一日一冊読書日記

2026.06.23
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□巻頭言 丸山敏秋理事長「新世言」
テーマ 「三十年」を振り返って
一九九六(平成八)年九月一日、筆者は倫理運動を推進する倫理研究所の第三代理事長に就任した。年齢は四十二歳。あれから間もなく三十年となる来し方を、駆け足で振り返ってみたい。
かつて青年活動にも参加していた二十歳の頃に、父親(丸山竹秋第二代理事長)から受けたアドバイスが「倫理研究所に入りたいのなら一芸を身につけてからでいいだろう」のひと言だった。以来、興味を覚えた物事には積極的にチャレンジしつつ、学問に志し、大学院に進む。七年間在籍して、もっぱら中国や日本の伝統医学の思想や文献を研究した。(本文より一部抜粋)
■特集 苦い経験を活かすには
失敗や後悔、思い通りにいかないこと……。
誰しも苦い経験を胸に生きています。
そうした出来事に直面した時、どのように受けとめ、次へつなげていけばよいのかを探ります。
◇実践の軌跡(倫理研究所会員の手記)
苦難をきっかけに見つめ直した夫との関係(家庭倫理の会 一宮市)
交通事故を機に夫と心を合わせようと実践に取り組みました。
祖父母がはじめた“学び”を今、子供と喜んで受け継ぐ(宮崎県延岡市倫理法人会)
人として成長していくなかで、その波紋が娘にも及んでいきました。





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最終更新日  2026.06.23 00:00:23
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