一日一冊読書日記

2025.01.19
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□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
テーマ 婚姻の意義を正しく理解しよう
ようやく秋が深まった昨年の十月三十日に、これからの家族の在り方の懸念材料となる二つのニュースが流れた。一つは、国連の女性差別撤廃委員会が日本の女性政策について最終見解を公表し、選択的夫婦別姓を導入するよう勧告した、という報道である。同様の勧告は今回が四回目だという。

現在は別性派の方が優勢のような印象だが、はたしてどうか。(本文より一部抜粋)
■特集「『きめごと』を守る」
私たちの生活は、大小無数の「きめごと」によって成り立っています。
赤信号を無視して道路を渡ってしまうなど、
きめごとを破ってしまったという経験は、
誰しもあるのではないでしょうか。
「きめごと」がなぜ大切なのか。
また、守ることで得られるものとは――。
◇実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
夫婦の心の一致と娘の変化(家庭倫理の会 武蔵野)
娘の不登校という悩みを機に、自身の言動を省み、夫婦の心を合わせようと取り組みました。
子供に思いを馳せ父子の絆を取り戻した私(群馬県倫理法人会)
親子関係に悩んだことで親としてのあり方を学び、子供を会社の後継者として育成しました。
◇連載
・日常の倫理62
「夫婦で生み育てる幸福」小川太郎(倫理研究所研究員)
・倫理運動の現場から2
「愛情あふれる先生と生徒との絆」 松本真志(倫理研究所研究員)
・受け継ぎたい日本の祭り38
「牛とともに生きる」
◇カラー
・美しきあきつしま 92
「利根川が育んだ発酵の里(千葉県)」





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最終更新日  2025.01.19 00:00:22
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