一日一冊読書日記

2025.02.07
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今月の表紙:切り嵌め大島訪問着 (イラストレーション・小池ふみ)
加藤和裁が運営する藤公房和裁学院の加藤静子校長の作品。
現代の名工でもある校長の卓越した技術が認められ、
第7回ものづくり日本大賞(内閣総理大臣表彰)を受賞した。

<巻頭言>
ECRSによる三方よし経営 / 日本コンプライアンス&ガバナンス研究所代表理事 水尾順一
<特集 外部からの視点と三方よし>
婿養子、和裁の未来を拓く ―― 「よそ者」だからできた、事業の変革 / 株式会社加藤和裁代表取締役社長 加藤義裕
和裁士を養成する専門学校と「仕立の店 藤工房」を運営する株式会社加藤和裁は、
千葉県松戸市で明治39(1906)年に創業し、今年で119年目を迎える。
藤工房」を京都に出店後、時代の変化に対応し、呉服の仕立て専門店の先駆者となった。
その新たなビジネスモデルを主導したのが加藤義裕社長だ。
婿養子として加藤家に入った加藤社長の「外部からの視点」を生かした事業展開について話を伺った。
<特集 ポイントオブビュー> 
ファミリーミーティングで紡ぐ家族の未来 / ファミリービジネス・コンサルタント 武井淳
<『道経一体経営原論』をひもとく>
<父を憶う> 
父の親心 / カイロプロティックひがの治療院 院長 日向野憲二
<三方よしへの挑戦>
「幸せ」を力に介護を「敬護」に / リハプライム株式会社代表取締役 小池 修
さいたま市に本社を置くリハプライム株式会社は、
高齢者が住み慣れた地域で自分らしく過ごせる介護サービス「コンパスウォーク」を展開する。
「敬護」という独自の理念を胸に創業13年で全国に約200拠点という成長を牽引する
小池修社長に理念への思いと取り組みについて伺った。

<人を大切にする五方良しの経営学 33>
炭の力で体にやさしい住まいを提供 / 強くて愛される会社研究所所長 坂本洋介
<「永続」への転換戦略 35>
外国人材で地域を発展させる / 東京大学名誉教授 月尾嘉男
「商人道」とは② ――「他への慮り」 / 100年経営研究機構代表理事 後藤俊夫
<講演録>
人の成長を戦略のド真ん中に置く―― エンゲージメントの高いチームをつくるために / 株式会社We Are The People代表取締役 安田雅彦
<格言に学ぶ職場のモラル>
成長を促す接し方とは
<企業探訪>
人づくりと社会貢献を軸にお茶文化を広めていく / 株式会社狭山園代表取締役 和田良一





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最終更新日  2025.02.07 00:00:25
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