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葛西さんが3位~~~~~~!!!!!!
スキージャンプのW杯はスイスのエンゲルベルグ大会。
葛西さんが3位となり,自身のもつ最年長表彰台記録をまたまた更新しました♪
1本目が131.5mで12位だったから,少しでも順位上げてくれればなぁ…なんて思いながら,ちょっと横になっていました。
気付いたら,葛西さんは3位でした。
2本目すっかり見逃した~(>_<)
2本目は134m。
1本目の上位がさほど伸びなかったんだろうけど,そんな中これだけ順位を上げてくる葛西さんはすごい!!
おめでとうございます♪♪♪♪♪♪
以下,各紙の速報コピペ
43歳6カ月の葛西紀明(土屋ホーム)が273・5点で3位となり、自身の持つW杯最年長表彰台記録を塗り替えた。
表彰台はことし3月以来で今季初、通算57度目。1回目は131・5メートルの12位だったが、2回目に134メートルを飛んだ。
ペテル・プレブツ(スロベニア)が139・5メートル、134メートルの297・1点で今季2勝目、通算8勝目を挙げた。弟の16歳、ドメン・プレブツが2位。伊東大貴(雪印メグミルク)は18位、作山憲斗(北野建設)は26位だった。雪印メグミルク勢の栃本翔平は42位、小林潤志郎は44位、竹内択(北野建設)は46位で2回目に進めなかった。
葛西紀明 まさか。信じられない。今季は(表彰台に立つのが)厳しいかなと思っていた。こうなると欲も出てくる。上を目指していければ。
(nikkansports.comより)
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は19日、スイスのエンゲルベルクで個人第6戦(HS137メートル、K点125メートル)が行われ、43歳6カ月の葛西紀明(土屋ホーム)が273・5点で3位となり、自身の持つW杯最年長表彰台記録を塗り替えた。
表彰台はことし3月以来で今季初、通算57度目。1回目は131・5メートルの12位だったが、2回目に134メートルを飛んだ。
ペテル・プレブツ(スロベニア)が139・5メートル、134メートルの297・1点で今季2勝目、通算8勝目を挙げた。弟の16歳、ドメン・プレブツが2位。伊東大貴(雪印メグミルク)は18位、作山憲斗(北野建設)は26位だった。雪印メグミルク勢の栃本翔平は42位、小林潤志郎は44位、竹内択(北野建設)は46位で2回目に進めなかった。(共同)
(SANSPO.COMより)
ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は19日、スイスのエンゲルベルクで個人第6戦(HS137メートル、K点125メートル)が行われ、葛西紀明(43=土屋ホーム)が131・5メートル、134メートルの合計273・5点で3位入賞。今季初の表彰台に立ち、自身の持つW杯最年長表彰台記録を更新した。
好天に恵まれた条件の中での一戦。1回目直前の試技をただ1人休んで体力を温存した葛西は130メートルを超える好飛躍を見せたものの、プレブツら上位陣がさらに飛距離を伸ばして12位と出遅れ。それでも2回目には134メートルまで伸ばして順位を3位まで上げ、W杯最年長表彰台記録を43歳196日とした。
ペテル・プレブツ(スロベニア)が139・5メートル、134メートルの297・1点で今季2勝目、通算8勝目。弟の16歳、ドメン・プレブツが2位。日本勢は伊東大貴(雪印メグミルク)が18位、作山憲斗(北野建設)は26位。栃本翔平(雪印メグミルク)、小林潤志郎(同)、竹内択(北野建設)は2回目に進めなかった。
▼葛西紀明の話 まさか。信じられない。今季は(表彰台に立つのが)厳しいかなと思っていた。こうなると欲も出てくる。上を目指していければ。
(SponichiAnnexより)
◇まさかの表彰台
葛西紀明 まさかですね。みんなの失敗で、棚ぼたみたいな感じ。今季は(表彰台が)厳しいと思っていた。少し自信が付いた。これに浮かれず、あすもトップ10を狙いたい。(時事)
1回目の12位から2回目に134メートルを飛び、11人を残してトップに立った葛西。その後、1回目の上位が次々と失敗し、3位に食い込んだ。「信じられない。棚ぼたみたいな感じ」。表彰台でとびきりの笑顔を見せた。
前日の公式練習を回避し、この日は出場50人の中でただ一人試技で飛ばなかった。膝への負担を軽くし、集中を高めるためだった。練習を重ね、助走路などの特徴をつかもうとする選手が大半の中、世界中のジャンプ台を知り尽くしたベテランならではの調整。一発勝負で結果を残し、「少ない本数で集中するのがうまくいった」と喜んだ。
これで再び自身の持つ最年長表彰台記録を43歳6カ月に更新。「こんなジャンプでいいのかなという感じ」と謙遜しながらも、表情はほころぶ。
各国の報道陣に呼び止められ、「レジェンド」は今季も存在感は抜群。記者会見では「50歳までやろうと思っている。また来年もここで表彰台を目指す」と言い切り、拍手喝采を浴びた。(エンゲルベルク時事)
(時事ドットコムより)
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