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沼田さんは元気でいるらしい。
17日には、帰ってくる。警察が起訴しなければ。
こんなことで、起訴されてたまるか!
抗議の電話を、裁判所と曽根崎警察にしたが、
あいつらは、のらり、くらり、と受け流して、自分らが人権侵害をしているという、自覚さえ、ないようだ。
どういう理由で、拘留するのか、府民に説明する義務がある、説明しろ、
といったら、
わたしら、時間きたから、家にかえる、当直体制やから、分かるものがおらん、とのたまう。
「あんたらは、家に帰るんやろうけどな、あんたらの責任で、罪もないのに、夜も昼も、そこに10日も閉じ込められてる人は、どうなるねん!
なんちゅう無責任な、いいぐさや。
人権侵害やぞ。説明しろ。
罪もない市民を、不当に、10日間も、閉じ込めとくなんて、許されると思ってんのか。
自分らが人権侵害をしていることを、わかってるのか!
警察は、襟を正せ!」と怒鳴ってきた。
「担当者が別におる、というなら、その人がいる時間を教えろ。」と言ったが、答えない。
「説明義務を果たせ、といってるんだ、ちゃんと答えろ。」といっても、答えない。
警察、ってこういうところなんだ。

合同労組の人に、何か他に出来ることはないか、と尋ねたところ、接見の際、弁護士が、激励文をガラス越しにだが、見せてくれる、というから、下記の横断幕を書いた。