一日一冊読書日記

2018.10.20
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カテゴリ: 家づくり

木造軸組構法住宅の構造計画

≪京都会場≫

会場:京都府宇治市五ヶ庄 京都大学生存圏研究所 木質ホール
講師:小野 泰 氏(ものつくり大学 教授)
   中川 貴文 氏(京都大学生存圏研究所 准教授)

≪内容≫

 平成28年4月に発生した熊本地震では多くの木造住宅の倒壊等の被害が確認されましたが、昭和56年以前の旧耐震基準に基づく建築物の倒壊率は、同年に導入された新耐震基準に基づく建築物に比べ顕著に高かったこと等により、新耐震基準は旧耐震基準と比較して倒壊防止に有効であることが明らかになりました。その一方で、現行基準を有効に発揮させるためには木造建築物の仕様規定の前提となる事項や構造計画上の留意事項等に配慮して設計を行うことが重要であることが改めて確認されました。
 本セミナーの前半では木造で最も普及率の高い木造軸組構法住宅を対象として、壁量計算、N値計算等をはじめとする基礎的な内容について木造の建築基準法に沿って解説・演習を行います。後半では平成30年3月に施行された壁倍率告示の改正内容と、建物の安全性・耐震性向上のための留意点の解説を行います。





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最終更新日  2018.10.20 00:00:31コメント(0) | コメントを書く


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