なぞ解き モナリザ ダビンチ 自己 他者 UFO 記憶  神 子供 古代 縄文 稲作 農業 ET レヴィナス 絵画 宗教 落語 人間 日本

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September 26, 2018
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私は会社を定年退職で辞めたのが8月で一カ月前あたりから有休消化で休暇を取っていました。自宅の田は1ヘクタール程ですが農業離れの昨今、農地は借りようと思えば貸しては多いですので2ヘクタール借りて3ヘクタール程次年度から耕作することにしました。機械類は兼業農家時買いそろえてありましたし、農業をやっているという世間に対しての体裁も整えられるので、実際はまだ年金もなく微々たる退職金しかない状態で農業をやりながらお金を目減りさせない程度に出来れば…程度に考えていました。寒い冬を迎え今まで置き去りにしてきた心の中の探求に時間をつやしました。自己と他者の問題に取り組みました。
小学校の頃、こんな経験があります。私は物静かな子で、周りから見るとポーッとしている子供に見えたと思いますが、心の中でいつも会話をしていました。独り言みたいに思っていたのですが、もう一人の自分がいて、いろいろ自分に教えてくれるのです。大人しか知らない様な難しい言葉も使います。声も何処かで聞いたような大人の声です。小学校時代のある日の放課後、体育館の周りの掃除をしている時に。私は問いかけた。「あなたはだあれ?」あんなにおしゃべりなその人はその時は答えてくれませんでした。
時が過ぎ中学に上がり2次性徴もはじまり声変わりしました。引き続き会話は続いていましたが、その人の声は私ん声と同じくなってきました。今ならあなた方に問える?「心の声に声変わりがあったか?」ないんですよね。実は・・・テレビに毒され子役が独り言を言うシーンに洗脳されているんですよ。子供時代あなたは知っていたはずだ。すでに大人の自分が別人格で存在していたことを・・・・・そんなことを深く深く思い返していた冬の日。阿久悠氏の事を思い出しました。すでに30年以上が過ぎ去っていました。 また逢う日まで なぜか口ずさんでいた。
  1. 心の中の声に声変わりはない。最初から大人の自分がいる
  2. 大人の自分が成長過程の自分をサポートしている
  3. テレビに惑わされ自己の心の中の声を機にかけなくなっている
  4. 他者は他人の事ではなく自己の中に他者は潜在している
  5. 自己は1ではなく2である。
2がキーワードである。定年後の一冬目はこんな感じで春を迎えた。続く・・・
いよいよ   
また逢う日まで登場





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Last updated  September 30, 2018 03:04:06 AM コメントを書く


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