一日一冊読書日記

2009.10.10
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カテゴリ: 雑学

未曾有の大災害と地震学



「天災は忘れた頃に来る」
この言葉は寺田寅彦によるとして広く知られている。
1944年(昭和19年)発行の「定本国民座右銘」

天災は毎日来れば天災ではない。
天災が天災である由縁はそれが忘れられた頃に来るところにある
人間は忘れるが自然は忘れない。


火災旋風
関東大震災のあと
風速50mほどの旋風が巻き起こり

なぜ、そんな現象が起こったのか
地べたに腹ばいになっていた人が
多く助かったようだ

地震による家屋の倒壊は今直続く
今の科学をもってすれば、
倒壊するかしないかは、ある程度判断が付く

あらためて
繰り返される自然災害から身を守る、防ぐ方法を
伝える大切さを感じました。









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最終更新日  2009.10.10 06:10:43
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