一日一冊読書日記

2008.09.17
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カテゴリ: こころ

坐禅をすれば善き人となる



永平寺 宮崎禅師 百八歳の生涯

今からおよそ七百五十年前、1244年に建立。
日本には13宗56派の仏教の伝統宗派があり、その中で
最も規模の大きい曹洞宗の修業道場。

道元禅師が禅の奥義を日本の僧侶たちに伝えるに開いた寺である。
その78代目。しかも、2008年1月5日、数えで108歳まで
禅を極めた住職。

「少欲知足」(しょうよくちそく)
欲は無くならないが、少なくするんだ。


禅師様のように1世紀近く修業を積んできても、欲は難しいという。
「欲望がなくなったら、たいしたもんや。
だから少欲で、欲を少なくしていかなくてはいかんのや」

いつでも欲は起こる。だからこそ坐禅をするのが大事だという。
『坐禅をすれば善き人になる』










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最終更新日  2008.09.17 04:16:22
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