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つるセコさん
カミガタさん
woodstock424さんコメント新着
配信する時間が無くてメルマガもブログも休みましたが、
結果として的中はしていました。
しかし、レース展開の読みとしては、まるで違いました。
小嶋が邪魔はしないのは読めましたが、
川村も深谷殺しには動かないと読んでいました。
それなら、案外、深谷はマイペース先行で行く事が出来、
2着残りまで有ると考えていました。
但し、レースを壊すとしたら坂本で4番手をキープするか、
場合に寄っては3番手を狙って服部を飛ばす事まで有るかと見ていました。
それでも、どう転んでも優勝は地元金子。
3-56-5647.。3=5-467。
それが実際には川村が先行に拘り、深谷は絶体絶命の7番手ですから、
びっくりしました。
それにも増して驚いたのは、小嶋が川村の先行に鈴を付けたとは言え、
ホームから仕掛けて捲り切った深谷の豪脚です。
さすがに直線では一杯でしたが、
村上弟、坂本がバックで併せて出る事が出来ないスピードでしたから、
恐ろしい程の脚でした。
金子もぴったりマークで、3番手の服部も一番苦しいはずでしたが、
村上のブロックを堪えて、押し込み返していましたから立派。
坂本は脚を温存して、2センターで外に持ち出しての直線勝負ですから、
さすがに立ち回りはクレバーです。
結局は地元優勝と脚を残した車の連絡みでしたが、
予想と違って見応えの有る決勝戦だったようです。