深銀MIDNIGHT

深銀MIDNIGHT

June 30, 2003
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先日のオービスによる記念撮影の本人確認のために某県機動センターに出頭してきた。一応、警察や公務員は見た目で対応が変わりそうだったので、スーツを着て出頭。そのおかげかどうかは疑問だが対応はとても親切だった。まずはオービスについての説明がされる。俺が取られたのはループコイル式のオービスで、その仕組みや性能なんかも説明される。199kmまで撮影可能とか。最新のオービスは320kmとかでも撮影可能らしい。

ありゃりゃ、あと1kmで点数や罰金が全然違ったのに…。しかし、説明によるとオービスでは最低でも1~5㎞は遅い数値が写るのだそうだ。
ま、確かに115位では走行してたと思うので、しかたない。変に言い訳とかして心象を悪くしてもつまらないし、性格的にナイスな人にはナイスに接してしまうので、かなり和やかな雰囲気で取り調べは続いた。
その後、色々な質問に答えていきそれを警察官(てか、交通機動隊の隊員)が供述調書に書き込んでいく。
* 車の名義
* 車の使用目的
* ほかにその車を運転する人がいるか
* 同乗者の有無

* 急いでいた理由
ま、上記のようなことを聞かれた。
書類作成に際しては運転免許証および車検証を資料として使う。供述書とともに、個人情報(名前、住所、勤め先など)の書類、赤切符への情報記入などを行い、確認して事実ですと認めれば、署名・捺印して終了だ。
別にもらう書類はなく、この後検察庁からのお呼び出しを待つことになる。所要時間は3-40分くらいでした。オービスの写真に関してはその写真を撮ろうと試みたがダメだといわれた。その場所の写真は撮ったのでそのうち気が向いたらUPしようかとおもう。
疑問が残ったのはインターネット等では免停期間の短縮措置は受けた講習でのテストの点に依存するとあったが、このとき受けた説明では裁判官がその期間を決定し、短縮措置を受け入れたい場合は講習(2日間)を受けるというものだった。果たしてどっちが正しいのかな?
取りあえず50km超過のぎりぎりのラインだし、初犯なのでできれば罰金は8(最高10万)で60日免停の30日短縮くらいになってもらえると助かるのだが、こればっかりは略式裁判が終わらないと何とも言えないわけだ。
まあ、今回驚いたのは結構警察の人が親切だったことだ。礼儀もわきまえてたし。どうも、地元の警察の交通課なんかはなれなれしい口きくし、敬語とかもできなかったりするので腹も立つのだが、今回はある意味警察官を見直してしまった。

帰り道、フロント(ボンネット)が完全になくなったレガシィを見た。エアバッグがなきゃ完全に死んでる事故だ。うーん、スピード違反くらいで済んでよかった。事故らないように安全運転するべ、と思った週末でした。





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Last updated  July 11, 2003 01:04:08 AM


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