一日一冊読書日記

2008.02.28
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カテゴリ: 家づくり

木造建築を見直す




地震国の日本に最適といわれた木造住宅に
阪神・淡路大震災は疑問をなげかけた。

ほんとうに弱いのか・・・

東京大学の坂本功先生の
一般の方にもわかりやすい
木造建築の解説本です。

結論から言えば
今は、だいぶ研究が進んで
新築の木造住宅も安全性が確保されている。

ここでいう、古いとは工法的にも
年代的にも古い(30年程度)の家

阪神・淡路大震災のとき新築の住宅でも
倒壊した物件があった。
なぜ?

壁の配置、バランスが重要であること
などもわかったことである。

耐震診断で、今既存の住宅の強さが
わかりますので、開口部が偏っている
壁が少ないな、と思う人は早く専門家に
相談することをおすすめします。






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最終更新日  2008.02.28 04:52:34
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