です今回もトニー・ジャーを使ったのなら ここまでは盛り上がらない事でしょうそれくらいにジージャー・ヤーニンのアクションは際立っているし 完全に魅了された一人であります最初のブルースリーの声真似でやられ 最後の看板を使いながらの壁際の攻防戦には言葉もありません本当のアクション映画を求めている人にはお勧めできる作品となるに違いないでしょうこの作品に75点
2009/11/08
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「トム・ヤム・クン!」 2005年【タイ】監督 プラッチャヤー・ピンゲーオ 演出 パンナー・リットグライ男優 トニー・ジャー ペットターイ・ウォンカムラオ ネイサン・ジョーンズ撮影 ナタウット・キッティクン 製作 プラッチャヤー・ピンゲーオ 六コメント「マッハ」でお金を稼いだのでしょう。全体的にお金使っている感があふれています。そして中途半端なコメディ色を排除して、硬派なアクション映画としての作品になってました。ただそのおかげで、アクション以外の映画的要素がぺらぺらなのが目立ちすぎます。アクションも目新しさがないのが残念です。35点小便小僧コメント前作と全く同じ路線で 本当に仏像が像に変わっただけなので非常に不満前回も酷いが 今回も内容がない像~~って感覚で何がなんだか意味不明タイトルの「トム・ヤム・クン」ってお店の名前って事でおkなのか??しかし 格闘シーンは前回同様 見応え十分ラスボスを守るのがレスラーではなくカポエラ使いとの対決の方が盛り上がったようなきがします前作はアクションがあまりに衝撃的だったので60点付けましたが今回は内容もありきの点数になりますカポエラ使いの足さばきに免じて30点
2009/11/03
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「マッハ!!!!!!!!」 2003年【タイ】 監督 プラッチャヤー・ピンゲーオ 演出 パンナー・リットグライ トニー・ジャー 男優 トニー・ジャー ペットターイ・ウォンカムラオ スチャオ・ポンウィライ チェータウット・ワチャラクン 女優 プマワーリー・ヨートガモン 出演 パンナー・リットグライ原作 プラッチャヤー・ピンゲーオ パンナー・リットグライ 脚本 スパチャイ・シティアンポーンパン 撮影 ナタウット・キッティクン 製作 プラッチャヤー・ピンゲーオ スカンヤー・ウォンサターバット 製作総指揮 ソムサック・デーチャラタナプラスート リュック・ベッソン 配給 クロックワークス 美術 アッカデート・ゲーオコート 編集 タナット・スンシン タナパット・タウィースック 六コメントこの監督の最新作である「チョコレートファイター」が評判よろしいようなのでその前に前々作からの予習であります。たしかにアクションとしては一級品。下手なハリウッドアクションを見るならこれをオススメします。火のとことか、何箇所か感嘆の声をあげたくらいですから。ただ、映画としての完成度を考えると・・・内容が薄いのとコメディ色が中途半端で、アクションしか見るとこがないんですヨネー。その辺がまだまだジャッキー映画にはおよばないかとも。サモハン的役割の役者もまだまだ存在感とコメディ的役割が・・・ただ、アクションは最高なのは間違いありません。50点小便小僧コメントアクション(格闘シーン)は美しい この映画に限り許されるはリプレイシーンお世辞抜きで この肉弾アクションは最高にテンションがあがりますしかし 内容など抜きで純粋にアクションシーンだけを楽しむ作品なのが残念ではありますこの作品に60点
2009/11/02
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「クローズZERO2」 2009年【日】監督 三池崇史 男優 小栗旬 やべきょうすけ 三浦春馬 高岡蒼甫 上地雄輔 伊崎右典 伊崎央登 波岡一喜 松重豊 遠藤憲一 女優 黒木メイサ脚本 水島力也 撮影 北信康 製作 東宝 ハピネット・ピクチャーズ S・D・P TBS企画 濱名一哉 プロデューサー 山本又一朗 配給 東宝 特撮 坂美佐子 美術 林田裕至 編集 掛須秀一 録音 柴崎憲治 六コメントさて、続編です。1と内容はあんま変わりません。校内対決が、校外対決になったくらいで。ただ、ヤンキーフィクション(?)の世界に特化したというか、余計なものを削り落としたというか。1で鬼門だったメイサさんですが、こちらもかなり削っております。消去できなかったことには、政治的匂いが漂いました。もうちょっと山田くんと傘男の闘いを見たかった気がします。ラストのアクションも1の方が良かったので残念です。50点小便小僧コメントとうとう漫画の「クローズ」「ワースト」を読破してしまいました小栗旬が良い悪いの前に 滝谷源治ってキャラに魅力を全く感じないこの時点でこの作品を鑑賞する資格なしなのだが・・・・一応観ました 黒木メイサと小栗旬の台詞が字幕つきになるシーンが特に好みではありません25点
2009/11/01
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「ドロップ」 2008年【日】監督 品川祐演出 諸鍛冶裕太 男優 成宮寛貴 水嶋ヒロ 上地雄輔 波岡一喜 SUGURU 宮川大輔 遠藤憲一 藤本敏史 河本準一 哀川翔 益岡徹女優 本仮屋ユイカ 中越典子 村上知子 坂井真紀原作 品川祐 脚本 品川祐音楽 沢田完 製作 角川映画 配給 角川映画 美術 磯田典宏 照明 松隈信一 六コメントそれなりに映画として見れるからタチが悪い。この監督はやはり作りこんだ笑いが出来ないことを確信しました。かなり苦手な映画でした。20点小便小僧コメント”若い子達からは評判は良いけど けして面白くはありませんよ”六にこんな感じのアドバイスを受けてからの鑑賞だったと記憶していますつまらないだろうな~~ って感覚で期待薄でしたので 意外としっかりした作りで最後まで鑑賞でき満足していますが良い映画ではないような気がします水嶋ヒロの指を動かしながらの台詞 「こいよ」 これは非常にインパクトがあるだが「人間そう簡単には死にはしねぇんだよ」観客を意識するなら 使ってはいけない台詞だと思う監督の自己満足作品に55点
2009/11/01
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「バリー・リンドン」 1975年【英・独・仏】監督 スタンリー・キューブリック 男優 ライアン・オニール パトリック・マギー ハーディ・クリューガー スティーヴン・バーコフ マーレイ・メルヴィン レナード・ロシター レオン・ヴィタリ フィリップ・ストーン マイケル・ホーダーン 女優 マリサ・ベレンソン ゲイ・ハミルトン マリー・キーン原作 ウィリアム・メークピース・サッカレー 脚本 スタンリー・キューブリック 音楽 レナード・ローゼンマン撮影 ジョン・オルコット 製作 スタンリー・キューブリック 編集 トニー・ローソン 美術 ケン・アダム 衣装 ミレナ・カノネロ ウルラ=ブリット・ショダールント 六コメント長かった・・・ そして見るのに1週間かかった・・・だもんで、記憶が途中途中で途切れて・・・なんとなく最後まで鑑賞出来たという感じで。そんなバリーさんの一生でした。20点小便小僧コメント物語などは全く興味のない貴族の話がメインの為 疲れたってのが本音でもあるし お世辞にも面白かったとは言えませんがラストのナレーションはインパクトが強い「美しいものも醜いものも、今は同じ。すべてあの世」 最後の最後で 監督がスタンリー・キューブリックだと確信させて頂きました綺麗な映像に免じて55点
2009/09/09
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「スパルタカス」 1960年【米】 監督 スタンリー・キューブリック 男優 カーク・ダグラス ローレンス・オリヴィエ トニー・カーティス チャールズ・ロートン ジョン・ギャヴィン ピーター・ユスティノフ ハーバート・ロム ジョン・アイアランド女優 ジーン・シモンズ脚本 ダルトン・トランボ 音楽 アレックス・ノース 製作総指揮 カーク・ダグラス 美術 ソウル・バス 六コメントこの時代のエキストラの数ではないと思われます。15点小便小僧コメントキューブリック監督を強く意識して鑑賞した為に正統派 歴史的大作だった事をとても残念に思います個人的にダグラス家系とは肌があいません脇役のチャールズ・ロートンが最後に良い人になったのが嬉しかったり(↑情婦のイメージがいまだに強烈だが)エキストラの数はすごいの一言で 圧巻ではありますが戦闘シーンがあまりに少ないのには不満ありですラストのシーンは嫌いではないですが個人的に自由をテーマにしている作品だと「ブレイブハート」の方が魂を揺さぶられたのは事実で御座います(↑もちろん時代背景などは全く異なりますが)この作品に40点
2009/09/05
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「20世紀少年<最終章>ぼくらの旗」 2009年【日】監督 堤幸彦 演出 諸鍛冶裕太 男優 唐沢寿明 豊川悦司 香川照之 石塚英彦 宮迫博之 藤木直人 古田新太 森山未來 石橋蓮司 中村嘉葎雄 山寺宏一 高橋幸宏 佐野史郎 光石研 武蔵 田村淳 高嶋政伸 岡田義徳 六平直政 北村総一朗 津田寛治 女優 常盤貴子 平愛梨 小池栄子 黒木瞳 片瀬那奈 研ナオコ原作 浦沢直樹 「20世紀少年」脚本 浦沢直樹 音楽 白井良明 浦沢直樹 撮影 唐沢悟 プロデューサー 奥田誠治美術 相馬直樹 編集 伊藤伸行 六コメント完結編ですので、ばらまいた種を回収しないといけないわけで。嫌な予感はしていたのですが・・・敗軍の将は兵を語らず、ということで。25点小便小僧コメント原作とは全く違う結末を予想していたので少々残念多少のアレンジだけでは あまり効果的ではないな~~ってのが本音でしょうかでも 原作よりは 分かり易くまとめてあるような気がします何故か一作目の同窓会のシーンを確認したくなったのも事実で御座いますがこの作品に40点
2009/09/02
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「ガンジー」 1982年【英・インド】監督 リチャード・アッテンボロー 男優 ベン・キングズレー エドワード・フォックス ジョン・ギールグッド トレヴァー・ハワード ジョン・ミルズ マーティン・シーン イアン・チャールソン ナイジェル・ホーソーン バーナード・ヘプトン マイケル・ホーダーン ダニエル・デイ=ルイス バーナード・ヒル女優 キャンディス・バーゲン 脚本 ジョン・ブライリー 音楽 ラヴィ・シャンカール ジョージ・フェントン撮影 ビリー・ウィリアムズ ロニー・テイラー 製作 リチャード・アッテンボロー 編集 ジョン・ブルーム美術 スチュアート・クレイグ衣装 ジョン・モロ 録音 サイモン・ケイ ジェリー・ハンフリーズ 六コメントひとまず言わせてください。世界のすべての人がガンジーのすべてを知ってると思うなやーヽ(`д´)ノ知らん人も多いでー。暗殺されたことなんて知らんかったしー。だもんで、冒頭で暗殺のシーンを入れられても・・・がっかりです。ただお話としては悪くはなかったですが、如何せん長い。イイお話はイイお話でしたけど。六も断食したくなりました(大嘘)50点小便小僧コメント伝記映画 = リチャード・アッテンボロー監督 こんな図式が浮かぶのは本作品が成功したからなのか 「チャーリー」を鑑賞済みだからなのか分かりませんがどちらとも主演男優が実際の人物と同じかと思うぐらい 迫真の演技(容姿も似ている)で作品を盛り上げている写真でしか見た事がないガンジーですが ベン・キングズレーの演じたガンジーが教科書などの写真に載っていても全く違和感はないと思います 逆にそれぐらいしかガンジーの事を知りませんでしたいや~~ 素晴らしい お世辞抜きに偉大な人だと思いました今回しっかり鑑賞させて頂いた訳ですが面白い 面白くない って事ではなく 鑑賞できて良かったと思える作品で とても勉強になりましたちなみに1982年 (55回)アカデミー賞では作品賞 主演男優賞 監督賞 脚本賞 撮影賞 美術賞 衣装デザイン賞 編集賞 で受賞されていますこの作品に65点
2009/08/26
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「ロープ」 1948年【米】監督 アルフレッド・ヒッチコック 男優 ジェームズ・スチュワート ファーリー・グレンジャー ジョン・ドール セドリック・ハードウィック アルフレッド・ヒッチコック脚本 ヒューム・クローニン音楽 レオ・F・フォーブステイン撮影 ジョセフ・ヴァレンタイン 製作 アルフレッド・ヒッチコック 六コメントそんなに1シーン1カットにこだわらなくても・・・ヒッチコックの良さが消されてた気がします。10点小便小僧コメント↑マジですか??? って言うより やっぱりそうなんだ 不自然を感じたから・・・ワンシーン・ワンカット 実験的要素を含んだ作品なんですね映画と言うより舞台劇って感覚でよろしいのでしょうか謎解きサスペンスではなく 冒頭でネタバレしてからのスタートであり中盤ぐらいまでダラダラ展開なのですがジェームズ・スチュワートが登場してから ゆっくり物語が動き出すって感じですってか 彼だけ周りの俳優と空気が違う 不思議な存在感を解き放っていましたこの作品に45点
2009/08/24
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「シャイン」 1996年【豪】 監督 スコット・ヒックス 男優 ジェフリー・ラッシュ アーミン・ミューラー・スタール ジョン・ギールグッド 脚本 スコット・ヒックス 音楽 デビッド・ハッシュフェルダー 六コメントあんま好きではない。特におやじが好きではない。実話のようですし、幸せになったみたいですので、良かったのではないでしょうか。25点小便小僧コメント記憶が曖昧な為に再鑑賞ですものすごく 長い上映時間だったと記憶していましたが105分だった事に驚きます 一体この疲れは何なのでしょうか??親父の行き過ぎた教育があったからこそ 今現在がある仮に子供の頃に 違う選択をしていても 幸せになれたかどうかはわからない人生とは そんなものだと 改めて感じさせて頂きましたレストランでタバコをくわえながら ピアノを弾くシーンで開放感を感じたのと同時に満足感も得られたのが心地良い 結局 ジェフリー・ラッシュの懐の深さを思い知った作品でもありますこの作品に65点
2009/08/23
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「ガープの世界」 1982年【米】監督 ジョージ・ロイ・ヒル 男優 ロビン・ウィリアムス ジョン・リスゴー ヒューム・クローニン ジョージ・ロイ・ヒル女優 メアリー・ベス・ハート グレン・クローズ アマンダ・プラマー スウージー・カーツ ジェシカ・タンディ原作 ジョン・アーヴィング 脚本 スティーヴ・テシック 音楽 デヴィッド・シャイア 撮影 ミロスラフ・オンドリチェク 製作 ジョージ・ロイ・ヒル 美術 ヘンリー・バムステッド 六コメントやっぱロビンさんダメだーヽ(`д´)ノ耐えられーんヽ(`д´)ノあのもっさり顔で大学生役はないやろがー!!ちきしょーヽ(`д´)ノさて、気持ちを落ち着けまして。そんなこんなでまったく入り込めませんでした。展開も予想通りと申しますか・・・おかん撃たれそやなー・・・ ばーん!主人公交通事故あたりで死んで終わりそうやなー・・・ ばーん!それにしても唐突な終わりで・・・15点小便小僧コメント原作はジョン・アーヴィングなのでとても内容濃く 衝撃あり なにより重い作品であります84年に「ホテル・ニューハンプシャー」98年に「サイモン・バーチ」 99年に「サイダーハウス・ルール」82年に本作品である「ガープの世界」が映画化されている訳ですが本作品である「ガープの世界」が一番 見応えがあったように思えますたしかにロビン・ウィリアムスの年齢設定には無理がありますがこれもいつものご愛嬌だと軽く流せるくらいに 物語自体が上手にまとまっていたように思いますこれもひとえに ジョージ・ロイヒル監督の たしかな演出力のおかげなのではないでしょうかそれに加え映画デビューとなるグレン・クローズの存在感がこの作品を盛り上げているのだと付け加えたい個人的に私は古き人間なので 浮気などはどの理由があっても許せないですが この映画は何故だか許せるのが不思議です。75点
2009/08/20
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「摩天楼(ニューヨーク)はバラ色に」 1987年【米】監督 ハーバート・ロス 男優 マイケル・J・フォックス リチャード・ジョーダン ジョン・パンコウ フレッド・グウィン マーク・マーゴリス 女優 ヘレン・スレーター マーガレット・ホイットン マーセデス・ルール シンディ・クロフォード脚本 ジム・キャッシュ ジャック・エップス・Jr 音楽 デヴィッド・フォスター撮影 カルロ・ディ・パルマ 製作 ハーバート・ロス ジョゼフ・M・カラッシオロ編集 ポール・ハーシュ 美術 ピーター・S・ラーキン 六コメントなんだかんだで、マイケルJフォックスはタイムマシン映画でしかお目にかけてなく。初めてのそれ以外の出演映画でした。とりあえず、おもろいおもろないの前に、この手の映画は苦手です。というより嫌い。このアメリカお気楽ご機嫌映画が性に合いません。20点小便小僧コメントお気軽 おばかムービーでありますがその中でもマイケル・J・フォックスが物凄くエネルギッシュに演じているので彼から パワーを貰えるか否かで評価が変わる可能性があるような気がします物語は一応サクセスストーリーなのですが 結局はのっとり屋の話・・・でありますお気軽と最初に書きましたが キスシーンをやたらと多様していますのでお子様と一緒に鑑賞は おやめになった方がよろしいかと思われますもちろんこの作品も嫌いではありませんが80年代のアメリカン・ドリーム的要素を含む作品ですとトム・ハンクス主演の「ビッグ」の方が印象深き 心に残る作品のように感じています65点
2009/08/19
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「ハウルの動く城」 2004年【日】監督 宮崎駿 原作 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 『魔法使いハウルと火の悪魔』 脚本 宮崎駿 音楽 久石譲 製作 奥田誠治 島谷能成作画 高坂希太郎 高橋賢太郎編集 瀬山武司 主題歌 倍賞千恵子 「世界の約束」 美術 真野薫 プロデューサー 鈴木敏夫 作詞 谷川俊太郎 「世界の約束」 録音 若林和弘 井上秀司 上田太士 西尾昇作曲 木村弓 「世界の約束」 編曲 久石譲 六コメント率直な感想としては、おもしろくはなかったけど、言われてるほどはつまんなくはなかった。たしかに物語は破綻していて、脚本がいい加減でしたが、はっきり言ってもっと見るに耐えない映画かと思っていましてので、それが逆によかったのかもしれません。それにしても説明不足が多すぎで、ぜんぜん入り込めませんでした。とはいえ決しておもろい映画ではないので、20点。小便小僧コメント劇場にて鑑賞しています声優の力で話題性はかなり強かったと記憶していますハウル(木村拓哉)の声は違和感なく ソフィー(倍賞千恵子)の声は違和感ありこんな事が頭の中を巡り 集中出来なかったのか 単純に物語がつまらなかったのかいまいち のめり込む事が出来ませんでした何を観ても”面白い”と言う子供たちも 今回は戸惑っていたようでした宮崎アニメ = 子供から大人まで楽しめる映画っと言う図式が出来上がっているだけに とても残念な気分で御座いますこの作品に15点
2009/08/18
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「千と千尋の神隠し」 2001年【日】監督 宮崎駿 原作 宮崎駿 「千と千尋の神隠し」 脚本 宮崎駿 音楽 久石譲 製作総指揮 徳間康快 作画 高坂希太郎 安藤雅司 百瀬義行編集 瀬山武司 主題歌 木村弓 「いつも何度でも」 美術 小倉宏昌 山本二三 真野薫プロデューサー 鈴木敏夫制作 奥田誠治録音 井上秀司 西尾昇 上田太士六コメント昔見た映画を見直して点数を付けようシリーズ。なんか説教くさくないですか?狸、物の怪あたりから。偽善の映画は見ていてうんざりします。それは置いておいたとして、この映画はどこを見ればいいのでしょうか?千尋の成長過程?キャラの豊富さ?六にはまったく入り込む余地がありませんでした。10点小便小僧コメント期待薄で鑑賞していたのが項をそうしたのか判りませんがいや~~完全に一本とられた摩訶不思議ちゃんワールドをこよなく愛する私にとって 大好きなアニメとなりましたこの世界観は洋画ならバートン アニメなら宮崎って感覚 (←個人的に)宮崎駿 恐るべしっと思った瞬間でありますちなみにお母さんの声は酷かったけど 聞かなかったことにしますこの作品に80点
2009/08/17
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「もののけ姫」 1997年【日】 監督 宮崎駿 原作 宮崎駿 「もののけ姫」 脚本 宮崎駿 音楽 久石譲製作 武井英彦 奥田誠治製作総指揮 徳間康快 作画 近藤喜文 安藤雅司 百瀬義行 高坂希太郎編集 瀬山武司 主題歌 米良美一 「もののけ姫」 美術 真野薫 山本二三 プロデューサー 鈴木敏夫 録音 若林和弘 井上秀司 西尾昇六コメントまー、見る価値のない映画ですなー。よって語る価値なし。評価つける価値なし。ただ、一応点数だけはつけます。5点。小便小僧コメント【話題の映画だったので映画館で観ましたが、期待はずれの作品でした。 感動もなく、ただただ長かったような気がします。なんであんなに話題になったのか良く分かりません】 ↑一応 嫁の感想です珍しく嫁と同じ感覚です (←劇場で一緒に鑑賞)難解な物語などは好みなのですが 残念ながら本作品を理解をしたいと思わないのであります小学生低学年ぐらいでも楽しめる映画にして欲しいと思ったのが本音でございます10点
2009/08/16
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「火垂るの墓」 1988年【日】 監督 高畑勲 原作 野坂昭如 「火垂るの墓」 脚本 高畑勲 撮影 大地丙太郎 岡崎英夫 作画 近藤喜文 高坂希太郎 百瀬義行 庵野秀明編集 瀬山武司 美術 平田秀一 山本二三録音 浦上靖夫 白うなぎコメント泣ける!・・・ 号泣!・・・でも ハッピーエンド党の おいらには チョットきつすぎる・・・・80点六コメントこの映画ってどうなんでしょう?みなさまはお好きな映画、もしくは泣ける映画の1本に入っているのでしょうか?ちなみに六はこの映画が大っ嫌いです。虫唾がはしってきます。映画をほとんど見なかった頃まで、この映画がたぶんワースト1だったと記憶しております。何がと申されましても困るとこなんですが、「戦争反対!悲しいお話でしょ。みなさまどーぞお泣きください!」的なメッセージ。堪えられません。だって、兄貴が自分勝手に飛び出して妹殺したお話でしょ? ←歪んだ見方すぎ?ま、そんな感じですが、みなさまの抗議の書き込みはご遠慮いたします。そんな書き込み見ましたら、兄貴同様六も飛び出しますので。5点小便小僧コメント【感動しました。ドロップをなめるシーン今でも心に残っています。いろいろな意味で良かった作品でした】 ↑一応 嫁の感想ですが感動には程遠いような気がするので かわいそうで泣くって感覚ではないのかなドロップをなめるシーンよりも 悲しげな蛍のひかりが印象に残るような残らぬような・・・映画の感想は 人それぞれだと改めて感じさせて頂きました私自身 白うなぎ氏と反対で バットエンディング派でありますしかしながら 本作品はあまりに醜いですあの兄弟の魂は今も彷徨っているって言うより 見守っているって事でよろしいのだろうかあえて清太の行動などは語るつもりもありませんが反戦を掲げているのならば もう少し違う描き方があっても良いのではないでしょうか大嫌いな映画ですこの作品に0点
2009/08/15
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「耳をすませば」 1995年【日】 監督 近藤喜文 原作 柊あおい 「耳をすませば」 脚本 宮崎駿 製作 武井英彦 宮崎駿 奥田誠治製作総指揮 徳間康快 作画 高坂希太郎 百瀬義行 宮崎駿編集 瀬山武司 主題歌 本名陽子 「カントリー・ロード」 美術 真野薫 山本二三プロデューサー 鈴木敏夫 制作 山下辰巳 録音 井上秀司 西尾昇六コメント昔見た映画を見直して点数を付けようシリーズ。すいません。自分はベガルタ仙台サポではないもんで・・・(サッカー好きしか分からないと思いますが・・・)前半は別に嫌いではないんですが、最後の場面にさぶいぼ全開でこっぱずかしくなってしまいました。ま、こんなもんでいいんぢゃないんでしょうか。(↑ジブリアニメにはいつもこの一言で片付けてみる)30点小便小僧コメント「おもひでぽろぽろ」と同じく本作品である「耳をすませば」この二作品に共通するのが ターゲットがお子ちゃまではないような気がします個人的には 愛嬌のあるキャラ 摩訶不思議な世界観などを期待しています私だけかも知れませんが思わず本当にジブリ作品なの??っと首を傾げてしまいますもちろん この作品も悪い作品ではありませんけど甘ったるい青春アニメって感覚で あまり好きな展開ではありませんこの作品に40点
2009/08/14
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「平成狸合戦ぽんぽこ」 1994年【日】監督 高畑勲 原作 高畑勲 脚本 高畑勲 製作 徳間康快 武井英彦 奥田誠治 作画 近藤喜文 高坂希太郎 安藤雅司 百瀬義行編集 瀬山武司 美術 真野薫企画 宮崎駿 プロデューサー 鈴木敏夫 制作 山下辰巳 録音 浦上靖夫 六コメントこれはつまんないですネー。メッセージ性を濃くしようとしすぎて、内容が置いてきぼり。逆にどうしたかったのかが不明な映画となっております。5点白うなぎコメント埼玉の所沢では 車にひかれた狸の死骸を よく見かけます。・・・・狸達よ!! 立ち上がれ!!そして今こそ 人間たちに 一泡吹かせてやれー・・・!! この作品に60点小便小僧コメント↑狸でなく 犬なのでは・・・・なんて軽くツッコミを入れてみるこの作品全体的に どんより曇っているようで 一度も光が現れないって感じ最初から最後まで本当に退屈 何も伝わるものはありませんでしたきっとこの監督自身の自己満足の世界なのでしょう久しぶりに苦痛の時間でありましたこの作品に5点
2009/08/13
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「紅の豚」 1992年【日】 監督 宮崎駿 原作 宮崎駿 脚本 宮崎駿 音楽 久石譲 撮影 梅田俊之 製作 奥田誠治 武井英彦 徳間康快 作画 近藤喜文 安藤雅司 百瀬義行編集 瀬山武司 主題歌 加藤登紀子 「さくらんぼの実る頃」 美術 真野薫企画 山下辰巳 プロデューサー 鈴木敏夫 六コメント宮崎アニメとしては普通にだらだら見れる映画。アニメってこんな感じでいいんぢゃないんでしょうか。力を抜いて見られるものを欲してる六がいます。電柱に登れる六はただの豚ではないと思いたいので、40点小便小僧コメント【キャラがいいですよね。豚っていうのがおもしろい。 喋り方もいいな。 さすが宮崎作品って感じです。(^0_0^) ブビィー 】↑一応嫁の感想です豚を主役に選んだ事がとてもユニークであり ある意味斬新を味わった気がしています「飛べない豚はただの豚」飛べても飛べなくても しょせん豚ではありますがここまで粋な豚にはもう会えない事でしょう声がとても渋い豚に免じて65点
2009/08/12
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「おもひでぽろぽろ」 1991年【日】監督 高畑勲 脚本 高畑勲 音楽 星勝 製作 徳間康快 奥田誠治 宮崎駿 作画 近藤喜文 安藤雅司 百瀬義行編集 瀬山武司 主題歌 都はるみ 「愛は花、君はその種子」 美術 真野薫 山本二三企画 山下辰巳 斯波重治 プロデューサー 鈴木敏夫 六コメント昔見た映画を見直して点数を付けようシリーズ。と思って見てましたら、まったくの初見でしたv(-o-)vんなのは置いておきまして、まったくおもしろくないんですけどー。客に何を伝えたかったのかが不明で、どこに入っていけばいいのか最後まで模索してしまいました。アニメはアニメらしくお願いします、15点小便小僧コメント何故にアニメなの?? あそこまで声優に似させてキャラクターを作らなくてもいいのではいっそのこと声を担当した 柳葉敏郎 今井美樹など主演にして実写のほうが良かったのでは観る人を選ぶであろう本作品に20点
2009/08/11
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「魔女の宅急便」 1989年【日】監督 宮崎駿 原作 角野栄子 「魔女の宅急便」 脚本 宮崎駿 音楽 久石譲 高畑勲製作 徳間康快 奥田誠治 作画 近藤喜文 森田宏幸編集 瀬山武司 美術 真野薫 神山健治企画 山下辰巳 プロデューサー 宮崎駿 鈴木敏夫六コメント昔見た映画を見直して点数を付けようシリーズ。宮崎アニメなんですが。なぜかこれが一番好きなんですよネー。客観的に考えると、大した内容ではないし、特に盛り上がりもないんですが、なぜかこれが一番好きなんですよネー。ちなみに、最後にジジがしゃべれなくなったまま(キキに聞こえなかったまま)で終わったのは、キキがちゃんと成長してしまったという、結構寂しさの残る終わりだったのですネ。ユーミンの曲ありきのこの映画に65点小便小僧コメント【何回か観てるんだけどあまり印象に残ってないです。内容としてはあまり映画っぽくないのでは・・・ 】↑一応 嫁のコメントではありますがさすがにオープニングの「ルージュの伝言」への一連の流れは インパクトは非常に強いはずですが・・・しかもユーミンの曲 歌声が心地良いと思えたのは初めてですとにかくアニメ映画でのオープニング音楽の入り方は 最高級であり とてもセンスを感じます夢あるこの作品に55点
2009/08/10
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