一日一冊読書日記

2025.03.11
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カテゴリ: 会社経営

Branding経営 社員に向き合い続けることが、最良の道 人的投資×管理職育成×社内外広報戦略[本/雑誌] / 関野吉記/著


​Branding経営の本質は、
人的投資×管理職育成×社内外広報戦略の方程式にアリ!
最近、中堅・中小企業の経営者からは、次のような声が聞こえてくる。
「マネジメント人材を育成したい」
「すべての社員がやりがいをもって働ける環境をつくりたい」
「一体感のある強い組織をつくり、企業としてのステージを底上げしたい」
こういった課題を持つ企業は、突き詰めていくと、
企業としての「ブランド」が構築できていないからだといえる。
ブランディングは、経営の基本であり、本質でもある。
そして、時代のキーワードである「Branding経営」は、
インナーブランディングの徹底であり、人材を「人財」に高めていく手法といえる。
その成功への方程式は、
「人的投資×管理職育成×社内外広報戦略」の融合である。
本書は、企業としての成長につながる新発想を提供していく。
(目次)
★ はじめに/社員は、会社の真実を伝える「伝道者」
★ Chapter1 「人材投資」で、企業ブランドを築いていく
・会社を飛躍させる決定的な要因は「人に尽きる」
・目を向けるべきは「有形」ではなく、「無形」資産
・構造的変化に対応するため、「人」に投資を!
・日本の未来のためにも優秀な人材を育成する
・若手に手を差し伸べるために、経営者自身が動く
★ Chapter2 「社員育成」を成功させる、経営者の法則
・社員が辞めていく理由を的確に把握する
・若手社員の意欲を引き出す方法とは、何か?
・未来を想像させることで、それを現実化する。
・経営者が最前線に立ち、人材を探し出していく
・自身が、「人」を残すために存在すると意識する
・企業のブランドをつくり上げるのは。「社員」と知る
・3つのポイントで、ブランドの「設計図」を描く
・「ストーリー」を明確にして、独自性を押し出す
・企業文化を組織の末端までに浸透させること
・ブランドコンセプトを内外に一気通貫させる
・社員に、ブランドコンセプトを浸透させる術は?
・「理念」によって、社員を変える、組織を変える
・事業大義を意識して、「理想の質」を上げていく
★ Chapter4 Branding戦略の根底に、「WEB」活用を!
・計り知れない接触パワーがあるインターネットの世界
・知ってもらうから「見つけてもらう」時代へ
・採用活動におけるインターネット活用の盲点……
・インターネットの闇を逆手に取り、ブランド価値向上を
・自社への導線としてインターネットを利用する!
★ おわりに/管理職は、会社の「Show Window」である





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最終更新日  2025.03.11 00:00:38
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