ヘディンのブログ・・・のようなもの

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スヴェン・ヘディン

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あずまん@ あら?! いつの間にか、更新されている(^^;
スヴェン・ヘディン @ りぼんx2☆さん りぼんx2☆さん ホントにお久しぶりです…
スヴェン・ヘディン @ 邪羅夢さん 邪羅夢さん お久しぶりです(^^) …
りぼんx2☆ @ Re:痛車のイベント(05/31) お久しぶりです、こんばんは。 なんか…
邪羅夢@ こんばんわ^^ 結構な数が出ているんですねぇ。 ある…
2008.01.14
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カテゴリ: 日常
今日、インフルエンザで休んで以来、久々の出勤となりまして…


ん~頭痛は残ってたけど、これくらいなら問題無いと思ったんだが…
普通なら仕事してる内に直るんだが…
本人直ったつもりでも、まだ直りきってないのかねぇ?
そうは言っても、そうそう休む訳には行かないので
明日以降は、きっちり1日仕事して来ますけどね?

とりあえず今週は早めに寝る事を心がけよう…
幸い食欲はあるからね^^


よろしくです~^^

今日は何の日シリーズも、ちょっとお休みです。

んで、本題です。
ネタとして取っておいたら時期を逸したんで…
ちょっと今更な感もありますが、
『おせち料理』の語源を紹介しますね~。

黒豆、数の子、紅白なます、田作り、栗きんとん等々、
おせち料理が現在のような形式になったのは江戸時代の後半くらいから(?)といわています。

なので、おせち料理は日本古来の伝統かと思いきや歴史的にはほんの200年余り。
何気に思ってたよりは新しい文化?なんですね?

で、もともとの「おせち」の由来は正月の節供料理で、

「お節供」というのは文字通り節日に神に供えた食品?のことを指します。

そんな訳で宮中では1/1、1/7、3/3、5/5、7/7、9/9といった
決まった節日に神様にお供えをし、宴を開いていたようです。

このように、おせち料理は宮中のしきたりが民間に広まったというのが起源となるんですが、
現在では1/1にふるまわれる御馳走だけ「おせち料理」と呼ぶ形で残っているということです。


休養してもらう為だと、言われますが、本来はお正月は年神様をお迎えし、
お奉りする儀礼なので、年神様がいらっしゃる間は物音をたてたり、
騒がしくしないため煮炊きすることを慎むというところからきているようです。

今日は、これ位で
また明日です~^^





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Last updated  2008.01.14 18:21:12
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