一日一冊読書日記

2009.11.16
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カテゴリ: こころ

ゆびさきの宇宙




福島智・盲ろうを生きて

目が見えず、耳も聞こえない。
ヘレン・ケラーと同じような障害をもつ東大教授
果てしない宇宙に放り出されたような孤独と不安。
それを救ったのが母の考案した「指点字」と「指点字通訳」
の実践だった。

盲ろうになって、一番の苦痛は「見えない、聞こえない」
コトそのものではなく、「人とコミュニケーションができないこと」
コミュニケーションは魂にとっての酸素、水。



人生とは生きること


宇宙の歴史から見たら
ひとの一生なんてたかだか100年
あっという間の出来事
だから、いまこの一瞬を
精一杯生きること









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最終更新日  2009.11.16 05:50:46
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