一日一冊読書日記

2009.08.30
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カテゴリ: 健康

漬けものの絵本(2)



玄米を精米して食べる

これは江戸時代になってから
普及した。

当時、江戸では「江戸わずらい」という
奇妙な病気がはやった。
 それは、脚気である。脚気はビタミンB1が
不足するとなる病気で、精米したお米には
ビタミンB1はなく、玄米にはある。

結局、裕福になって

大量の米ぬかがでるようになった。
そこで、だれが考えたかわからないが
ぬか漬けが広まっていった。


すっぱい!くさい!こんなときはどうするか?

すっぱい原因は、乳酸菌が元気すぎるから
からし粉を入れたり、卵の殻をつぶしたものを
入れるとおいしくなる

においがきついときは、あたらしいぬかと塩を
足す。どうにもひどくなった時は、残念だけど
作り直し。

そうならないためにも、毎日かき混ぜるのが

つければ、塩分が減り水分も増える。
なので、塩を足したら、水分をとったり
することも必要。









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最終更新日  2009.08.30 05:56:03
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