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ジェリービーンズって日本にもありましたよね。人工的な味とニオイ着色料と砂糖の塊食べ物っていうよりも…おもちゃ?って言う感じのお菓子ですね。でもこんなお菓子を大好きな人が世の中にはいるのですよ。ハイ、うちの人です。このジェリービーンズはCostcoで購入。この入れ物に1.8キロ分のジェリービーンズが入っているそうです。こんなものを買ってしまうなんて何かの魔が差したとしか思えない…なんて思っていたのに…家族ではまってしまいました!!これ、色や模様ごとに味が違うのですよ。どれも人工的な味とニオイで中には「トイレの芳香剤?」なんて思われるほどキツイものもあったり「いや、これはありえないでしょ」なんてものもあって結構、楽しめます。「これは無理!絶対食べられない」というモノが私と夫では違っていました。夫は「リコリッシュ」と言う薬のような味がダメ。私は洋ナシ風味がダメ。ちなみに本物の洋ナシは好きです。こういうお菓子に慣れていない娘(6歳)は最初は恐る恐る口に入れてましたね。3口目にして顔色を変えて口の中に入れたジェリービーンズを吐き出しました。彼女にとって相当「無理!!」なものを口に入れてしまったようです。(笑)全部で40種類。うちの娘がどの色のジェリービーンズなら食べられるという事が判明するまでは飲み込んだ数よりも吐き出した数の方が多いのではないかと思います。なにしろ、このお菓子味は全く違うのに色は微妙にしか違わないものも多く口に入れるときは結構ドキドキです。コーヒー味だと思っていたのにドクターペッパー味だったり、ブラックベリー味だと思っていたのにリコリッシュ味だったり、リンゴ味だと思ったのにシナモン味だったり。いやー本当に楽しめたのですが…もう買うことはないでしょう。(笑)海に近いせいかうちのベランダにはよくかもめが遊びに来ます。昨日の昼私がベランダのグリルで昼食を用意していたら私の近くに降りてきて物欲しげな顔でジッと見つめられました。パンをあげると物凄い勢いで食べてました。私がすぐ近くに立っている事なんて気にする様子も無くガンガン食べてました。今日もまた遊びに来ないかなぁ。
Jul 31, 2007
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今週の初めに夫の誕生日がありました。なんと37歳ですよ、もう。今週末で私達が出会ってから丸13年。あの時、彼はまだ24歳になったばかりで…若かったなぁ。どれくらい「若かった」かと言えば異国の地で知り合ってまだ半年くらいの現地の女性(私)から行き当たりばったりでされたプロポーズをサラッと受けてそれから半月以内に結婚してしまうくらい若かったんですよ、彼は。若かった、って言うか単におバカ?って感も多々ありますが。(笑)さて誕生日だし出合って13年目記念だし何かしたい?と訊いたところ「ギラデリのサンデーが食べたい」との事。というわけで先週末は観光がてらサンフランシスコ市内まで行って来ました。13年前に出会った年の暮れに私達はサンフランシスコに遊びに来たのですよ。ギラデリ・スクエアは観光スポット。その時もここで私達はサンデーを食べたのです。13年前に食べたサンデーの味は全く覚えていないけれどたぶん今とあまり変わっていないんでしょうね。それに比べて私達は変わったなぁ。(笑)ギラデリを出てピア39の方へブラブラと向かう途中にパン屋さんを見つけました。このパン屋さんはガラス越しにパンの成型を見る事ができます。大勢の観光客と一緒に道端でパン作りに見入っていたら娘(6歳)がガラスの中からマイクで話しかけられました。「名前は?いくつ?」「どこから来たの?」そんな質問の後に「向こうからお店に入っておいで。 プレゼントあげるよ。」との事。なぜかわかりませんが小さなカメパンをいただきました。娘はこれを大層気に入って「サラ」と名付け(由来不明)ぬいぐるみと一緒にいまだに部屋の中に置いてあります。カビが生えるまでは処分させてもらえなさそうです。これはフェリーから撮ったアルカトラズ島です。ここにも今度行ってみたいなぁ。
Jul 26, 2007
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サンフランシスコだけでも年間に数百人もの子供達が家庭内での虐待等が理由で親元から引き離されて施設に送られているそうです。親元から施設に送られる時は「お母さん、お父さん、さようなら」なんてお別れの挨拶も無いそうである日、突然当事者達にはわからないように虐待を受けているであろうと思われる子供の通っている学校等に施設が引き取りに来るそうです。だから施設に引き取られたばかりの子供達は着の身着のまま。朝、学校へ行って午後は家に帰ってくるつもりだったのに…もう家には戻れないという状況に。そういう子供達のために「Kids Emergency Essentials Pack」というものがあります。この中にはテレフォンカードTシャツ筆記用具等々が入っているのですがそれだけでは何か寂しいもっと心温まるような何かを足そうという事で手作りのぬいぐるみを入れる事になったそうです。で、今週親子3人でこのぬいぐるみ作りに参加してきました。ぬいぐるみ作りの場所はどういうわけか…サンフランシスコの少年院。ここはTwin Peaksという場所に新しく建てられたばかりでとてもキレイでした。中も広々としていて住み心地は良さそうな感じ。犯罪を犯してしまった子供達の他にも上でお話したように親の虐待等が原因で施設に送られたもののそこを逃げ出してしまった子供達も最終的にはここに送られてくるそうです。日本よりも子供への虐待については厳しい米国なので虐待と一言で言ってもそのレベルはいろいろだと思います。でも施設を案内してくださったお姉さんの説明によると「この施設では 誕生日にケーキとピザで お祝いをします。 ケーキとピザなんて 大した事じゃないかもしれないけど ここの施設に来る子供達にとっては それが初めての 自分のための バースディケーキだったりするのよ。」…思わず目頭が。(泣)ちなみにこの施設には8歳以上の子供が入るそうです。うちの娘は6歳で今でも夜中に「ママ~。一緒に寝て~。」なんて半泣きで寝室にやって来るくらいなのに…。子供の親としていろいろ考えてしまう一日でしたね。娘も娘なりにいろいろ考えていたようで次の日にはお手紙をもらいました。「Family litter I love you. I'm proud that I have yougise. Yougise are the best family ever. Love, ** and Kevin」誤字は多いですがとりあえず感謝されている事は伝わってきましたよ。(笑)
Jul 20, 2007
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先週の半ば水泳教室が終わった後娘(6歳)と二人でスーパーに買い物に行きました。買い込んだ食料品を積んだスーパーの大きなカートを娘と二人で押しながらスーパーの駐車場を歩いていた時です。大学生くらいの男の子から明るく声を掛けられました。「魚、食べませんか?」(英語)まだ外は明るいとは言えもう夜の8時近く。ここは米国だし…という事で思わず身構えてしまう私。「ハイ、食べますが。」と、こわばった笑顔で私が答えると「あ、良かった。 トラックに鮭があるんだけど 僕は今日これから出かけるので 家には戻らないんですよ。 もらってください。」と言いながら2,3台離れた所に駐車してあるトラックに駆け寄ってその荷台から大きな白いビニール袋を拾い上げまた軽く走りながらこっちに戻ってきてその白いビニール袋を私に手渡し笑顔で去っていきました。袋の中には彼の言った通り鮭が一匹。オメメもキレイ。ニオイも無く、新鮮な感じ。家に持って帰りホイルで包みオーブンへ放り込みました。どのようないきさつでこの鮭一本丸ごと私が手に入れたかを夫に話したところ彼はこの鮭を食べる事にちょっと不安があったようですが、オーブンから美味しそうなニオイがしてきたらそんな事は忘れてしまったようで。家族3人で美味しくいただきました。それにしても買い物客の中から私を選んで話しかけたのはやっぱり私がアジア人で魚を喜んで食べてくれそうだからですよね?ラッキーでした。(笑)
Jul 16, 2007
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日本にいた頃も半年に一度検診とクリーニングのために歯医者に行っていたのですよ。私と娘だけは。夫は日本生活6年の間に歯医者へ行ったのは…3回くらい?こちらに引っ越してきてから家族3人で歯科検診&クリーニングへ行った結果夫と娘には問題無し。でも私の口の中は問題だらけだそうです。あー、どうして私だけ?(泣)特にひどいのは左下の奥から2本目と3本目。両方とも根っこがヤバイそうです。自覚症状は全く無いのですけどねー。でも、レントゲンで見ると確かに根っこの先が曇っているのですよ。これは時限爆弾を抱えているようなものでいつ爆発するか誰も検討がつかないそうです。でも「いったん爆発すると 非常に痛い思いをする事になるので 今のうちに治療をしましょう。 放置しておくの体にも良くないのですよ。」と、治療を薦められました。「爆発するまで放置しておくのは 昔の話で 今はどんどん治療をするのが 当たり前なんだよ」と、夫にも背中を押されいやいやながらも根っこの治療をする事になりました。この2本は昔にも根っこの治療を受けていて両方ともクラウンの状態。レントゲンで先生が見る限りでは奥から3本目は根っこの治療をすればOK。でも奥から2本目の歯は…最悪のケースは抜くしかないかもしれません。(泣)とりあえず奥から3本目の根っこだけ治療を開始して奥から2本目に関してはもう少し様子を見てみることになりました。で、この間の金曜日に治療に行ってきたのですよ。今の歯医者さんってレントゲン室に行かなくてもレントゲンを取れるんですね!技術の進歩に感激しました。根っこの治療の最中診療台に座ったままレントゲンを3回ほど撮られました。治療を進めながらちゃんと根っこの先までキレイになったかを確認。根っこの治療がちゃんと根っこの先まで施されていないままの状態でクラウンをかぶせてしまうとまた将来同じ問題を起こしてしまうそうです。今回の私のケースも以前の根っこの治療時にちゃんと根っこの先まで治療が施されていなかった事が原因として考えられるそうです。(決定的ではないですが。)治療してから3日経ちますがいまだに痛いです。痛いのに食欲だけはちゃんとある自分が…イヤです。
Jul 9, 2007
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6月後半の2週間ほぼ毎日市内の日本の学校へ通いこっちも現地校に続いて7月から夏休みに入りました。娘(6歳)は今週からずっと家にいるんですよー。春に引っ越してきたばかりで夫の有給もお金も無い私達は今年の夏は(も?)近所散策くらいしかできそうにありません。でも実を言うと結構、楽しいのですよ今年の夏休みは。なぜなら夫が24時間家にいるから。朝から晩まで親子3人でわけのわからない事をくっちゃべってます。もちろん時にはうちの人が「頼むから今は黙ってて。」なんて真剣にお仕事に集中している事もありますが。振りだけなのではないのか?という疑惑在り。(笑)さて7月4日は米国の独立記念日でしたね。うちは娘のキンダーで同じクラスだった子のお宅に遊びに行って来ました。いやーこの家が凄かったのですよ!2世帯住宅でこの家族の住んでいる部分だけでも5LDK。もう一世帯は祖父母が生活しているそうです。庭も家の両側にあってどちらの庭からも海が大きく見渡せます。独立記念日には何箇所かの海岸で花火が打ち上げられるのですがこの家の庭からは少なくとも3箇所の花火を見る事ができました。1960年代に土地を購入して家を建てた時は現在のようなバカみたいな値段ではなかったそうです。現在、こんな大きな家をこの辺で購入しようとしたら10億円はするはず。なにしろ3ベットルームの家が2億円、3億円当たり前ですからね。(汗)そんなお家に住んでいる彼らはとても気さくな普通の人っぽい感じで「昔から住んでいるから 固定資産税も安いんだよー。」なんて笑って話してくれました。でもそんな風に笑って話しているこの家のお父さんの指先には…一応法律で禁止されているものが。お父さん指先にそれを挟んだまま子供達と遊んでますよ!!いくら体には悪くないと言われていても法で禁止されている事には近寄りたくない私達夫婦は…ちょっとひいてしまいましたね。「医者からOKもらってるんだよ。」と、彼は笑って言ってましたが。(同居している両親は二人とも医者。)夫は「僕はクビになりたくないから やりません」と、はっきり言ってましたが娘が成長して同じような環境にいたときに私達のようにはっきり断る事ができるかなぁ…。ちょこっと考えさせられる出来事でした。あ、でも花火はきれいでしたよ~!
Jul 6, 2007
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