Hourglass

July 28, 2004
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夏の夜は寂しいと・・




とぎ澄まさせれた
暗い部屋の中
静けさに響き渡る
せみの音



鳴る孤独
募る寂しさ
世界を閉ざすように




いつも夏の夜は
少女は同じ夢を描く



そこは暗い森の中
一匹の蛍の光を
ひたすら追いかける



追いかけても
追いつかない
手を伸ばしても
決して届かない




やがて蛍は闇にきえる
せみの音も鳴り止んで

一人ぼっちの少女




毎日毎日
繰り返される夢



太陽があるうちは
あんなにも




なのに夜がくると
静まりかえってしまう街



だから夏夜は寂しい




一人の少女が語った
夏夜のことでした








+++++++++++++++++++++++++++


ぁあ、、なんでこんなにスランプなんだ・・・。
なのに詩を書く私はバカですね(笑)
+この暑さストレス・・・もう倒れそうですよ。







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Last updated  July 28, 2004 07:33:56 PM
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