一日一冊読書日記

2009.10.22
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カテゴリ: 環境

低炭素エコノミー





温暖化対策目標と国民負担

排出削減にかかる費用は?
21世紀の後半にはエネルギーの大部分を
バイオマスに転換し、それを消費した際に発する
CO2をすべて地中貯留で処理というシナリオは
ほとんどSFといかいいようがない。

電力の発電を何で行なうか
ここが、ポイントになる
自動車も電気に頼る傾向がますます増える

太陽光発電を増やす
いずれにせよ、現状の生活レベルを
保ちながら減らすとなれば
どこかでだれかがそれを負担しなければ
解決できない。

自国でできなければ
排出権という権利をお金で買う
税金がそこに投入されるのである


CO2削減には、国民ひとりひとりに
それ相応の負担がなければ
実現しないことを、もっと浸透させて

メリットがありだれもがそれを選択する
仕組みづくりが急務だとわたしは思う







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最終更新日  2009.10.22 05:37:48
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