一日一冊読書日記

2006.05.24
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カテゴリ: 健康
生物時計はなぜリズムを刻むのか


同じようなことを、わかりやすく
紹介したものがあります。


体内時計の正体は「時計遺伝子」
最近、遺伝子の研究で、“体内時計”は内臓や皮膚など
体中にたくさん存在することが判明しました。
実は体内時計の正体は、「時計遺伝子」と呼ばれる、
全身の細胞に存在する遺伝子だったのです!

これが時計遺伝子のリズムだ
時計遺伝子は、動物や植物など、あらゆる生物の体内で
リズムを刻んでいます。2003年に日本の研究者が、

ネズミの赤ちゃんを超高感度カメラで撮影したところ、
夜行性のネズミが活動する夜に全身が明るく光り、
昼になると暗くなるという、時計遺伝子のリズムをとらえました。

全身の体内時計を統率する「親時計」が脳にある!
全身に存在する体内時計が揃って動くように統率する
「親時計」は、脳の中にあります。
朝起きて光を感じると、脳の親時計は自分のずれを
機械時計(世の中の時計)に合わせてリセットし、
その時間を全身の時計に伝えます。
全身の時計を朝に合わせられる機能を持っているのです。
これが乱れると一大事!

「ほっ時計ない! 体内時計のトラブル」
朝、脳内の親時計は光を感じて時計のズレをリセットし、

この時、コルチゾールというホルモンが分泌され、
全身の時計を親時計に合わせてリセットして回ります。

一方夜は、親時計が自律神経を「休息モード」に切り替え、
メラトニンというホルモンが分泌されて、
全身に休息の指示を伝えます。


親時計がまだ寝る時間ではないと勘違いして
自分の時計を巻き戻します。
するとメラトニンも分泌されず、体は“時間外労働”
を強いられます。
こうして体のリズムが崩れた状態が続くと、
高血圧や心臓病、糖尿病などの危険性が高まるのです。

NHKためしてガッテン より

リズムの根源は、「光」
そう太陽なんですね。

健康維持に必要なのは規則正しい”リズム”


















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最終更新日  2006.05.24 05:25:32
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