ヘディンのブログ・・・のようなもの

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スヴェン・ヘディン

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あずまん@ あら?! いつの間にか、更新されている(^^;
スヴェン・ヘディン @ りぼんx2☆さん りぼんx2☆さん ホントにお久しぶりです…
スヴェン・ヘディン @ 邪羅夢さん 邪羅夢さん お久しぶりです(^^) …
りぼんx2☆ @ Re:痛車のイベント(05/31) お久しぶりです、こんばんは。 なんか…
邪羅夢@ こんばんわ^^ 結構な数が出ているんですねぇ。 ある…
2008.07.23
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カテゴリ: 日常
今日は、米騒動の日だそうです。

1918年のこの日、米価の急騰に苦しむ富山県魚津の漁師の奥さんたちが、
魚津港で、米の県外移送を中止して住民に販売するように嘆願したそうです。
結局、これがきっかけで米を相場よりも安く販売させることに成功し、
それが全国に「越中女一揆」として報じられたのが事の起こりだそうです。

その後も全国的な米価の暴騰が続いたため、
新聞記事などで「越中女一揆」のことを知った各地の人たちは、

米騒動は全国に広がっていったんだそうです。

「米騒動」から90年経った今年も、あらゆる物の値段が高騰してますよね?
そのうち「ガソリン騒動」とか「タバコ騒動」が起きるんじゃないかね?


では、本題です。

悲しい事に、「通り魔」事件が相次いでいます。
昨日は東京八王子の書店で、また通り魔事件が起りました。

一瞬のうちに怪我どころか、命すら絶たれてしまうという凶行。
許しがたい犯行でありながら、
その発生を誰にも止めることは出来ません。

自分達は、すぐそこにある危機を肌に感じながら、
毎日の日々を生活していかなければなりません。


買い物等で一歩街中へ出れば、
どんな悪意や憎悪を持った人が蠢いてるか知れず、
もしかしたら、次なる無差別殺人事件に巻き込まれるような
可能性はゼロでは無いという現実。
日本の安全神話は、既に過去の物となってしまったのかもです…。


我が身を守らなくてはなりません。
最早サバイバルと言えるのかもですね><

とは言え、「通り魔は刃物を持っている。だから負けない為に自分も…」
って訳にはいかないんですよね~。
普通、「通り魔対策だから」といって殺傷能力のあるナイフ等の武器を
持ってた日には銃刀法違反とかで、こっちが捕まってしまいます。
つまり何ら武器を持って無い状態でいて、
万が一のときは自分の命を守らなくてはならないのですから、
やっぱサバイバルですよね?

自分自身、ホントのサバイバルなんて経験はないんで
語れる知識も少ないですが、それでも少し思う所を…。

まずは、「意識」が必要です。
危険があるって事をを自覚しましょう。

例えば、人が通る歩道や歩行者天国は、車が来る事無く
人だけが通るものという前提で安心して歩いていますよね?
しかし、秋葉原の事件はどうでしたか?
歩行者天国に暴走したトラックが突っ込んで来ましたよね?
つまり安全だと思ってる場所にさえ、通り魔が出現するおそれがあると
「意識」する事が大事だと思われます。

もう一点。
次に必要なのが、「目と耳からの情報」です。
自分に近づく危険に対して目と耳からの情報を得ることです。
極端な言い方をすれば、自分の周囲360度の安全確認です。
この行動の目的は、身に迫る危険をいち早く察知することです。
危険を察知したら、それを回避する行動が取れますし、
危険を知らずにいたら、巻き込まれる可能性もありますよね?
危ないと察知したら、逃げるという次の行動に移ることができます。
当然、一瞬が明暗を分けるので、一刻も早く気づいた方が
危険は小さくなります。

外のどんな場所に居ても、目と耳からの情報を敏感にキャッチ
しなくてはならないということなのです。
上でも書きましたが、安全な場所なんて無いと思った方が良い位ですから。

例えば、電車で座って目を瞑ってipod等の携帯プレーヤーを
聞いてる姿は珍しい事ではありませんが、
そんな状態では、情報を自分で遮断していることになり、
大変危険ですよね?
1分1秒を争う時に事態を把握するのが数秒遅れたら、
あるいは危険が目の前に迫るまで分からずにいたら、
逃げる事すら危うくなってしまいます。

つまり自分の身を守るには、こうした意識を持つことが
予期せぬ危険に対する警戒であり、
通り魔の襲撃を受けないためにも、自分自身のその時々の状況を把握しておき、
すぐに安全な場所に逃げられるように常々警戒しておく事が
難しい事無く、誰にでも出来る事ではないでしょうか?

まぁ、本当はそんな心配をしなくて済むなら、
それが一番良い事なのでしょうが、それも夢となりそうな世の中ですからねぇ…。


今日は以上です。





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Last updated  2008.07.23 20:39:45
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