一日一冊読書日記

2009.01.10
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カテゴリ: 自己啓発

子どもの「頭のよさ」を引き出すフィンランド式教育法





塾のないフィンランドが
なぜ、学力世界一になったのか?

フィンランドの人々は大人も含め、
一生に一度の人生を楽しまなければ
いったい何のために生きているのかわからない
という思いをもっている。

楽しく生きてこそ人生に価値が生まれるという発想。


学習の基本は、こどもたちに母国語を完全にマスターさせたうえで、
コミュニケーション能力の育成、発想力の鍛錬などを行なう。



自然と共存
人は自然に生かされているという考え方

ニュートンを初めとして、世界の科学者や文学者たちは
『自然の中で人間の想像力は育つ』と考えていた。
この自然とのふれあいをフィンランドでは、
どこの国よりも重視している。
人間の創造活動には『自然』が非常に大きな役割をもっている


『何もない森』が想像力を生む

なにもないからこそ想像力をかきたてられる



著者は小林朝夫は作曲家小林亜星の次男
自他ともに認める中学受験の第一人者







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最終更新日  2009.01.10 05:21:02
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