PR
だいぶ前のことなんですが
リリー・フランキーの『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』が
ドラマ化されてましたよね。
これは本当に泣けるストーリーでした。
ずっとずっと慕ってきた実母の最期を目の当たりにする息子の心情。
強い母、いつもそばにいてくれた母。
いつかこういう時がくるんだろうなと思いつつ
そんなこと信じたくないと 複雑な気持ちで
主人公と同じ目線で観ていたら、 グッときてしまいました。
・・・で、ちょうど大号泣している時に
「ただいま~」
旦那の帰宅。
「おがえりぃ~・・・」(T-T)
「風邪ひいたの?」
「ん~ん・・・」(T-T)
「あ~・・・(ドラマね)何のドラマ?」
「あどで(あのね)~・・・」(T-T)
号泣の上、鼻づまりになってしまったので
まともな返答ができず
会話終了。
旦那はいつものように寝ているゆいちゃんの元へ。
「・・・ねぇ、ゆいちゃん、起きとるよ。」
近所迷惑じゃないか?ってくらいの大 号泣だったので
ビックリして起きちゃったんだな~
ごめんね、ゆいちゃん。
この『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン~』
原作本より先にドラマでストーリーが分かってしまったけど
是非読んでみたい本の一つです。
皆さんはもう読まれましたか?
私みたいな涙もろい人はハンカチとティッシュを手元に置いて
読んで下さいね(;-;)