一日一冊読書日記

2008.02.25
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カテゴリ: 雑学

近松門左衛門




江戸時代
太平の世の町人の娯楽といえば
人形浄瑠璃や歌舞伎

この世界は、実力あるものが生き残れる
厳しい世界

その中で、義太夫という語り手がクローズアップされていたが
物語の脚本は、裏方の仕事であまり名を出すことはなかったとき
あえて名を出し、その名をとどろかせたのが近松門左衛門

門左衛門も武士の家に生れたが

貧しい生活をしなければならなくなり
公家の家で奉公するなかで芝居の世界と出会い
身分を捨て、プライドを捨てて
本気で芝居の世界にのめりこんでいった。





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最終更新日  2008.02.25 06:12:08
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