一日一冊読書日記

2026.02.15
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カテゴリ: こころ

【中古】 人に向かわず天に向かえ 脳外科最前線の臨床でわかった「人間学」の効用 小学館101新書/篠浦伸禎【著】

東京都立駒込病院の脳外科医長・篠浦伸禎氏が、臨床で1冊の「人間学」の本を神経疾患(うつ、
自律神経失調)の患者に手渡したところ、薬よりも効果が認められた。それはなぜなのか?
そこから始まった研究でわかったのは、「人間学」の教えを実践することは究極の「脳トレ」である、ということだった。
いかに人間らしく生きるかを考えた「人間学」を最先端の脳科学で読み解くと、脳と心の関係が見えてくる。
私心にとらわれることなく「公」を考えることが脳に新しい回路を開き、「志」を持つことが
脳科学的に解明されつつある。
脳外科の臨床からわかった「究極の脳の使い方」をレポートする。





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最終更新日  2026.02.15 00:00:13コメント(0) | コメントを書く


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