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オタマ0208

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2006.07.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
うちの夫婦、わりと互いのことを知らないで今の今まできています。


忘れていたネタを思い出しました。
さて、前フリから。


私って知っている人ならご存知だと思いますが
あんま自分に興味ないことに関心しめさないんですよ。

家族は別として、本当にマイペースで気持ちがないっつーかね。
ここら辺、B型そのもの。

そこに付け加えて、うちの主人自分のことあんま喋んない人でして。

あたしったら、それを知っているのに聞くそぶりすらもなく(爆




さて、本題。

先週かなぁ? その前か? ちょっと忘れちゃったけど

へーってTV番組(トリビア?)を観ていた時、副音声がラムちゃんでね。

彼が言うんです。


主「俺ぇ、ラムちゃんのこと好きだったんだぁ~」
私「ぇ?(←吹き気味) そ~なの? ラムちゃんって…いつゥ?」
主「中学んとき」
私「まーーーーーじでぇ?」
主「マジデ。俺だったら、あたるみたいなことしねーで大切にするのになぁって思ってた」

(主人に『へーーーーーーーー』だよぉぉぉぉぉ!!)




超ーーーーーうけるゥ~~~~























それでふっ、と思い出した。


昔、某D~ズ(ファミレス)でバイトをしていたときのこと。
私は主人と2人でオープン担当だったことがありまして。
お店が朝の7時からオープンだったので、朝番は6:30に仕事を始めるの。


もちろん、私が接客で主人が厨房。




ちょっとした事件がありまして、

私は、あのファミレスの裏口にある壁に着いた梯子を使って
店の屋根に逃げたことがありました(えぇ。怖かった。

私は店から離れたところに住んでいたので
余裕を持って出勤していたせいか、6時くらいには店に着いていたのね。
だから、30分近く主人が来るまで、
梯子の一番上(屋根の上)に座って待っていた時期があったんです。

これがさ~ぁ、

いー加減待ちくたびれた頃に、主人が車を止めて駐車場から
裏口に歩いてくるんですけど、全然私に気付かないのね。

だから、

梯子の手すりにつかまって屋根から足をぶらぶらさせて、
「Yさ~ん!」て呼ぶんです。

すると、歩き煙草で主人が「ぬあ?」と見上げて立ち止まってね

「お前ぇ……、何してんだそんなところで」
「待ってたんです」
「そりゃみればわかるよ」

とま~話しながら梯子をおりるんですけど。


私「しかじか云々こいういことがあって」
主「あ~ぁ、だから登ってたの? なんか、座ってた恰好ラムちゃんみてぇ~」
私「はぁ?」




ということがあり、よーやく結婚して14年目で話が繋がった? みたい(笑:あはははは。
それってあなた!!、結婚しよ~と思った動機に1割程度でも含まれてんちゃ~ん?


おそらくね、主人の見上げた視線が
ラムちゃんのなにかの絵図らと重なったんでしょうね。
壁に座っているラムちゃんの画像かなんかに。


あははははは。それが全部じゃなくても、結婚なんてそんなもん。
何がどー有効になるかわかりませんねぃ。


つーか、14年間気付かなかった私もすげー、さっすが俺様(爆


だから結局、どのカップルにもあるんだよね。
その人にしかわからない結婚を意識しちゃう瞬間的な出来事って。


面白いねぇ~。



確かに当時、ラムちゃんみたいな髪の長さでした。伸ばしててよかったな~髪ぃ。












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Last updated  2006.07.01 20:20:56


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