Hourglass

October 19, 2004
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何度あの空の孤独に

憧れたことか

そら5


見上げる空は

いつも悲しい色をしていた

淡く深く

悲しみのように・・・




何度あの空の孤独に

憧れたことか




見上げる空は

いつも悲しい色をしていた

淡く深く

悲しみのように・・・




ピンと張り詰めたような

寂しさの旋律

それを奏でるのは

いつだってこの空




いくつも雲はあるけれど

群れをなしては素通りしてゆく

夜に輝く何万の星だって

空は星を引き立てるキャンパスでしかない




いくら手を伸ばしても

飛行機や気球で

空をとんでも

誰も触れることはない




空はみていることしかできない

そんな存在

故に

空は孤独だ







空と私は

孤独

それぞれが背負うのは

違う孤独




空はみんなに必要をされる

でもわたしは・・・?

孤独求めたのは私

だからこのままでいい




自分で叶えたい願いしか

願いたくないけれど

願ってしまう

叶わない願いがあると知っているからこそ




時の流れ

人の流れ

その中で私は

何を信じればいい・・・


































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Last updated  October 19, 2004 11:01:53 PM
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