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2025.11.14
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カテゴリ: 世間批評

それでも、何となく見なくなりそうで、
今は、朝ドラと、「バケバケ」「小さい頃は神様がいて」.「じゃあ、あんたがつくってみろよ」を見ている。
今どきの、ドラマは、後輩も先輩もいい人で、何と、スムーズに仕事をしてきた人ばかり、それでも、やはり、譲れないものがあるのか、
「小さい」の方は、都内でちょっと古いけど信じられないくらい広い間取りの分譲マンションなのか?賃貸なのか 塀があってうち側に車を止めてあるような、、そこで、息子は心配せずとも旅立ち娘も自分の夢を持っている。
それで、マタニティブルーの後遺症からの離婚宣言を未だ、覚えていると言う。
それを、旦那さんは忘れていたと責められてる。

本当に離婚して自分でやっていくと密かに思っている女性が、古いマンションとはいえ屋上に洗濯物を干しに行ったりするかな?
雨に降られたって仕事してたら、帰って来れない。


東京の、熟年離婚者が、どんな生活をしているか知らないが、NHKの団地暮らしのドラマは、狭いながらも素敵に暮らせると言う意味で、良かった。

娘を一瞬で失った老夫婦が、孫たちを引き取るのは過酷だし、あり得る事だが、
ご近所さんと、パーティで、何とか、気がまぎれるほど、簡単ではないでしょうし、
孫ちゃんたちもそんなに簡単に、受け入れられる思えない。
東京の大人が考える豊かな生活に、引き込むより慣れた親の面影の残る家にすみたいとは、子供たちは思わなかったのかな?

老夫婦は、東京に仕事があるとは見えない。のにね。

あともう一つは、簡単にわからない。

凄くイケメンで、昔の男らしい、ビジネスマンをキープしたものの、本当に、自分らしい恋愛をしてなかったと気づいて、家を出た女の子が、
心がありそうで、結局、屈折してる、今時の男の子に振られてしまい、
自分も、昔の女っぽさに縛られてるような気がして、

元彼がチラチラと、周りをうろうろするけれど、

抱きつく事もない。

愚痴に付き合ってくれて、自分を認めるような、言葉を掛けてくれるのに、

まあ、他に、イケメンは出て来ないので、元さやになるまでを書いていくのか。


一人で生きていくのは、一旦、
女とか男だとか、剥ぎ取られたところから始まるような気がする。



こんな、ふわふわしたところから、どうやって、離婚後を描くんだろ。
一人暮らしの、惨めさを描くんだら、


多分、その前に終わってしまいそうだ





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最終更新日  2025.11.15 12:32:26 コメントを書く
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