深銀MIDNIGHT

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April 13, 2006
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テーマ: ニュース(97062)
カテゴリ: カテゴリ未分類

座長案「国・郷土を愛する」を明記…教育基本法改正

モラルなんかの欠如も実はこの辺が問題なんだと思う。

家庭を愛する→地域を愛する→国を愛する(自分の所属する場所や枠組みを愛する、そのために自分も貢献する)という流れが普通なんだろうが、国を愛するコト=右翼的・国粋主義的と決めつけた教育をしてきたから、愛国心の否定→地域への愛情の薄れ→家庭への愛情の薄れと返ってきた気がする。

国に誇りが持てないというのは自己のアイデンティティの形成にとってもマイナスかと思う。一度海外に出てみれば自分は日本人なんだってコトをイヤでも思い知らされるし意識もすると思う。そこで改めて日本を見つめ直すコトになる。

『公明党が「『愛国心』は、戦前の国家主義を連想させ』ってバカかあいつらは。そりゃそういう教育をしてきたからだろ!愛国心と国家主義・国粋主義の違いを教育していけば良いだけの話。愛国心は右翼みたいな排他的な国粋主義ともどっかの国みたいなコンプレックスの裏返しみたいな虚栄心とは全然違うというコトをこれから義務教育を受ける子供だけではなく戦後偏向教育を受けてきた一般の大人ももう一度考え直してみるべきではないか。

ちなみに愛国者というのは殆どの国では最大級の賛辞の一つだ。アメリカなんか特にそうだが、こんなに愛国心をむしろ削ぐようなコトをしてるのは日本くらいだろうし、どう考えても日本にとってマイナスでしかない。国という枠組みを嫌うのも構わないが、今現在国家というものが我々が属する最大規模の組織であるし、そこからは離れられないのだから国を憎むよりは愛した方がいいと思うんだが…。






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Last updated  April 13, 2006 11:23:23 AM


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