久しぶりの更新です。
久しぶりなのに、今日は悲しい日記になります。
18日の深夜、私の大好きな祖母がこの世を去りました。
92歳と11ヶ月。
17日の夕方、姉から電話。
ばあちゃんが危篤…と
その言葉に頭が真っ白になりました。
危篤状態になる少し前に、ばあちゃんは足を骨折したため
急遽手術をしたんです。
糖尿病という難病をもち、血圧も安定していない状態。
おまけに92歳という年齢です。
足のつけねの骨を2本も折ったため、
その痛みをとってあげるためにした手術は成功しました。
でも、ほっとしたのは、ほんの少しの時間でした。
92歳のばあちゃんの体にはかなりの負担がかかったみたいで
腎臓の機能停止、腸には穴があいてたそうです。
尿も作られることができなくなり、体じゅうに毒素がまわっていったのです。
病院に駈け付けた私は、ばあちゃんの手を握って
泣きながら話しかけました。
『ばあちゃん、わかる?ばあちゃん、わかる?』
何度も同じことを言ってた気がする
ばあちゃんは苦しいのに私の目を見て
『○○(私の名前)かぁ、よくきてくれたなぁ』
って喋ってくれ、そして手も握りかえしてくれました。
その後は苦しい苦しいと何度も言ってました。
そんなばあちゃんを見ても、どうしてあげることもできなくて
ひたすら泣きながら話しかけていました。
そして夜中、お父さんとお母さん、私の目の前で
ばあちゃんは息をひきとりました。
私は、その場で泣き崩れました。
来月、誕生日だったのにそれまで生きられなかったけど
あんなに沢山の人がばあちゃんに会いに来てくれたし
92年間も生きることができ幸せだったと思います。
18年という闘病生活も本当によく頑張ったと思いました。
ばあちゃん、これからも家族のこと見守っててね。
そして、その看病をしてきたお母さん本当にお疲れ様でした。
葬式後、ばあちゃんのお線香の前で
お父さんは、お母さんに
『18年間ばあちゃんの看病してくれて本当にありがとう。』
涙を流しながら、深く頭をさげていました。
私はそんな両親を誇りに思います。
少しずつでも親孝行しなければと、あらためて感じました。
悲しい日記になりましたが、読んでくれた方ありがとうございました。
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