一日一冊読書日記

2006.05.25
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カテゴリ: 雑学
「生ゴミ堆肥」ですてきに土づくり

「カドタ式」 土のう袋堆肥で植物も地球もよろこぶ土に!

「生ゴミ堆肥」とは
 生ゴミを、米ぬかと土で発酵させてつくる

「堆肥のタネ」づくり
 剪定かすや落ち葉、花など、土、米ぬかと土のうと水を用意

 よくかき混ぜて土のう袋にいれ、平行に並べたレンガの上に乗せる

 数日で発酵熱が上昇し、熱が下がりはじめたら出来上がり。




生ゴミを1回入れるたびに必ず米ぬかをまぶす
袋をよくゆすって混ぜる

ポイント
 水が多いと匂いが強くなるので、生ゴミは1日ほど
 新聞紙にくるんでからいれたほうがいい

たまった堆肥を土の中に埋め込み完熟させる
30~45日で完成
ふかふか土に感動する瞬間です。

土のう袋は軒下など直接雨のかからない場所がベスト
レンガの上に置くのは風通しを良くし
発酵を促すためです






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最終更新日  2006.05.25 06:53:01
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